カテゴリ:にっぽんの休日( 366 )

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岩間沈下橋で、さて足摺まであとどれくらいだろう?とGoogleマップで確認して仰天した。
な、なんと!まだ1時間半以上かかるではないかっ!!

何度も言うが、松山に着いたのは今朝の5時半である。
一体今まで何してたんだろう( ̄o ̄)?

四国最南端で夕陽を見る!

本日最大のこのミッションを果たさなきゃ意味ないじゃん!
南へ南へ!急げや急げ!

ようやく岬の根元にとりついたのが17時。
うへぇ〜〜すでに落日してる〜〜(汗)
キレイだね〜〜〜♪♪ って、写真撮ってるバヤイじゃないから!





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やっとこさ、着いた着いた〜〜!!!!
「四国最南端 足摺岬」の甘美な響きに浸る間もなく、展望台へと急ぐ。
(この写真は後から撮ったのだ)

しかしここで、つい前の人に着いていって、灯台の方へ降りてしまう。
上の方にもっと広い展望台があったのに、慌てたのですっかり失念してしまった。





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あぁ〜でも、なんとか間に合いましたよ♪♪♪
水平線を真っ赤に染めながら落ちていく夕陽に。
美しくもデッカイ光景だなぁ〜〜(//∇//)

四国の東西最先端って、対岸の大分県や和歌山県が見えたりするんだが、
足摺岬は目の前、左右とも、海ウミ海〜〜〜〜!な大海原!
そのパノラマ、実に270度もあるので、落日もまたダイナミックだ。

まるで我々を待っていたかのように、
3分ほどで沈んでしまったけど、見れて大満足デス(๑•̀ㅂ•́)و✧




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やれやれ…ちっくとバタったけど、とにかく夕陽が拝めた。
帰りはキチンとご挨拶していこう!

この地で生まれ、数奇な運命のもと、
幕末ニッポンの西洋開花に多大な影響を及ぼしたジョン万次郎殿。

同じ土佐国出身の人気者、坂本龍馬に隠れて、ぶっちゃけアタシも最低限の知識しかないが、
その功績、決して龍馬に負けてません。wikiをよぉく読んでみてください。

・『ABCの歌』を日本に初めて紹介した。
・日本で初めてネクタイをしたとも言われる。
・初めて鉄道・蒸気船に乗った日本人でもある。

この「日本初」がスゴすぎる!(笑)
9歳年下だった龍馬は、ジョン万の話を目を輝かせて聞いたことだろう。

「ジョン万次郎を大河ドラマに!」という看板をそこら中で見かけ、
てっきり再来年かにやるのかと思ったら、署名活動中だったのはともかく、
大河になっても、その人生、十分ドラマになるはず。

*ジョン万次郎記念館 (2018.4リニューアルOPEN)



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by giova21 | 2017-11-01 23:29 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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これ、みぃ〜んな南予に密集してる道の駅である。

ひとつの町内に1つというか、まぢで10キロごとにあるのだ!!!
道駅ラバ〜としては嬉しい悲鳴だが、いちいち停まってしまうのでホント困る。。。

もしかして南予だけ?と思ったら、、、、うぉおお〜〜〜高知も多いっ!!
でも……58キロ先ってのに安心した(^^ゞ
でも……既に“たった”6キロ先にある(笑)

そう…道草ばっかしてるので、ようやく高知の入口にとりついたのが14時半。
今日って朝の5時半から動いてるんだよね?
2湯入ったとはいえ、9時間経ってもまだココってかなりヤバイわ( ̄o ̄)




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今まで愛媛ばっかだったので、
愛媛と高知の県境にあり、はじめて入る高知の道の駅、よって西土佐
ココで最後にしよう!!(結局寄るんかいな!!)

オープンして約1年、むっさオサレな所で、
ロゴや雰囲気、店内の仕様など、同じ業者が手がけたンちゃう?と思うほど、
これも最近できた京都の みなみやましろ村 にクリソツである。
こちらのサイトの方が様子がよくわかるかも。

記事にもあるように、中に入ってるケーキ屋、ストローベイルSANKANYA は、
良心的なお値段のうえに、素朴で美味しいスイーツが揃っててオススメですv
(今夜のおデザ用に購入したのであった(^^ゞ





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でもって、怒濤の「道の駅攻撃」にしてる間に大事な事を失念していた!
四万十に来たからには沈下橋をば巡るべきであった!

