カテゴリ:にっぽんの休日( 340 )

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秋口、各地で陶器なイベントがあり、
その中で〈せとまちフェスティバル〉というのに行ってみましたv
今春行った信楽の陶器市は1ヶ所にたくさんの窯元さんが集まり、それこそ「市」になってたが、
今回のイベントは、個人個人で市内に点在する窯元を訪ね歩く趣向になっている。

ところが「瀬戸もの」というだけあって、陶器の町、瀬戸市には、窯元が鬼のようにある!
半日で全てを見るのはとてもムリなので、「品野地区」と「赤津地区」を見て回る事にした。



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お昼も兼ねて、着いてすぐに直行したのは、アイラブ道の駅(笑)
陶板でできた看板はさすが♪

産直市や食堂はもちろん、窯元直販の瀬戸焼を揃えた〈陶磁器センター〉は、
もぅ〜ここで完結してイイんちゃうん?!ってくらい品揃えが豊富。
何かを買わずにはいられない…って気になるので、ある意味要注意かも(//∇//)




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お腹と物欲を満たしたら、道路を渡った対面にも行くべし!
そこには、瀬戸焼に使われる陶土の採掘場が広がっている。

焼物の事はよくわからないけど、やっぱり「土」が重要なんだな〜って
白く輝く採掘面を見てつくづく思った。




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ちなみにココは上記写真の右上に当たり、全体から見るとほんの一部にすぎない。
まんま瀬戸市全体が巨大な採掘場になっているのがスゴイ。

その特異な景観は「瀬戸のグランドキャニオン」って呼ばれているそうな。





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さっ!お次は町歩きを楽しむことにしよう♪

窯元さんが工房を開け、軒先に作品を並べてたり、
老舗の窯元が、普段は見せない蔵の奥のお宝を見せてくれたり、
フリマ的なテントで気軽に作品を見繕ったり…と、
さまざまなスタイルで瀬戸物を見ることができる。
もちろん普段よりお買い得価格であるv




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この日はおそろしく天気がよく、暑いほど。
だからか家族連れも含め大勢の人が繰り出しており、とても雰囲気がよかったし、
旧い町並みの中、窯元を訪ね歩きながら物色するのはとっても楽しかった♪
1ヶ所に集まってるのも便利だけど、こ〜ゆ〜見方も悪くないな(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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ひと通り見て回った後は、瀬戸に来たらココは行くでしょ?外さないでしょ?的な
〈瀬戸蔵ミュージアム〉をスルーして、六角形のステンドグラスに会いにいく。






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木造瓦な和洋折衷で、とってもかわいい「瀬戸永泉教会礼拝堂」は、明治創建の登録文化財。

年月を経て環境が変わったからだろう。
周囲を住宅に囲まれ、一見、居心地が悪そうだが、
そこがまたいじらしくてカワイイ ← ドM的発想(笑)





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教会だしエッブリディ〜ウエルカム!と思ってたら、ビッタリ扉が閉まっててOMG!!
特徴的な天井が見たかったので、コソ泥のように扉にくっついて内部を激写。
端から見たら完全にアヤシイ人だったと思う( ̄o ̄)

さ、これで瀬戸なミッションは(一応)果たしたので、そろそろ帰る準備をしよう。
大阪から瀬戸って、結構かかるのだ。





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その前に…すぐ近くにアウトレットがあるので「ちょっとだけ」寄っていこう♪
おぉおう〜!!温泉も近所にあるではないかっ!!

結果、想像通り、予想通り、脱出時間が大幅に遅くなる。
それでもノンストップ約2時間半で帰阪できたのは、
ブレーキとアクセルの果てしない繰り返し…という激務に堪え忍びがんばってくれた
アテクシの右足のお陰だと思う(^^ゞ

いやいや…お天気にも恵まれ、よかドライブ遠出になった1日でしたv


















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by giova21 | 2016-11-11 23:49 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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免許更新に行ったついでに、曽爾高原に行ってみる。

10年?それ以上?とにかくチョ〜久しぶりである。

ちょうどススキの季節だし、平日で人も少なくイイ感じ♪




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モフモフ さわさわ 

来たのが遅かったので風がちっくと冷たいけど、ココが奈良とは思えぬほどイイ景色。

そういえば以前来た時は、入山料払って倶留尊山(くろそ山)まで登ったんだよね。




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ところが今は、階段途中まで登って、ふぅふぅふぅ…

ここでエエやん?!

