カテゴリ:にっぽんの休日( 386 )

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まだ食べるかっ?! 
って、これはですね〜名古屋駅で迷っちゃって、 ウロウロしてたら味仙を発見!
これは食べとかなアカンやろ〜〜って、なったワケです(^^ゞ

以前、大須の本店に行ったことがある。
ウマイマズイの問題以前に辛すぎて、2度とここの台湾ラーメンは食べれない!って思った。
ところが人間愚かなモノで、今度は食べれるかも?!って思い、
再度チャレンジしてみたくなったのだ(バカ)

写真はラーメンの前に出てきたラーロージャンメン。
うへえ〜〜コレも辛い!!てか、これは汁がない台湾ラーメンではないか。
でも、スープがない分、結構食べれる。美味しい♪
ってことはラーメン大丈夫かも?!

答え………やっぱ辛かったっス。2品とも同じ味だったし。注文ミスしたな〜。
と、初めて食べた本店の方がもっと攻撃的だったような気がする。
なんにせよ、2年経ったらまた食べてるかもしれないわ(笑)




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前は置いてる店探して走り回った千寿の天むすに、





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覚王山 吉芋のイモけんぴもゲット!(これはお気に入りの塩味)

後は冷えたビールだかお酒だか買えば帰りの道中はパラダイス!!
と、思ったらですよ………
なんだか人身事故で列車が遅れてるみたい。。。

さぁ〜こっから帰りの悲劇が始まったのであります。

当初は19時半頃の列車に乗る予定だったのに、まず名古屋駅でず〜〜〜っと待ち、
やっとこさ列車に乗れたと思ったら大垣でストップ。ここでまたず〜〜〜っと待ち、
やっとこさ米原まで出て、やっとこさ大阪向けて走り出す。

もちろん、ず〜〜っと立ちんぼ。
たとえば3時間立ちんぼなら、3時間歩く方がずっと楽だと思った。
ほら、アタシまだ負傷中だから、足が痛くて痛くて…(TOT)//

こんな事なら名古屋から近鉄乗ればよかった!って思うも後の祭りで、
残りすくないスマホの電池気にしながら、何度も時刻表を見るけど、答えは同じ。

ああ〜〜〜もぅこれ、家帰られへんや〜ん!!




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だいたいやね〜〜23:41にまだ大津!って一体ど〜〜ゆ〜〜ことやねんっ!!!
大阪着くのが0時過ぎるって、、、もぅ〜ホンマ信じられへん。。。

友人が泊めてくれたからよかったものの、
それでも大阪駅からタクシー乗らないとダメだった。
1時近くにようやく家に入り、シューズを脱いだ時、倒れそうになったよ(>_<)//

道中のお楽しみもフッ飛んだし、余計なタクシー代もかかった。
大阪駅に着いた時に駅員さんに、家帰れないんですけど補償はないの?って聞いたら、
スカした顔で「JR東と西は管轄が違いますから」と、ひと言で切り捨てられ、ムっカ==!!!
翌日、西だろ〜が東だろ〜が、絶対JRに文句の電話かけてやるっ!!!って思いました、アタシ。

いや、しませんでしたよ。疲れてイライラしてたからね、あの時は。
でも思うんです。もっと言い方あるでしょ?って。あっ、またむかついてきた!

というワケでスゴク楽しい犬山の旅が、最後でエライ事になってチョ〜疲れたけど、大丈夫!
なぜってアタシたち、もっとヒドイ目にあってるから( ̄o ̄)//

今読み返してみると、コレはホンマに笑えるほど大災難だった。
すごすぎて楽しかったくらい(笑)
国外でも海外でもいろいろ「やらかしてる」けど、
願わくば、トラブル災難は最少で過ごしたいものであります( ✧Д✧)//





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by giova21 | 2016-09-11 23:48 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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お城以外にも楽しめるよ〜♪な犬山城下町編といこう。

お城から出ると、かつての城下町が
たいへんキレイに整備された観光ロード(本町通り)になっているので、迷わずゴ〜!

古い家屋をそのまま活かし、趣は壊さずに。
でも、カフェも雑貨店もあるよ!な本町通りは、そぞろ歩きに最適デス。




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実はこの日は定休日の店が多く(水曜日は要注意!)
行きたかった店が休みだったり、ちょっと残念だったんだけど、
休みをずらしてくれてた山田五平餅店(ありがと〜!!)でさっそく一服(笑)

団子状の五平餅って珍しいね。
クルミかピーナッツが入ってると思うんだが、
味噌みそ醤油しょうゆしたしょっぱさがなく、甘コク味がある。
う〜む!これは何本でもいけそうだ。…ウマイッ!!!