四万十川の本流、支流には、大小あわせて48ヶ所もの沈下橋がある。
中でも今から足摺に向けて南下する441号線沿いには、
映画やドラマなどに登場した名優がズラリと並ぶ、四万十@チャイニーズシアター。
こんな良い天気なのに、しもたしもた!あぁ"〜〜(TOT)//

残念だけど時間もないし、インフォメのお姉さんが教えてくれた
道の駅から1番近くて有名な〈岩間沈下橋〉だけ、見に行くことにした。




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道路工事中で、なんと沈下橋が迂回路になっており、否応なしに車で渡ることに!!

ひゃぁあ〜〜!!!

道幅は狭いけどこれっくらなら大丈夫。平気。
しかししかし、両脇何もないフリー!ちゅう〜のは、視覚的にかなりコワイ!!!
川面が美しすぎて、なぜか川に向かってハンドル切ってしまいそうになる(笑)

で、「迂回路」なのでそのまま直進すればいいものの、
何を勘違いしたか狭い場所でムリクリUターンして(戻っても向こうに抜けれない)
また沈下橋に戻る…というオバカをしでかしたアタシ。
でもそのお陰で1.5往復できました(笑)

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ほんの数日前に去った台風が、この辺りにも少なからず大雨を降らせたはずなのに、
なんでしょ、この水の蒼さは。
後で他の川と見比べると、その色の違いにビックリするほどだ。

そして、こうやってクルマを降りて眺めると、
やっぱ自分の足で歩いて渡るのがイイんだろうな〜って思った。
上流の深い所では橋から飛び込み水遊びもできるみたい。

周辺には沈下橋巡りな屋形船も出てるし、レンタサイクルで回るのもよさそうだ。

船で → 四万十の碧

ドラゴンボートやってる友人が、いつかカヌーで四万十下り!と言ってたけど、
それもかなりステキそう(//∇//)



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Uターンして工事閉鎖中な道を行ってしまったがために撮れた遠景(^^ゞ
これはラッキーであった。

四万十川のポスターにもよく使われるというだけあって、
山のすそ野を縫って走るS字のカーブ、たたえる水の蒼さ、そして沈下橋…と、
まさに三位一体、これぞ四万十川!という、美しい風景である。

それは単に昔ながらの原風景だけじゃない、
悠久なる時間が作りだした一幅の絵のようであった。



※当ブログは大幅なタイムラグがあるため(スイマセン)
なんともタイミングよく?!飛びこんできた悲報に絶句。
1日も早く復旧することを願います。。。。

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沈下橋が「沈下」

「最後の清流」と呼ばれる高知県の四万十川にかかる岩間沈下橋の橋脚1本が沈下し、路面が陥没した。11日午前10時45分ごろ、「車で沈下橋を渡った時に異常に気付いた」と電話で連絡がり、9本ある橋脚のうち1本が1mほど川底に沈下し、その上の路面が「Vの字」に陥没していた。岩間沈下橋は1966年に建設され、長さ約120メートル、幅3.55メートル。ポスターやテレビでもたびたび紹介され人気の観光スポットになっている。通行再開のめどは立っておらず、市の担当者は「先月の台風21号と22号による増水時でも橋脚は大丈夫だった。修繕にはかなりの予算が必要になり、県と国に支援を要望するしかないのではないか」と声も沈みがちだった。(朝日新聞デジタルより)




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by giova21 | 2017-10-31 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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途中、クラフトの里に寄り(そば道場のお蕎麦美味しそうだった!)
以前行ったことのある内子のからりの里は横目に、小藪温泉へ。

今朝道後に浸かったばっかだが、滅多にこんな所にこないし、
とても風情のある温泉だと聞いたからだ。



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ほらほら、この堂々たる面構え!

大正中期に建てられた三層楼閣風の入母屋造は、いったら道後温泉本館と一緒の造り。
この時代の木造建築としてはたいへん貴重なもので、
有形登録文化財に指定されている。(道後は“重要”文化財)




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これが特徴的な欄干付きの渡り廊下。

実際腰掛けたら折れそうで恐いが(笑) 小藪川のほとりに建っているので、
夏など、せせらぎを聞きながら涼むにはピッタリ!である。




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休憩所になっている大広間。
欄間や飾り障子の彫り物が見事である。