うぅむ。歳は取りたくないモノだ。



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このちょうど向こう側が西にあたり、落日とススキ、絶好のシャッターチャンスとなる。

だからか、我々が帰る頃、カメラ片手のオジサマ軍団がワッセワッセとやって来ていた。
あたしたちもねばろうかと思ったけど、身体が冷えちゃったから早く温泉に行こっと♪

曽爾高原の麓に「お亀の湯」という泉質も眺めもよい温泉がある。
前にはなかった施設なので、そらあ〜楽しみにしていたのに、なんと行った日が定休日(TOT)//
→ 水曜日は要注意!



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それでも温泉求めて車をちびっと走らせれば、、、、
ほらね、あるんです(//∇//)

常連のオバサマが「今日は人が多いわね〜」と驚いていたので
「お亀の湯が定休日だからですよ」と言ったら、妙に納得してたのがおかしかったデス。

曽爾高原や温泉のある宇陀郡は奈良の東端にあたり、ほんの数キロでお隣三重県だ。
なもんで、とっぷり日が落ちた帰り道は真っ暗デンジャラスではあったが、
こちとらゴールド免許もらったばかりだ!安全運転で無事帰阪いたしましたわよ♪




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〈オマケ〉
免許センターのほん近くに、JAのでっかいファーマーズマーケットがある。
そこの併設レストランのバイキングが評判がよいというので、試してみたんだが……

見よ!!!お連れサマのこの量!!!!! (≧▽≦)//

既にデザートまで確保してるチャッカリさ(笑)
ってかね、なくなったら取りにいけばイイやん?!
あたしゃ、それ見てるだけでお腹いっぱいになるわ。

で、肝心のバイキング。
ローストビーフとかスペシャルなモノはないけど、
丁寧に作られた好感の持てる品々で、アタシは大満足!何より地産地消ってのがイイよねv

観光客らしい団体や、買い物ついでのジモティも多く、お昼時になると並ぶほど。
周囲は大型チェーンな飲食店ばかりだから、重宝されるのかもしれない。
今度、両親を連れてきてあげようっと。











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by giova21 | 2016-10-19 23:34 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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さぁ〜各々方。こっからいよいよ実演ですよ〜!
その前にひと通り手順を見せてもらう。

まずは“種”が巻き付いた棒の片方を専用機器の穴に差し込む(右側ね)
で、もう1本をもっと後の穴(左側ね) に差し込む。
そうすることによって、自然と“種”が延びるワケだ。




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次は平行ではなく、上の穴に入れて下の穴へ入れる(延ばす)
ココは2段階あって、この高さが終わったら、次はもっと下、足元の穴へ入れる。

そらもぅ〜最初はへっぴり腰です。
だって切れそうなんだもん!

ところがどっこい!熟成を経てもっちりした“種”は驚くほど弾力性があって、
エイヤ〜!とひっぱっても、気持いいくらいニョニョニョ〜って延びてくれるのだ。
ってか、ココは躊躇せず一気に引っ張るべし!であります。




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最終的に当初の4倍くらい、これっくらいの長さになる。

で、延ばしていく過程でどんどん細くなっていった“種”の固まりの真ん中に
2本の巨大菜箸を突っ込んで、ほぐしていく。

これもビビり度大きいミッションだったけど、ある程度乾燥してきてるから、
箸を入れると、パラパラパラ〜と左右にほぐれていって、かな〜〜り気持よかった♪




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ね、彼女の表情が全てを物語ってるでしょ?