名鉄クーポンを使って1本70円だよ〜♪♪(通常100円)
このお得感もイイ感じだわさ(^^ゞ



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食べ歩きもできて、買い物できる店もあって、おまけにフォトジェニック。

さっきお城でたむろってた女の子たちがいたけど、
他にも女性グループやカップル多いな〜って思ってたら、そ〜ゆ〜ことだったのね!
うんうん!確かにココはデートにもいいし、カメラ好きな人にもイイと思うな♪




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ただオバチャンとしては、この暑いなか、1番欲しいものはというと………

ビールっ〜〜!!!

以前、カクキューに行った時 (ここむっさイイよ〜オススメ!)
(あっ!ブログのフォーマットを変えたから、昔の記事はちょっと読みにくいな〜)
八丁味噌入りの地ビールを飲んだけど、愛知って地ビールがたくさんあるんです。

でも犬山にもあるとは知らなんだ! その名も〈犬山ローレライ麦酒〉
ランチバイキングも評判がよいみたいで、行きたかったんだけど、今回はこれで我慢しとこv

ウマ〜〜!!!

昼間から飲むビールって、暑い時に飲むビールって、
なんでこんなにウマイのだろう?!(//∇//)



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で、飲んだらちょっと「食べたく」なる負の連鎖(笑)

店先で団子焼いてたご主人とちょっと語らったたので、
本町茶寮で「ミニ田楽セット」と、ご主人が焼いてた玄米団子をばいただきます。
田楽大好き!! で、これはホントにちょうどイイ量♪♪
ほれ、この後もいろいろ買い食いしたいじゃない?!(^^ゞ

田楽には必ずといっていいほど「菜めし」がついてくる。
これは、間に食べることで口の中をさっぱりリセットする役目があるそうだ。
江戸時代に考案?!され今に至る、黄金コンビなんである。

何度か行ってる伊賀の「わかや」よりシッカリした味噌ダレだけど、かなり好き!
なんでも、田楽発祥の地と言われている豊橋に200年続く田楽の名店があるそうだ。
機会があれば一度食べに行ってみたいな♪




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お風呂にも行きたいので、帰りの電車を気にしながら、
そろそろ犬山をお暇する時間になってきた。
最後にクーポン使ってもぅ1軒行きましょう♪

こんなこと書くとヤラしいんだけど、
クーポン特典があるお店の中で断トツ還元率が高かった 芳川屋
→「季節の限定スイーツ」450円が280円に!

だから絶対行かなきゃ!って思ったし(笑) それなりにいただければヨシ!と思ってた。
が、しかし、しかし!!!

下がシンプルなかき氷で、その上に季節の果物〜桃とブドウ、
そのまた上にソフトクリームが乗っかったこの「限定スイーツ」

ウマ〜ウマ〜っ!!! (≧▽≦)//

ブドウは大ぶりなモノが10粒以上入ってたんじゃないかな。
桃も結構な量が入っており、こんなお値段で食べるのが申し訳ないくらい(//∇//)
店のご夫婦はぶっきらぼうだし、手際もよくないけど、
(行列できてるしアタシ手伝いましょうか?!って(笑)
これで全て許せます。許します! ←でました 何様?!

1/3ほど食べ、持ち飲みしてた赤ワインの残りを入れたら、
ひゃあ〜〜即席サングリアのできあがり♪♪ これがまた絶品だったのよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و
お陰で名古屋までご機嫌で帰りましたv

・・・・・・・・・・・・・・・

犬山行く時にゃあ〜もぅ〜絶対名鉄のお得きっぷを使った方がイイ!

「犬山遊園駅」→「犬山城」→「城下町散策」→「犬山駅」→「名古屋」

これが間違いのない完璧な周遊コースです。ハイ。


そしてまだつづく。。。。










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by giova21 | 2016-09-10 23:31 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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お待たせしましたっ!!
さっそく城内見学といきませぅ♪

遠くから見た時もそうだったけど、世に名城と言われる城は、
規模の大小ではなく、面構えがイイなぁ〜って思う。
ほら、犬山城、カッコいいっしょ〜?!