が、これだけの建物だと人手が足りず手入れが行き届かないのか、
正直、ここに寝転ぶのはちょっと…という気持は否めない。

それでも、そんな埃混じりの匂いでさえ、ば〜ちゃん家に来たみたいな懐かしさを誘う。
きっとオンシーズン(夏)には四方の障子が開け放たれ、渓流が涼を運ぶことだろう。





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大広間の階下には、宿泊者の夕げの場にもなる立派な囲炉裏もある。

愛媛というとなんとなく南国をイメージするけど、
山間部なので、冬はたいそう冷えるのかもしれない。




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囲炉裏間からまた廊下が渡っており、浴場へと続く。
外観より、なんかずっと入り組んだ造りになっているようだ。

その温泉、平日のこんな時間だから、我々だけの貸切状態!
泉質表示も年期が入ってますね〜♪♪




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窓を開ければ木々の間から渓流が垣間見える気持のよい岩風呂で、
シャンプーリンスもあり、シャワーの出も悪くない。
イコール、古びはあるけど、清潔な浴場だ。

そして、やわらかくとろみのある泉質はソ〜GOOD!!!(//∇//)
掛け流しじゃないけどポカポカツルツル。
大阪で言うと、高槻の美人の湯に似てると思った。

以前は他の温泉宿もあったみたいだがそれも無くなり、人家も少ない。
手入れが大変な文化財なのに、商売になってるのか心配したが、
入れ違いにリピーターな入浴者が来てひと安心(笑)

高名な伊予の三湯に隠れちゃってるけど、知ってる人は知ってる。
ここ小藪温泉も間違いなく名湯だってことを。
シチュエーションや建物も含め…ね。
本日二湯目だったが、わざわざ来てよかったデスぅ〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و






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by giova21 | 2017-10-28 23:36 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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道後温泉から空港まで約30分。
ドライバーとしては寸暇を惜しんで寝ておきたいところ。

実際死ぬほど眠かったのに、レンタサイクル借りてココ走ったよね〜♪とか
あの酒屋さんで地酒買ったね〜♪ とか、
この商店街の奥でお昼ご飯食べたね〜♪とかとか。。。。。
車窓から通りを見てると、思い出が次々と甦り、睡魔を凌駕( ̄o ̄)

ついでに空腹も襲ってきて(風呂に浸かると腹が減るのだ(笑)
空港で大枚はたいて大して美味くもないうどんをすすってしまった。
ああ〜でも“いりこ”らしい出汁の効いたツユはウマかったスよ。

写真は空港前にそびえ立つ立派な砥部焼の塔。
そうそう、砥部にも行ったな〜。
でもこの塔は以前は気がつきませんでした(空港出て右手にあるよ♪)




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松山に来たら必ず寄って買う“霧の森大福”
でも開店の10時まで1時間以上ある。
すっごく迷ったけど、結構買いやすい場所に店があるし、
今回は諦めて、塩パンの聖地、パン・メゾンへ行くことにした。

八幡浜の本店にも行ったことがあるけど、この松前店は、
なんと空港から約30分ほどの所にあるのだ〜(//∇//)ラッキ~!!!!

ホントにこの道であってるん?というような、ちっくと辺鄙な場所にあるんだが、
車での来店客で混むことを思えば正解といえるだろう。





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キャ〜キャ〜♪また会えたね 💖 愛しの塩パン♪♪
ちょうど焼きたてが運ばれてきて、思わず「写真撮っていいですか?」(笑)
ど〜よ〜このビジュアル!もぅ〜ヨダレがじゅるじゅ。。。。以下エンドレス。

平日の9時半頃で、そんなにお客さんは多くなかったけど、
次々と手がのび(1人5個なんてザラなのだ) アッという間に半分になっていた。

ああ〜〜わかるよ!わかるっ!!
1人1個なんてあり得ないよね。1人最低2本は必食するだろうから。
この日は「1人20個まで」となっていたが(それもスゴイ数字だけど(笑)
週末など「1人5個まで」になる時もあるそうだ。

軽く口当たりのよい生地は、外カリカリ、中モチモチで、
塩味(バター)とのバランスがとにかく絶妙〜〜v

ココの塩パン食べてから、他店のも次々とトライしてみた。
でも。。。さすが塩パンの発祥地、元祖!本家!家元!
やっぱパンメゾンのそれがイッチバン美味しい(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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ついさっき朝うどんしたけど、これは別腹!
店内のイートインコーナーで焼きたてをほおばる。
ウマ〜ウマ〜ウマ〜!!!!!!