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素麺とうどんの違いはその太さだと前述したが、
パスタも素材や起源を一緒とする同じ「麺類」

できがった「ジャパニーズ・トラディショナル・パスタ」にいたく満足した様子(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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できあがった素麺は、打ち粉をまぶしてひとくくり(にしてもらう)
これで約30m。そうめん5把分くらいの量になるそうだ。
こ〜やってみると、まんま毛糸だね(笑)
もちろん、これ、お持ち帰りできる。

特筆すべきは、本来はココから更に乾燥させて、馴染みあるそうめんの長さや固さになる。
その前の状態ですから、コチラ、普段目にすることも口にすることもない
希少な「生そうめん」なんで〜〜す!!
この体験しないとゲットできないんだから、嬉しいよねv




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「冷や」で食べるのがイチバン美味しいと聞いたので、
ちょっと肌寒かったんだが、翌日さっそく食べてみた。

スベスベもてぃもてぃ!!うへえ〜〜これは… んマイっ!!!!!
茹ですぎとかそんなじゃなく、とてもやわらかく、弾むような喉ごしがたまらない。
いつも食べる素麺とは雲泥の差である。
さすが打ちたて…じゃなく、延ばしたての生そうめん!
延ばし方がヘタクソで、すいとんみたく「ダマ」になってるところすら
美味しく、愛おしく見えました(^^ゞ

※茹でる前に適当な長さに切ること。たっぷりの湯で茹でること。




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当初は、イタリア人のアントネッラが喜ぶだろうと思ってチョイスしたけど、
日本人の我々もキャ〜キャ〜言いながら大いに楽しんだ「手延べ素麺体験」

うどんや蕎麦打ち体験はい〜っぱいあるけど、手延べ素麺なんて珍しいし、
それこそ奈良ならでは(シャレちゃうで!!(笑)

何よりホント〜〜に楽しかった!!!! しかも美味しいおみや付き!
こらもぅ〜行くっきゃないっしょ?! 我々四人衆も、自信を持ってオススメします!!

そうめん作りは冬場が基本。体験教室は9〜6月末まで。予約は早めにどうぞ〜♪





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by giova21 | 2016-10-10 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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アブからの客人アントネッラは Sulmona〜スルモーナ出身。
アブルッツォ州のほぼ中央に位置し、山あいに佇む美しいこの町は、
イタリア人の祝いの席に欠かせない Confetti〜コンフェッティ発祥の地として知られている。
それは日本人が「赤味噌といえば名古屋」って発想するくらい有名デス(^^ゞ

で、なぜに定番京都観光ではなく奈良なのか?というと、
彼女が、飛鳥、弥生、奈良など(あちゃ〜順番グチャグチャ?!( ̄o ̄)
結構コアな時代に興味があると聞いたので、
奈良市内からちょっと離れた所に、車で出かけてみることにしたのだ。



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先ずはランチとして…… そう〜〜!でました三輪素麺っ!(笑)

奈良にウマイもん無し!って言われるけど、
にわか観光大使@奈良としては、コレは外せないかな…と。
それに麺類=パスタだし(違!!!)

お箸を上手に使って食べてくれ、
ちょっとクセがあって心配だった柿の葉寿司(これも奈良名産ね)も、
美味しい美味しい♪と言ってくれてひと安心!
アタシ自身も久しぶりに「外」で三輪素麺を食べたよ〜♪




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でもでも単にランチしにココ、山本に来たワケではない。
こんなことできるなんてラッキ〜♪と、
思わず手を打ってしまった手延べ素麺づくりが体験できたからだv

さっそく2日前に予約の電話入れたところ、
材料の用意の問題で、今からでは難しいと言われてしまった。
HPでは1週間前と書いてあるのでムリは承知だったけど、ひとつ粘ってみた。
いはく、県外者と“外国人”を連れて行きたいんだと…。
うわ〜〜!姑息!!! (//∇//) でも事実やし。

しかし、モノは試し。ダメもとでも言ってみるもんである。
材料の確認をした上で、大丈夫です!と、折り返し連絡をくれたのだ!!

三輪素麺山本さん ホントにありがとうぅう〜〜!!!