入口に当たる地下1階から4階まで上がっていきますよ〜♪ *天守構造





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ご存じのようにどのお城でも、城内の階段はオソロシク急で狭い。
ひいこら上がると、ちょっと休憩したいのもわかる。
が、そこで恋バナですかい?!(笑)

四方に設けられた突き上げ戸の前は風が通って涼しく、
ちょうど足を降ろせるようにもなっている。

当時はチョンマゲ武士が彼女たちのように座って、
「見張り」などしていた場所だっただろうに、さすがの21世紀であります。




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さぁさ〜てっぺんに着きましたよ〜!!

天守閣というと、なにやらお殿サマが居住してる金ピカな部屋と思ってしまうが、
本来の役目はというと、周囲を見渡すため物見櫓〜望楼だった。
犬山城も然りで、最上階の望楼からは、ご覧のような絶景が拝める。

いや…待った!待った! これ結構高い!足がすくむ〜!





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高所恐怖症じゃないし、むしろ高いとこ好きなのにナデ?!と思ったら気がついた。

高欄(手すり)が低いのだ!

約162cmのアタシの上半身がまんま出る。
つまりは腰くらいまでしかない。こんなに高い所の手すりが…だ。( ✧Д✧)ヒエエ~!!

でもって廻縁(望楼をグルリと囲む廊下みたいな部分)が
心なしか外に傾いている(ような気がする(笑)
身体が外に投げ出されるような気がして、こら、スリル満点!
じゃなくて〜〜まぢコワイよ、これ。




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上半身がたっぷり出る…ってことは、こんな写真も撮れる(笑)
犬山城の特徴の1つでもある立派な入母屋破風。

いや、アタシはムリっ!!

イチビリ撮影者、も〜見てるだけでも怖いから、
そんなに身を乗り出さんといてくれ〜(TOT)//

一応係員さんが見張ってくれているが (何を?!って聞くだけでコワイ気がする(笑)
ビビら〜の方、高いとこが苦手な方は、右手を壁に添えながら回るとよいと思う。

でもって、必ず1周グルリと回ること!





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紅葉や桜の季節は入城制限がかかるほど並ぶらしいが、
それも納得。東西南北それぞれ違う眺望は、この季節でも確かにスバラシイ!

コワイって書いたけど、例えば転落防止の金網とか柵とか無粋なモノがないから、
こうやって写真もキレイに撮れるし、景色もストレートに楽しめる。
昔の人が感じた、見た、同じ感覚を共有できるってことだ。国宝のお城のてっぺんで。
これって実はスゴイことなんじゃないかな〜。




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で、もしっ!下をのぞき込む度胸があったら「魔除けの瓦」を探してみて。
なぜそんなカップリングなのか「?」だが「亀の上に桃」が乗っかっているのだ。

しかし、どこが、なにが「亀」やね〜ん?!と、これまた身を乗り出さないように!
スマホだかデジカメで撮ってズームして確認すること(笑)




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この望楼には犬山城の歴代城主が飾られているので、こちらを見るのもお忘れなく。

知ってる人は知ってると思うけど、犬山城って、ついこの間(2004年)まで、
一個人が所有する国宝の城 だったのだ。

たとえば国宝の茶碗とか刀を持ってる人はいるだろう。多分。
でも、城ですよ、城!! しかも「国の宝」( ✧Д✧)// スゲ〜すぎる!!

国宝認定が昭和10年(1935年)というから、69年間も個人が管理していたのだ。
それを言うなら、元和3年(1617年)から城主を務める成瀬一族が、粛々と城を護ってきたのだ。
*犬山城の歴史 *wiki版歴代城主 

うわ〜もぅ〜成瀬家って、欧州なら間違いなく公爵伯爵クラスだよね。
嫁入りしたらお城がついてきます…って冗談はさておき…
いやいや…お嫁に入った人はエライわ〜(TOT)//




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あ〜楽しかった!!

サイズ感もちょうどよくて、
ちょっぴりデ〜ンジャラスでビュ〜ティホ〜なてっぺんちょがステキ♪♪
今まで見てきたお城の中で1番気に入ったかもしれません。





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by giova21 | 2016-09-09 23:06 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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名鉄のお得きっぷを使ってやってきました!
お城に行くには「犬山遊園」で降りるとよいそうデスv

「犬山遊園」って、字面だけ見るとワンコが楽しく遊んでそうでカワイイ♪

なんでも全国で「犬」が入ってる唯一の「市」なんだって。
そら使わなアカンでしょ〜♪ってことで、犬山市のゆるキャラわん丸くんです(^^ゞ





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手持ち無沙汰の駅員さんがいるだけで、わん丸クンも誰もいない駅前。。。
きっと平日で観光客が少なかったからだろう。

台風が来てて、天気がちょっと心配だったんだが、よぉく晴れました!!