ぽっかり空いた空洞は、生地の2割を占めるというバターが溶け出した跡。
そらあ〜そんだけ惜しみなくバター入れたらマズイわけがないっしょ?!

なのにこの塩パン、たったの77円!!!なのだ!!
税込か税抜か忘れたけど、それでも驚愕のお値段。大阪で買うそれの半額である。
でもってイートインのコーヒー(濃くて大変美味しい)は無料!
パンメゾンどんだけ〜〜やりおんねんっ!!って(//∇//)
お陰でパンは2個、コーヒーもお代わりしちゃった(^^ゞ

塩パン以外にも豊富に揃っていて、
愛媛価格としても、やっぱ驚くほど安く、(食べてみたパンは)美味しかった。
も〜こんな店が近所にあったら、間違いなく毎朝モーニングしにくるわ。
と、愛媛県人に嫉妬するほどよくできたパン屋だと思う。

だから帰りにもう一度寄って、塩パン10本、その他いろいろ買っていきました(爆)
本店な八幡浜に行かなくても買えるパンメゾンの絶品塩パン。
松山に来て足があるなら、絶対行くべき〜〜!!ですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

*塩パンはトースターでカリカリに温めて食べるのが◎






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by giova21 | 2017-10-26 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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一体いつ?!なぜ?!四国の先っちょ巡りが始まったのかナゾだが(笑)
かように「東西」を攻めたからには「南北」も落とさなければならぬ。
偶然、同じ奇数年、2017年の秋。
1番遠い南は高知、足摺岬へ!!!いざ行かん〜(๑•̀ㅂ•́)و✧

と、意気揚々と始まったはず…なんだけど、
やっぱり寝れません。。。。夜行バス。
乗る前に(2人で)日本酒2合飲んできたんだけどな…(違!!)

おっかしぃなぁ〜〜〜
電車や日中の長距離バス、寝てはいけないコンサートや映画、
もっともっと長時間かつ、狭い席の欧州行き飛行機内ではグッスリ寝れるのに(笑)
夜行バスになると、なぜかとんと寝れない。
一列シートや後に大きく倒せるにしても、
シートの基本構造はどこもほぼ一緒なのになぜだぁ〜?!




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まぁ〜知らん間に寝てるんだろうが、寝た気がしないまま、道後へ到着〜!!
道後に来るのは6年振りだ。
ワハハ!!! 以前来た時も夜行バスで、やっぱ寝れない…ってグチってるわ(爆) 懲りんヤツだ(^^ゞ
でも今度こそ(寝れる)!!って思っちゃうんだよな。




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時刻、早朝5時半。
でもあと30分もすれば、温泉が開く。

15時オープンの銭湯の1番風呂に入った事はあるが、
道後に泊まった時でさえ、6時開湯の1番風呂ははじめて!
しかもそれが天下の名湯、道後と来れば、嬉しさワクワク倍増でありますv





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お日さまが昇るまで、まんま夜のお姿。
何度見てもこの灯り、まるで遊郭のよう。いやいや、風情たっぷりデスv

幸い温かい朝で、ドーナツかじりながらコーヒーすすってると、
1番風呂目当てにワラワラ人が集まってきた。
その数ざっと30人〜くらいだろうか。

一緒に座ってたジモティのおばさん曰く、今日はまだマシな方らしい。
浴衣な観光客の姿もいるが、圧倒的に多いのはオールドジモティの皆々さま(笑)
フリで入ってもフツ〜の銭湯料金¥410だけど、
きっとジモティ割引でもっと安く入れるんだろう。




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数分前に正面扉が開き、みなゾロゾロ入って行く。
ジャスト6時になるまで待て!ということで、たたきの前で待つこと数秒。

は〜い 6時です〜!! 入っていいですよ〜

係員さんの声がかかるや否や、度肝を抜く光景が、、、、、、
待ってました〜!とばかりにジジババさまたちが、脱兎の如く廊下を走っていったのだ!!

ひええ〜〜〜!!なんですのん今の?!