かくして、みんなで素麺延ばしを体験するこができましたv
しかも、ゆっくりできるよう「貸切」で。




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壁にかけてあった半被を目ざとく見つけ、着てもいい?と聞くアントネッラ。
後で判明したのだが、彼女はコスプレイヤーだった(笑)

いやいや、よぉっく似合ってるよ(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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作り方はコチラを見ていただくとして、
身近な食材だけど、想像以上に手間がかかってる素麺。

これが手延べする前の「種」で、最適な状態になるまで寝かす(熟成)必要があるという。
だから急に言ってもムリなんである。

長さはまだ10センチほど。ムーミンのニョロニョロみたいでなんかカワイイ。
これをどんどん延ばし延ばしていくんだね♪




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巻き付けてあるだけじゃなく“ねじり”が入ってるのがミソ。
理由は後で判明v

この太さだとまんま“うどん”やな〜って思ったら、ズバリ、うどん!なんだって。
つまりは「太さ」で呼び名が変わるのだ。
ええ〜そんな単純な事なの?!と心の中で叫ぶ日本人、若干1名(笑)

JAS規格によると…
うどんは長径1.7mm以上。そうめんは長径1.3mm未満。
これらの中間にあるのが“ひやむぎ”であり、
“きしめん”に至っては「厚さ2mm未満」となっている。


身近なトリビア、ゲ〜〜ット!!! した気分だわ(笑)




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本来は4〜50センチほどのモノから始めるんだけど、
その前、ニョロニョロから延ばす行程をアントネッラが特別体験!

ご覧のようにかかとをつけ、足のつま先で棒を押さえ、垂直に上にひっぱりあげる。

きゃ〜ムリ無理!!! と言いながらも奮闘するアントネッラ(笑)
がんばれ〜がんばれ〜〜♪♪
ブラバ〜♪♪ ほらほら、だんだん延びてきたよ〜!!!

この後、自分たちも実際やってみて、結構大変(楽しい)な事を身を持って知ることとなる。
ってことで、続きはつづく…








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by giova21 | 2016-10-09 23:43 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ローマを有するラツィオ州のお隣にあるアブルッツォ州に行ったのは、
はるか昔に感じる9年も前のこと。

大きな国立公園が3つもある山岳地帯に、アドリア海に面した蒼い海岸。
モンテプルチャーノ・ダブルッツォに代表される芳醇なワインにあわせるのは、
このアテクシを悶絶させた世界一うまい羊だ。

そっと愛でていたくなるような美しい町や村もそこら中にあって、
イタリアのステキは地方に詰まってる!と改めて実感した旅でもあった。
*詳しくはコチラを参照くだされ

自然にも、海と山の幸にも恵まれたアブルッツォ州だが、
残念な事に日本での認知度は高くない。
本国ですら、友人のダンナ(生粋のローマっ子)をして、
なんでまたアブルッツォに行くんだ?と言われる始末である( ̄o ̄)

が「東京=日本」じゃないように、
ローマが、ミラノが、フィレンツェが =イタリアではない。

ほんの数日回っただけ。ほんの触りしか知らないアタシだけど、
たまたまローマで生まれたローマっ子に(笑)
鼻先でアブ(ルッツォ)の事、軽く言われるのはなんか口惜しい。

だから密かにアブを応援してるし、彼の地に留学経験のある友人U子も、
アブの魅力をもっと知って欲しいと、精力的にアブ情報を発信している。
現地に飛んだ彼女たちを、アブのTVが取材に来るほどで、
今やアブと日本の架け橋になっているほど。


ちなみにお江戸、西早稲田には、日本唯一のアブルッツォ料理店がある。
シェフは日本イタリア大使館で5年間務めた実力者で、もちろんアブルッツォ出身。

TRATTORIA DAI PAESANI トラットリア ダイ パエサーニ

ああ〜食べに行きたいな〜(TOT)//

うへえ〜なんかむっさこさプロローグが長くなってしまった。。。。
これから何が始まるか?!てぇ〜と、そのアブルッツォからお客さまが来たので、
U子たちと奈良をご案内したワケでごじゃります。

それはまた次回に……(^^ゞ







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by giova21 | 2016-10-08 23:57 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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月またぎしちゃうけどおっつかないから、まぁ〜イイや(^^ゞ

皇室にもゆかりの深い秋篠寺
久しぶりに行ってみました。



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この日は祝日だったのだが、ほとんど人がおらず、
安らぎと静寂が境内を支配している。

いいな〜〜この空気感♪♪
心身の不浄物が流されていく。




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若い女性が1人で回っていたが、
ひとりそっと噛みしめたい古刹が、奈良にはたくさんある。

京都に比べると、観光誘致がヘタクソな奈良だけど、
このままでイイんじゃないか…と思う。




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という秋篠さんはスペシャルな前菜で、メインはこちら。

またまた台風接近で、見るからに雲行きがアヤシイけど、
お天気なんとか持ってくれ〜!