最近「晴れオンナ」を返還せなアカンわ〜ってくらいツイてなかったけど、
こら、暑いくらいです。いや…暑いっ!!!




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木曽川沿いをテクテク歩いていくと、犬山城が見えてきたっv
なかなかカッコいい遠景ではないか。

アテクシ別にフェチじゃないけど、お城は好きです。結構行ってます。
こちら犬山城は現存天守十二城に、
国宝天守五城(他に姫路城、松本城、彦根城、松江城)と、
マニア必見のお城の1つといえるだろう。

さぁて…あそこまでまだちょっと歩かねばならぬ。
がんばれ!アタシの足。→いっておくがまだ完全に骨がくっついてないのだ。
まさにスパルタ式リハビリ(笑)




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ふぅふぅ。。。やっと着いた!

ふむ。この鳥居はなんだろう?
そして向こうに見えるピンクの壁は一体なんだ?!





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↑↑↑ こたえ

これ見たら聞かなくてもわかりますね。 絵馬撮ってごめんなさい!
縁結びの神さまです、もちろん(姫亀神社)

しまったぁあ〜〜〜!この三光稲荷神社、他にもいろいろご利益があるみたいで、
しかも先日、猿田彦大神の総本社、椿大神社に行ったばっかなのに、
お詣りもしなかったという事実( ̄o ̄)OMG!!

こ〜やって帰ってきて知る事実って、地団駄踏むほどクヤチイ!!!
事前にいろいろ調べるの好きだし、情報サイトもたくさん見てるンだけど、
表層2ミリ分くらいしか読んでないんだよね、実は(^^ゞ

という後悔を胸にお城編につづく…






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by giova21 | 2016-09-08 23:38 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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暑いのがイヤなので、夏場は敬遠してたんだが、
オカンのそれが2枚余るというので、久しぶりに“夏の青春18きっぷ”をしてきた。

6時には家を出るのでハラも減るワケです。
当然のようにお酒とかお酒とか、つまみとかつまみも用意もしていくけど(!!)
今回は乗り継ぎ時間があったので、ついにっ!念願の駅弁を買う事ができましたっ!!


雑誌にもよく紹介されてる人気の駅弁である。
経木な弁当箱は“竹すだれ”で巻かれていて、紙製だが唐草模様の風呂敷で包まれているの。
買ってドキドキ、開けてドキドキなカワイイパッケージなのだ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

で、我が家には、オカンが食べ集めたこの“すだれ弁当箱”が山のようにある。
もちろん唐草風呂敷もセットで(笑)

確かに自作の弁当をコレに詰めるとゴージャス感が増すだけでなく、
オっサレ〜〜!と、周囲から尊敬の眼差しも得られ、ちょっと鼻が高い(//∇//)
なので我が家ではたいへん重宝してるんだが、肝心のアタシ、食べたことなかったんです!!

やっと食べれる〜〜!!! うれしいぃいい〜〜〜!!!!

枝豆のおこわに、迷い箸するほどお菜もいろいろ♪ 特に鴨のローストは絶品で、
友人が持参した赤ワインを取り合って飲む AM9時 at 米原ステーション(笑)
え?はい?朝から飲むのが青春きっぷの醍醐味なんです。
イイじゃあ〜ないですかっ(^^ゞ

おいおいおいしかった〜〜♪♪

お弁当って味付けがちょっと濃いめだからアテにもピッタリ!
サイコロにはお口直しの“しょうゆ飴”が入っており、
サイの目は「ご縁」を現す「五」が上になっている。

…という、心ニクイ演出がそこここに詰まっており、
販売開始から25余年経つ今も愛されている理由も納得!
米原駅ご利用の際は是非どうぞ!

ただしお昼のみね。コレ要注意!
我々の中では「ないばら駅」と揶揄されるほど夜はな〜んにもないので。

家にたくさんあるし荷物になるから捨てようと思ったけど、アタシがゲットした初“すだれ箱”だ。
もちろん大事に持って帰りましたわよ(^^ゞ





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さぁ〜て名古屋に着きましたv
どことなくレトロ感があるアールな丸みがキュートな名鉄線に乗って、犬山に向かいます。

つづく.....



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by giova21 | 2016-09-07 23:43 | にっぽんの休日 | Comments(0)

GOGO!! ニフレル 2階編

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さぁ〜ニフレル2階編です。

一体どんな動物たちがいるのか全然知らなかったので、
カバは許すとして(?!)立派なホワイトタイガーがいてビックリ!