湯船に1番先に浸かるとなんかイイことあるのかな?
いやはや、道後温泉に毎日入れる贅沢に加え、
道後の湯は足腰にも効くんだと実感しましたわい(笑)





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そして、アタシたちの1番風呂。。。。

はひぃ〜〜〜至福〜〜〜(//∇//)

実は道後1番風呂目当てに夜行バスの時間をじっくり吟味したのだ(^^ゞ

ってか、朝イチの風呂ってこんなに気持イイんだね〜〜〜
シャワーじゃこうはいかない。湯に浸かる。これが大事!お陰でバッチリ目が覚めた!
なんでもできそうなくらい元気がみなぎってきた!
(しかし身体があったまって、その後、強烈な眠気が…………)

道後には今秋、飛鳥之温泉という新しい外湯ができた。
ジモティは見向きもしない…という印象を受けたが(笑)
興味はあるので、帰りに入れたら入りにこよ〜っと。

さて、これから空港に行ってレンタカーを借り、一路南へ。
足摺目指す長距離ドライブが始まるのであった。




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by giova21 | 2017-10-25 23:37 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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BBQの翌日。
フツ〜ならUSJ行くところだが、アタシは行きたかったのだが(笑)
諸事情がありまして「オトナの社会見学」となった(^^ゞ
でもこれが、とってもよかったのだ〜〜(//∇//)

以前偶然、舞洲に迷い込んだ時からいつか見学したいと思ってたし、
あの日は曇天、今日は雲ひとつない晴天だ。
フンデルトヴァッサーのアヴァンギャルドな色彩美が、青空の下で美しく映えている。

申し込みがギリになったので、
今回は下水処理センターである舞洲スラッジセンターへGO〜!!であります。




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天井の赤丸は日の丸国旗を現したものだろうか。
入口から既に氏の世界観が200万%発揮されてマス。

まず30分ほど施設の概要を職員さんから聞く。
詳細はコチラの記事を参照してもらうとして、
これがなかなかに面白く、興味深く聞かせてもらった。

お江戸より先にできた自慢の太閤下水や、汚泥を再生利用したスラグの驚異の吸水率とか、
直径4mの下水管は、ちょっとやそっとの大雨でも平気だとか、
固いゴム製のロケット弾を下水管の中に走らせて汚れを取るとか、
普段下水がど〜なってるのとか、考えた事なかったけど、
環境やエコや効率化などなど、いろんな事を考えて処理されてるんだと、すごく勉強になった。

といっても、これは大阪市内の話。
我々の中に誰も市内在住者がいないことに苦笑いしてたけど(笑)
自分の住む街がどうなってるのか、知っておかなきゃ!とも思った。




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というお話しの後は、お待ちかねの施設内見学だ。

いきなりビックリしたのは、まるでギャラリーのように
フンデルトヴァッサーコーナーが設けられてたこと。




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スラッジセンターのデッサン画をはじめ、
当施設とは関係ない氏の作品が飾ってある。

決して大きく取られたスペースじゃないが、
これが工場〜「下水処理センター内」にあるってことがスゴイ!(笑)
冷静に考えるとちょっと信じられないよね(^^ゞ




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もちろんちゃんと働いている人もいる。
彼らの仕事は、施設内のプラントがちゃんと稼働しているか管理することで、
24時間365日、こ〜やって計器とにらめっこしている。

そのほとんどは、メーカーから派遣された人たちで、
大阪市管轄のスラッジセンターではあるが、市の職員は両手で足りるほど少ないんだとか。

面白いのは、13時、昼休み終了時にウィンナワルツが流れること!
オーストリア生まれのフンデルトヴァッサーたっての指示なんだそうだ。
異国の地で故郷を想ったのかなと思うと感慨深いけど、ワルツですよ、ワルツ!
タイミングよく我々も聞いたんだが、も〜むっちゃ不思議な気分であった(//∇//)

曲名までわかんないけど、恐らくヨハン・シュトラウス1世じゃないかと。
しかもズンチャッチャ〜♪ズンチャッチャ〜♪と、4分間もあるのだ(笑)
お陰でゆっくり用意できると職員さんは笑ってたけど、も〜踊っちゃえよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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お次は外に出る。
施設内部は、上記の管理センターをのぞけば、巨大なプラント機器が大半を占め、
我々が大好きなビール工場のような華やかさはナッシング!
だから、施設としての建物は、四角四面のコンクリの箱でもいいワケだ。

しかしそこは「あの」フンデルトヴァッサーである。
そこに人が関わる限り、無機質なモノにしたくないと、
壁面にわざわざ窓を設けている。

だからコレ、開かない窓…なんです。いわゆる飾り。だまし窓(笑)
そんな窓がスラッジセンターにはたくさんある。

でも、こ〜やって窓があるだけで、
あ〜中に人がいるんだな〜と、建物に生命が宿る気がしません?!