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全然知らなかったけど〈さわかみオペラ芸術振興財団〉というところが、
毎年、なんらかの催しを執り行っており、
今年はボローニャ歌劇場が、奈良の平城宮跡で野外オペラをすることになったのだ。




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見よっ!!!
トゥーランドットを演る上で、これ以上素晴らしい、適任な場所があるだろうか?!
スラバラシイィ〜〜!!! (≧▽≦)//

おまけに1番安価な席(¥2000)だったのに、こんなに近い!
なんかとっても得した気分(//∇//)

コーラス隊も100人以上のっていただろう。
お馴染みピン・ポン・パンも、ソリストたちもたいへん良いデキで、
重厚かつドラマティックに始まり、進んだ舞台だったのだが。。。。




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2幕の終盤頃から、なんとか、なんとか持っていた空から、
これは傘ナシではツライわな〜という雨が止むことなく降り始めた。

残り1幕。トゥーランドットといえばコレ!な名アリア
〈誰も寝てはならぬ〜Nessun dorma〉は3幕、これから!である。
が、ソレを聴くことなく中止になってしまったのだ(TOT)//

主催者側は演りたかっただろうが、屋外なので楽器は濡れるし舞台も滑る。
フルコース食べに来て、メインはございませんのでお帰りください…って
言われた気分だが、仕方ないよな〜ってな雨であった....

トゥーランドットは何度か観てるからそう納得できたけど、
初見の人はかわいそうだったと思う。
→後日チケットの払い戻しが行われた。



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ご覧のようにオケピなんてない。もちろん。
この状態でフツ〜に雨降られたら、演奏できないよね。

真ん前が客席のフリーダムな場所なので、幕間に観客と記念撮影してる人や、
誰かボクに話しかけてよ〜ってな感じでうろついてる人もいて、
あぁ〜イタリア人やな〜って笑っちゃった(^^ゞ

でもでも中止が決まり、濡れるわ冷えるわで、帰途につく途中、
温かそうなバスの中に、きゃつらは既に全員集合していたという事実。
早々に白旗あげてギブしてたんだね(笑)

ま、アタシが奏者だったら、最後まで演りたいと強く願うけど、
それより何より、相棒の楽器が濡れておシャカになる方がイヤ!絶対。
だから仕方ない。なにもかも。

それより早く身体を温めたい!
いよいよ雨が激しくなるわ、行きつけの店は満席だわ、で困ったけど、
最後の砦が空いてたので、とにかく酒っ!酒くれ〜〜!!(笑)
あったまるにはアルコールが1番!そして美味しい季節になったねvv







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by giova21 | 2016-10-02 23:07 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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この日は、不肖アテクシの誕生日でありました(^^ゞ
友だちがいきたいとこ行こか〜?と言ってくれたので、
先日訪れてかなり気に入ったエキスポシティのOrbi に行く事にした♪♪
台風続きで天気も不安定だったので、雨降っても大丈夫だし。



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ランチは得意の外飲みで♪♪

並んでまで食べたい店はないけど、
イカリエノテカなどテイクアウトできる店は充実してる。
友だちが持ってきてくれたワインで、とっても良い気分になれた。
この季節の外飲みはサイコ〜♪♪だな。

そ〜ゆ〜人が多いのか、エノテカには「外飲み用」のプラコップまで用意されてて、
今度から手ぶらで来たらいいね!って呑兵衛の算段が決まってしまった(笑)




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さて、メインイベントのOrbi.
ゲーム会社のセガと、英国BBCの映像コンテンツがタッグを組んだたけあって、
「見せ方」「感じ方」にいろいろ工夫があり、「オトナ」でもすごく楽しめた♪♪