外に張り出す感じで設けられたキャットウォークを歩くと、
ムニ〜ッとした、しかし巨大な「肉球」を真下から見ることができマスv




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そしてココがニフレルのキモともいえるフリーゾーン(って言っていいのかな?!)
ひゃあ〜ほんまに柵がないんだ!

と、ワオキツネザルが我が物顔でフロアに降りてきてチョコン♪




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ワハハ!!こりゃあ〜スゴイ!!

ひねくれ者の友人は「一応飼育されてるんだから完全な野生動物ではない」なんて言うけど、
それでも「半」野生動物が、こんな近くを自由に行き来してるんだよ?
それも、まったりウサギやはみはみヒツジじゃない。ぴゅんぴゅん動くワオキツネザル。
こらちょっとしたサプライズである。

お触りはNGで、常駐スタッフが1mは離れるようにと注意を即すが、
子どもはもちろん、オトナも釘付け!スマホなカメラの嵐である(笑)





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まるで囲み取材。
ワオ君もわ〜〜お!とビックリ(笑)

そ〜だな、こんなに人慣れしてるなら、野生率クォーターってとこかな?!
でもやっぱスゴイわ。

でね、頭上を南国らしいカラフルな鳥がパタパタパタ〜〜って飛んでいくの。
もちろん「生」で(笑)





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コレだって、あまりに完璧に納まってるから一瞬「作りもの」って思うでしょ?!
でもホンモノのフクロウ(アナホリフクロウ)なのです。

よくもそんなフォトジェニックな場所選んだもんだわ!と感心する。




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ワサワサ〜って羽を広げると、優に3mはある。
で、デカイ!でかすぎる!

クチバシはまんま凶器だし、決して笑わない鳥の目って結構コワイ。
……ってところまで観察できる。

後には、他の小鳥たち用の止まり木が用意されている。
だから希に、鳥の糞が降ってくる…ってこともあるらしい(笑)




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出てきてくれたら熱烈大歓迎だったのに、ご飯の時にしか動いてくれないカピバラ

ってか、今、正規の大発見!したんだけど。。。。。。

カピ じゃなくて カピラ  

パイナップルの「パ」 巴里の「パ」 パトカーの「ぱ」ではなく  
バナナの「バ」 薔薇の「ば」 バイキングの「バ」だったのね!!!

ひゃあ〜〜〜今の今まで カピパラ と思ってたわ〜〜
濁らない方がカワイイと思うんだけど。。。

じゃなくて……



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数は多くないが、他にも「見せ方」にひと工夫されたいろんな動物がいるよ〜♪
水生生物も悪かないが、アタシはやっぱ動物の方が好きだな〜。
ことぅめカワウソとかラッコとか、多分1日中見てられると思う。
このフロアだけ後で再入場して、もう一度来ちゃいました(^^ゞ

いやいや 楽しかった!!

思ったより狭い…ってかコンパクトだったけど、
今までにない展示方法はとても新鮮だったし、オトナも十分楽しめると思う。

もちろん子どもの勉強?!にもいいと思う。
手綱を引き締めておくのは大変…だけどね(笑)
→翌日、筋肉痛になっていたという事実( ̄o ̄)// 母親ってホント偉大だわ。




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オト〜サンが喜ぶ GUNDAM SQUAREもあるよ〜
アタシものぞいてみたかったわ〜(笑)

とにかく全体の施設〜 EXPOCITY はとっても広いので、1日楽しく遊べるでしょうv
次はOrbiに行もってみよっと♪




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オマケ
ガチャポンが大好きな子どもたちに混じってアタシも1発!
さすがタロウのお膝元。こんなシリーズがあるんだね! コップのフチの太陽の塔




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by giova21 | 2016-09-02 23:05 | にっぽんの休日 | Comments(0)

GOGO!! ニフレル 1階編

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長期の上海赴任が終わった友人が日本に戻ってきた!
生まれたてを抱っこしたお兄ちゃんがこんなに大きくなって、しかもカワイイ妹までいる。
いやぁ〜月日が経つのって早いわ!

で、どっか行こう!ってことで「オトナたち」の圧倒的賛同を得て決まったのがニフレル
子どもをダシにして、みんな行ってみたかったんデス(笑)

これでもオヤヂと子どもにはモテるアタシ。
2人もよくなついてくれて、オバサンうれしかったよ〜(//∇//)




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最初のゾーンは明るくて、2人もご機嫌で見てたのに、
2つめの部屋が暗くて怖いと、お姉ちゃん大泣き。
子どもの「地雷」はどこに潜んでいるかわかんない。

ひええ〜〜泣かんといて〜〜(>_<)//
ママはどこ?こら、タッチ交代である。




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その間にちょっと見ておこ〜っと♪♪

ゆらゆらクラゲに、ニモ。
見れば見るほどキモくてフシギなタツノオトシゴ etc.......