ブーム?!もちょっと落ち着いたのかな。
平日だったこの日は、ガラガラといっていいほど空いていたので、
お気に入りのアトラクションを何度か楽しむこともできた。

入場料がちょっと高いな…とは思うけど、
暑い、寒い、雨降ってる…な時に重宝できる屋内施設だと思う。

ただ、こ〜ゆ〜映像エンタメ系って、今は「最新技術」を駆使してるのかもしれないが、
毎分毎秒、進化を遂げてる世界でもあり、私たちもその事に敏感である。
例えば3年後も今と同じでは苦しいのではないか…と思った。 ←出ました ナニ様発言!




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この後、新地の店を予約してるから…なんてビックリするような事言われ、
「??」と、ついて行ったら。。。。
仕事終わりに集まってくれた友人たちも合流したサプライズ焼肉会がっ!!!

キャ〜〜!!! なになにコレ?! ありがとぅう〜〜!!!! (TOT)//

に、肉が厚いっ!!! オイシイ〜〜!!!




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しかもケーキまで!!
この店の…ではなく、他で用意して店の冷蔵庫に置いておいてもらったのだろう。
(だけど皿やフォークは焼肉店のを出してもらう(笑)

いやはや、ホントにありがとう〜〜〜っ!!!!!!

ぶっちゃけ「何か企んでるな」とは薄々感じてたが、
(だいたいどの店に何食べにいくかナイショなんて今の今までなかったので(笑)
実体感するとこの上もなくハッピ〜♪♪である。

こらぁ〜アンタたちの時もビックリサプライズしなきゃね!なんていったけど、
2月生まれが3人もいて、アタマを抱えているアテクシであった( ✧Д✧)//




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by giova21 | 2016-09-21 23:44 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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刑務所見学の後は……
きゃわいい鹿たちに会いにいこう♪

人馴れしてる…というか、せんべいちょ〜だい、ちょ〜だい♪とお尻をつついてくる。
おいこら、それセクハラやし!

そして、外国な観光客もいっぱい!
京都ほどではないにしろ、奈良の風景もいろいろ変わってきたなぁ〜。




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そして…
ちょうど興福寺の三重・五重の塔がダブル拝観できる時だったので、見てきました。

昨今、CLT(クロス・ラミネイテッド・ティンバー)という木材の集合建材が注目を浴びており、
今春、ケンブリッジ大が「80階建て木造ビル」の実用的な図面を発表したんだと。

「CLT」の事知らなかったから、80階建てなんてンなアホな!って思ったけど、
(全てがCLTでなくても) 欧米諸国では既に「木造(高層)ビル」はトレンド。
次々と考案、建設されてるそうで、そ〜なんだ〜!とビックリした。

でもでも、五重の塔なんてまさに「木造ビル」そのものじゃん!
高層だけでなく低層建築物〜例えば東大寺大仏殿は、
世界最大級の木造建築物だし、築300余年!経ってもビクともしてない。
日本くらい木造高層建築技術が優れてる国ってないんじゃないか。




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そういえば東京五輪のメインスタジアムも木を多用する造りである。
設計者の隈研吾は、以前働いてたお隣さんが建築関連だったので、昔から名前は知ってたけど、
今やフランス芸術文化勲章を授与されるほど高名な建築家になった。

改めて彼が手がけた作品を見てみたら…
しかも、台湾の本店まで行ったことのある 微熱山丘〜SunnyHills ではないかっ!
→ アタシにはちょっと大きすぎるけど美味しいよ♪

パイナップルケーキじゃなく何の話だっけ?(笑) そうそう、五重の塔。木造ビル。
通りからヒョイと見えるビルが木造だったら、景観的にも心情的にもホッコリしそう。
今まで、ブレードランナーみたいな世界が未来の景色と思ってたけど、
これからは「木造都市」を夢見てもいいのかな。




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って、またむっさ脱線〜〜!

ちゃうやん!鹿と遊んで、塔を見学した後、
県外者を案内する時に必ず連れていく今西清兵衛商店へ向かったのであります。
知ってました?奈良って日本酒発祥の地と言われてるんデスよ♪

こちらでは試飲用の猪口を500円で購入すると、5種ほどのお酒を利けるので、
「酒好き」な友人が多いアテクシ、大いに重宝している(笑)
この日は珍しく空いていたからか、1種余計に飲ませてくれました(//∇//)




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猪口は四季にあわせて色味が4種類あり、全部揃えるために通う人もいるそうな。
でね、わかるかな〜 底に “春「鹿」”が彫られてて、とってもカワイイのだ。
これはお土産として持ち帰れるし、肴として出てくる奈良漬けも美味(珍味な燻製奈良漬けも!)

酒飲みにはちくと足りないかもしれないが、十分ホロ酔いできるし、
ワンコインなので、かなりお得感がある。

そういえば去年、正倉院展(今年は10/22から)に行く前に、
ここはもちろん、他にも日本酒飲み巡りして
展覧会場で「立ち寝」しそうになったが(笑)今年もやってしまいそうだわ。
ってことは、昼飲みできる店がたくさんある(笑)
鹿だけでなく日本酒をたしなみにも奈良へどうぞ♪

自分的備忘録のため。次回行くために....メモメモ....
あ〜〜でも、もぅ1度行きたい!って店がどうしても思い出せない。
きっと最後に寄った店だから、相当イイ気分だったのかも。。(//∇//)


で、日本酒を飲むと喉が渇く。小腹も減ってきた → ビールを求め居酒屋で〆
1日よく勉強し?! よく歩き、よく遊びました♪♪




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by giova21 | 2016-09-17 23:44 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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刑務所なんだな〜と思う瞬間。
ココから一切の撮影はNGである。
ということで、施設内見学の様子は「文字中継」で!!

入ってすぐ、屋外に展示されている江戸時代に使用されていた木造獄舎が目に入る。
一瞬、映画のセットみたいに思うけど、実際使われていたものである。
年期の入った汚れにドキっとする。
続いて、狭いが案外快適そうな独房見本や、作業場などを順路に沿って見て回る。




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全体像はこんな感じだ。
収容練が放射状に5つ伸び、その中央に監視練があり、さっきみた「修道院」(!!) に続いている。

ほんの一部しか見れてないが、とても広い上に重厚なレンガ建築が並んでるでしょ?
建物の陰から、映画 La vita è bella でオスカー獲ったロベルト・ベニーニが、
今にも両手両脚そろえて歩き出してくるんじゃないかと思った(^^ゞ

とにかくっ!!カッコいいのだ!



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貴重な遺産だから某所から写真とってきちゃった。ゴメンなさいっ!!
と言いながら説明する……続ける図太いヤツ( ̄o ̄)

柱がなく、一直線に伸びる収容練は2階建てになっている(右上:1階)
このため、中央の監視所から5本全ての廊下を見通すことができるのだ(右下)
木造のドアはほとんどが当時のままらしく、部屋番号もタテ書き漢数字である。
また、2階廊下には明かり取りのすき間が設けられている(2階(左下)とその階下(右上)
中央監視練(左上)や2階にも天窓があり、収容練とはいえ、自然光に充ち満ちている。

これだけ窓が多い刑務所も珍しいそうで、山下が受刑者の心を慰めるために、
『刑務所建築』と対極の『神殿建築』の機能を取り入れたからではないかと言われている。
そらそうだよね。暗いより明るい方がいい。それも電気じゃなくお天道さまの。

という、美しさを兼ね備えつつ、機能的で、所内の人たちにも配慮した素晴らしい建築物なのだ!