照明を落としてるのは、生物の形態をよく見せるための仕掛けのひとつなんだけど、
ホントいろんな色やカタチしてるんだね〜。
子どもたちは宇宙人でも見てるような気になったかも。




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写真ブレてるけど…… 

石原◎とみも真っ青なドーナツ唇に、ツノっこ黄色。
なんな〜〜ん!アンタ!と、見てるだけでワラけてくるこの愛らしさ♪
万がいち魚を飼う事があったら絶対この子にしよう!と思ったほど気に入っちゃった!

コンゴウフグって言うんだってv
でもって、リンクに載ってる幼魚の動画見てまた大笑い。

その二等身 カワイスギル〜〜!!!(≧▽≦)!!!

正面くるとダースベイダーのメットみたいにも見えるけど、とにかくカワイイ♪
でも成長すると30cmになることもあるみたい。
そこでようやく「冷静」になりました。アタシ(^^ゞ
安易な発想で生き物を飼ってはいけないのです。




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こちらはアマゾンに生息する、その名も水玉模様(ポルカドット) なエイ(スティングレイ)
ひえええ〜〜なんて見事なドットでしょう!

ロイヤルアスコットでコレのっけたらさぞかしオサレだろう。
是非とも草間弥生先生に実装して欲しいものである(違!!)

奥に見えるのは大阪のオバチャンが大好きな「ヒョウ柄」のエイ〜ヒョウモンオトメエイ
どっちもスゴ〜スゴ〜!!神さまって偉大なアーティストだわv

が、派手な色や模様を持ってる花や生物は、毒を持ってる証だと言われている。
この二匹も毒針を持っているので、
どっかでバッタリ出くわしたら、そっと遠くから眺めるのが正解である。




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ふぅう。。。。。
ココでちょっとひと休み……とはいかない子どもたち。

アタシですら、ちょっと息切れ。
リアルな家族連れは大変だろうな〜〜(TOT)//

次回 2階へつづく……






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by giova21 | 2016-09-01 23:01 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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アタシはお湯巡りが大好きで、月に2〜3回はトプン!を楽しんでいる。
今の主流、お風呂がたくさんあるスーパー銭湯なら、よゆ〜で3時間いれるし、
ジモティ度MAXな名湯地の総湯や共同湯にごめんなすって!と入るのも好き。
そして、番台が残る下町銭湯も大好物だ。

特に京都市内には、昔ながらの風情ある銭湯が多い。
錦市場のすぐそばにある錦湯に、浴室内に金魚が泳ぐ水槽がある桜湯などなど。
挙げだしたらキリがないほどだが、その中でも特に有名なのは船岡温泉だろう。

以前久しぶりに行ったら、露天風呂が白人だらけで腰を抜かしたことがある( ̄o ̄)
以来ビビって足が遠のいてるが(笑) 名実共に京都NO.1銭湯であると思う。

そしてそして…大阪も負けちゃいない。
京都に船岡温泉があるならば、浪速の下町に源ヶ橋温泉ありっ!!!
マニアには知られた銭湯で、以前からず〜っと行きたかったんだよね〜♪




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商店街の横道からツイと入って飛びこんでくる、このアバンギャルドな外観ってばだぅよ?!

「入浴」にかけてニューヨークは自由の女神が (おいお〜いっ!)
屋根の上には、オマケには十分すぎる金のシャチホコがエビぞっている(おいお〜いっ!)

ちなみに…自由の女神が持ってるのは本来のトーチではなく「温泉マーク」なのだ。
遠くて確認できなかったけど、コレ↓↓↓ね。

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ワハハ!!!(≧▽≦)!!!!


エエなぁ〜エエなぁ〜〜この自由さ、発想、やっちゃいました感。
きっと…じゃなく絶対!京都では「許されない」ハジけっぶりである(笑)




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しかし しかしっ! 侮るなかれ!

築80余年経つ建物は、銭湯として初めて国の登録有形文化財に登録されているのだ。
先に述べた船岡温泉も同じく登録されているが、源ヶ橋温泉の方が早い(๑˃̵ᴗ˂̵)و

その差「5年」だけど、どうだ!都人よ!