ちなみに、設計者の山下啓次郎は、ジャズピアニストの山下洋輔 の祖父でもある。
芸術家の血は受け継がれていたんである。




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他にも珍しいところでは、職業訓練の一貫である「理容科」で、
実技実習の場として「若草理容室」という理容室が所内に設けられている。
イスや鏡など、まんま下町の床屋さん!ってな風情で、なんと一般の人も利用できる。

開設当時から約60年もの間、ジモティに愛されてきた理容室も
刑務所の閉鎖と共に、その歴史を閉じる。
歴代の制服も、古いヘルメットも、時計も、看板も、この後、どこに行くんだろう。





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建物自体はまさか取り壊す事はしないだろうが、
どんな風に活用されるのか、まだ未定なんだそうだ。

ホテルが少ない奈良のこと。「監獄ホテル」なんて案も出てきてるそうだけど、
それもいいと思う。部屋はたくさんあるからね(笑)

ただし、変に手を加えられないよう、まず「重要文化財」に指定してほしい。
ってか、まだなってないの〜?!これだけ歴史ある建築物なのに〜!

健さんの映画で有名になった「網走刑務所」なんて、
旧建造物をまんま博物館にして、今や観光名所になってるのに(行ってみたい!(笑)
しかもこっちは、今年、重文に認定された。
う〜ん!奈良もがんばるのだ!網走に負けてないから、全然。

生まれ変わる「その日」を、アタシは、本当に心待ちにしている。






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by giova21 | 2016-09-16 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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刑務所が一般公開される「矯正展」たるものを知ったのは2年前
すこぶる楽しかったので、毎年堺に行ってるんだけど、
今年は是が非でも奈良のソレに行きたかった。




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いつも矯正展に行くメンツと、これでも早く行ったつもりなのに…
しまった!スゲエ人だぜ!




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奈良会場となる「奈良少年刑務所」とは、
明治41年(1908年)に建てられた重厚なレンガ造りの建物が印象的で、
以降、100年以上に渡り現役施設として利用されている。

同時代、他府県にも堅固な刑務所が建てられ、明治の五大監獄と呼ばれたが、
「今も」遺っているのは唯一この奈良のみ。つまり…現存する最古の刑務所なんである!

ところが、建物の老朽化や耐震化などの問題で今年いっぱいで閉鎖されることになったのだ。
ってことは、今年は最後の矯正展。

建築学的、芸術的、歴史的…もぅ〜その他モロモロに貴重な建物を、
最後にひと目見ようとしたアタシたちのような人が大勢やってきたンですね〜これが(^^ゞ




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見よっ!! この立派な表門(ひょうもん)を!スゴイなぁあ〜♪

五大監獄の全てを手がけた山下啓次郎は、
設計にあたり、欧米30ヶ所以上の監獄建築を視察。
そこここに、先進的な技術や意匠を取り入れたそうだ。

なるほど〜!ドームがくっついた塔を表門にあしらうなんざ、
ハイカラな明治時代でもビックリされただろう。日本じゃないみたいだしね。




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表面的な美しさだけでなく、基礎もシッカリしてる。

レンガ塀や建物の壁。色の濃いレンガが下方に積まれているが、
これは塩を混ぜて特別に強度を高めたレンガを使用しているからだとか。

100年以上ビクともしなかった秘密もちゃんとあるのである。




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中に入ればまたまたスバラシイ〜♪♪
も〜これ、欧州の修道院じゃあ〜ないですか?!(笑)

しかしよくよく見ると、レンガ塀に瓦というこれまたステキマッチング♪
言われなければここが刑務所とは誰も思わないだろう。

この中央事務練の内装もまたスバラシイらしく、
矯正展以外でも、ちょこちょこ見学ができたようだ。
今となってはそれも敵わぬ夢。思いっきりしまったなぁ〜〜(>_<)//




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いつも行ってる堺のソレに比べると、矯正展としての規模は小さい。
それでもすごく賑わってたし、人気のマル獄シリーズも、もちろん、ある。
飲食な出店も多く、我々も入ってすぐ団子だ、餅だ、お好み焼きだ…と食べまくる(笑)

だってね〜朝早かったんす。奈良9時集合です。
お腹が減って当たり前っしょ?!(^^ゞ




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「奈良=鹿」って図式はわかるけど、鹿キャラが多すぎて、キミいったい誰なん?!
こたえ= 奈良地検広報キャラクター「なっち」

カワイイよ♪ かわいいけど、地検にゆるキャラが必要なのか?!
と、盛大に(心の中で)つっこみながら、いよいよ内部な見学と参りましょう♪




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by giova21 | 2016-09-15 23:27 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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