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入口回りは結構フツウな作りである。

が、よくよく見ると、模様の入ったすりガラスに、Rな曲線を描く建具が、
モダンで粋な昭和レトロを密かに主張している。





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さ!誰もいないうちに撮りまくれっ!!!(笑)

脱衣所はとても広く、隣とを仕切る壁は一面ガラスになっている。
凝った意匠の格天井からシャンデリアがぶら下がり、外観に負けない和洋折衷様式だが、
それがフシギと居心地のイイ空間を醸し出している。

でもって、振り返ると……

坪庭が〜〜〜!! ワンダホ〜( ✧Д✧)//



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天井が高くとられた明るい浴場も開放感いっぱい!
そのわりには必要最低限の浴槽しかないので余計広く思える。

これは当時のままなのだろう。浴槽(大)と床が、タイルじゃなくて「石」なの♪♪
つまり床は「石畳」 こ〜ゆ〜のあんま見かけないよね。
ツルツルタイルとは違う石のヒンヤリ感が、足裏から伝わってイイ感じである。




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水風呂や薬草風呂、スチームサウナもあるし、
時間が早く人も少なかったので、1時間以上トップンしてしまう。
だってね「とても気持のよい銭湯」だったからだ。

「清潔=ピカピカ」だけじゃなく「手入れが行き届いてる」って意味も含むと思う。
古い施設は、とにかくメンテが大変だと思うんだけど、
その点こちらは、浴室はもちろん、いろんな所がちゃんと「手入れ」されており、
ああ〜大事にされてるな〜!という印象を強く持った。

それはきっと、利用するジモティも同じ。
浴室も脱衣所も、そこらへんのスーパー銭湯よりずっとずっとキレイだったよ♪




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あぁ〜〜よい湯、よい銭湯だった♪♪
と、、、すっかり夜になっちまった(^^ゞ

昭和初期の大阪には、現代のスーパー銭湯の“はしり”のような、
劇場やダンスホールを併設し、庶民の憩いの場となった「三大温泉」と呼ばれる銭湯があった。

美章園温泉(大阪市阿倍野区)、潮湯(堺市)、そしてこの源ヶ橋温泉である。
(源ヶ橋温泉も以前は2階にホールがあったそうだ)
先の2つも登録有形文化財に登録されていたが、今は廃業してもうない。

これは恐るべき事実である。
文化財だからといって安穏ではなく、国から支援があるワケでもない。全て保有者任せ。
たった440円ポッキリの銭湯料金でそれを維持しているのだ(>_<)//
そのうえで、貴重な文化財に「入れる・浸かれる」のである。
なんてありがたい事だろう。。。

そのご苦労や努力を思いつつ、しかし、
残された唯一の宝を、どうか後世に遺していって欲しいと切に願うのであった。
また入りに行くからね〜っ!

*潮湯の別館は移築され、温泉旅館になっている。
設計者は東京駅や中之島公会堂を手がけたあの辰野金吾である。










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by giova21 | 2016-08-27 23:52 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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三重まで来たからには、胃袋の方も楽しませないとね!

神社の近くに、結婚式場となっている「椿会館」があり、
館内レストランの「とりめし」が名物だと言うので食べてきた。
国産鶏と境内の名水で炊きあげており「鈴鹿ブランド」にも認定されているそうだ。
とっきどき、京阪神の百貨店催事で販売される事もあるんだって。

ご覧の通り、ごくごくポピュラ〜なお姿にお味だったが、
その何でもなさが素朴に、素直に美味しかったよ♪

小鉢と吸い物がついた「とりめし定食 梅」は¥600というお手頃価格なので、
ガッツリランチというより、ちょっと小腹を満たす…って感じで食すとよいかと思う。

神社周辺にはこれも鈴鹿ブランド、県下生産量第1位の茶畑が悠々と広がっており、
ドライブ中の目を楽しませてくれます♪

お次に、お出かけしたら必ず寄る「道の駅」へ。
今風に比べると小さい小さい道の駅だが、
地元の名産、マコモダケが食べれる食堂も併設されているので、興味のある方はどうぞ♪

そして、こっから3分ほどで、パンもお菓子も温泉もそろった「アクアイグニス」がある。

という誘惑だらけの477号線をわざわざ引き返し「亀屋佐吉」へ向かうアタシたち。
記事を読んで、ど〜しても氷が食べたくなったのだ♪♪




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ナビ間違ってるんちゃうん?!ってくらい住宅街の中にあってビックリしたけど、
それよりのけぞったのは、スンゲ〜人が並んでるぅう〜〜こと!!!
写真は食べ終わった18時頃で、当初の半分以下になってたけど、それでもまだ並んでたもんね。

普段、こんなしてまで氷なんぞ食べないが、
せっかくきた「意地」から待ってみることにした(๑•̀ㅂ•́)و✧

途中、氷を持ってきた業者さんいはく (氷が切れたんだろうね)
午前中はもっともっと並んでたらしく(朝から氷喰うな!!(笑)
これでもマシやで〜とは言ってたが、先に5〜6組、
たっぷりオーバー1時間は待っただろう(TOT)//

だからやっとこさありつけた氷は、ベラ〜ベラ〜美味しかった〜〜♪♪




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左が皆さん鉄板オーダーの白玉和三盆金時 (¥710)
右が白玉宇治金時 (¥640) *良心的なお値段!

本来和菓子屋さんなので、ツブツブ感満載の手作り金時がグ〜。
やさしく甘い和三盆は、身体のすみずみまで涼風を運んでくれる。

ウマ〜ウマ〜(≧▽≦)//

特に白玉のスベスベもてぃもてぃ感といったら!
白玉にはちくとうるさいアタシも、むぅ〜ん!とうなる見事なもてぃ肌である。
作りたてでほんのり温かく、周囲の氷がトロトロと溶けていって、
そのユルユルんとこつつくのがまたよいの〜〜(//∇//)

ま、こんだけ待ったら美味しいのも当たり前…って気がするが(笑)
実は冷たいものキ〜ン症候群なアタシ。
途中、お連れさまに手伝ってもらって完食。ご馳走さまでした〜!!
趣ある店の雰囲気もよく、完売してたけどおはぎも美味しそうだったよ。

但しスゴイ行列!なので、夏場は覚悟を持っていくべし!
テイクアウトさせたら客も楽で、ご近所迷惑もないだろうに…って思ったけど、
それは多分、気っ風の良い女将が許さないような気がしました…(笑)

氷でたいそう時間くっちゃったので、グルメ?!はこれで終わり( ̄o ̄)
この後、温泉でまったり過ごし、併設食堂でサラッときしめんを食べて帰阪。
(これが意外に美味しかった!!)

でもでも車なら、まだお楽しみがあります。
東名阪の御在所SA( 下り 上り ) は、とってもキレイで施設もチョ〜充実!

味噌煮込みの山本や、あんまきの藤田屋 (共に下り)
赤福茶屋 に、名古屋コーチンの鶏三和 (共に上り)など名店が入ってるし、
大好き!な安永餅 も各店のが揃ってる。
お出かけの〆を大満足で過ごせるので、ぜひ是非立ち寄ってみてくださ〜い♪





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by giova21 | 2016-08-21 23:21 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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「椿」大神社なので、こんなカワイイおみくじがある。
開くのがもったいないほど凝った折り紙の椿の花で、色は赤・白・ピンクの3色。
恋愛みくじだけど、ちょっと珍しいのでひいてみた。

ここは目をつぶって……よしっ、コレだっ!!

アタシ「白だよ〜」
友だち「あっ!アタシも白!」
その後にひいてた女性2人も「白」

4人共目をつぶってひいて、見事全員白でございました(笑)




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開くと2度と元通りにならないが(笑)
中には小さな御守り〜(椿が3色3種・巫女1種→アタシ大当たりっ!)が入っており、
ストラップとしてつけれるようになっている。

恋占いの文章が結構「現代的」で「具体的」だから、
読むと何だかニヤニヤしちゃうよ、きっと(//∇//)




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で、こんなのもある!
夫婦円満を祈願した「夫婦守」

こんなの見たことな〜い!!文句なしにカワイイっ!!
アタシですら欲しい!と一瞬、オモタ(笑)

あ"〜!もし近々誰か結婚するなら、有無をいわず買うとこなんだけど。
考えた人、むっちゃナイス!である。

やれやれ…恋愛関係ものばかり目につくなぁあ〜〜

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そうそう、絵馬もカワイイの♪
これまで「椿」が席巻してたけど
「猿田彦様」の総本宮だから「サル」もちゃんといるンです。

お顔を自分で描けるようになっており、
画伯たちが筆をふるった個性的な「お猿さま」がいっぱ〜い(笑)

他人様の願い事を盗み見るみたいで行儀が悪いんだが、
微笑ましく拝見させていただきました(^^ゞ スイマセン

かように、乙女心をくすぐるグッズもいっぱいあった椿大神社でした♪



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by giova21 | 2016-08-20 23:47 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21