しかも!自然が作り出す造形をこよなく愛した氏の持論、
「自然界に同じモノは2つとない」から、
窓に柱、ひさしに至るまで、同じデザインは1つもない!のだ。
よぉく見れば、細部に宿るこだわりがわかるはずデス(๑•̀ㅂ•́)و✧




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ただの資材置き場にゴミ捨て場も、氏の手にかかればこの通り!(笑)

もぉ〜なんて贅沢!
きっと世界一、オサレなゴミ捨て場に違いない。うん。




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スラッジセンターのシンボルタワー。
陽光を浴びて青く輝くのは、ドイツから輸入した特製セラミックタイルだ。

おっそろしく費用がかかったのは(総工費900億!だそうだ(@▽@)
資材に妥協せず、国外から取り寄せたからだとも言われてるけど、
まぁ〜ホントによく作りました。作らせました、大阪市!拍手!




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ここで嬉しいサプライズ!
我々4人だけだったし天気がよいので、特別に屋上も案内してくれるとのこと。
ヤッタ〜ヤッタ〜♪♪

間近で見る金色ボールのデカイこと!!!
そしてこの金、ホンモノでっせ〜〜(๑•̀ㅂ•́)و✧
またまた贅沢、豪華!だからこの輝き、この美しさなのです。

あぁ〜でもきっと、もっと剥げてきた時、張り替えなんてしないだろうな、大阪市( ̄o ̄)




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下から見上げてたブルータワーが目の前に!
こ〜やって見ると、ますます頂上部が展望台になってるんちゃうやろか?って思う(笑)
そして…煙突壁面タイルには、意識的に雲のような模様を入れてるのがよくわかる。

で、その背後に……こんな金色屋根のモスクもあったんだね。




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此方に目をやれば、同じくフンデルトヴァッサーが手がけた
ゴミ処理場の煙突が、負け時とキラキラそびえ建っている。
あっちもいつか見学に行かなきゃね。

見学施設としてはゴミ処理場の方が整っているらしく、
見学者も多いと、ちょっぴり悲しそうに職員さんが言ってたけど、
そんなことないですよ!!スラッジセンターも十分、楽しめる、勉強になります!
ちなみに午前中にゴミ処理場、午後からスラッジセンターと回ると時間的によいらしい。




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こ〜やって約1時間半ほどの見学が終了!
見学には事前予約が必要だが、入口すぐのエントランス部分は、
開館時間内なら自由に入って見ることができる。

スラッジセンターに一体何本の柱が使用されてるのか「?」だけど、
ご覧の通り、1本1本全部違うデザインになってる!な、
フンデルトヴァッサーのデザイン画も展示されています。




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いきなり作業服な職員さんが出てきてビックリしたが、
いわゆる関係者用の通路扉も手抜かりない。
こんなポッピ〜POPな場所で働くってどんな気分なんだろうな(笑)





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そしてそして!トイレも忘れず入るべし!!




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もぉ〜ここ、プラント施設じゃないよね。
まるでアートミュージアム!
と、エントランスホールだけでもかなり楽しめる作りになっている。

けど、ここだけで素通りしたら職員さんが悲しむから、
是非予約して、内部見学や下水のお話しも聞いてくださいまし(^^ゞ




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そして…入口に掲げられているフンデルトヴァッサーからのメッセージ。

人間はその手で不当に犯し、破壊してきた自然を、あるべき姿に戻さなければならない。
私たち人間は、自然と調和して生きていかなければならない。
それが、より良く美しい世界を創り出すのだ。

奇抜でPOPなだけじゃない。
氏の作品の根底には、自然界には同じモノが2つとない。直線は存在しないといった、
自然界への畏怖と尊厳がこめられているのだ。




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by giova21 | 2017-10-12 23:06 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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当初は夏にネスタリゾートでグランピングしようと思ってた。
がぁ〜三木までちょっと遠いし、みんなの予定もなかなかあわなかったので、
いちお大阪市内の舞洲でBBQすることにした。

ハロウィン仮装の人でごった返すユニバーサルシティ駅から送迎バスで約10分強。
いやぁあ〜〜ココ、ほんまに大阪市内?!
HP上である程度感じを掴んでたけど、緑が多くてキレ〜♪♪な ホテル・ロッジ舞洲





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広々とした敷地内に2つのホテル棟と、14練からなるコテージエリアがあり、
フィンランド、スウェーデン、カナディアン、アメリカン、4タイプのログハウスが揃ってる。
その中で「北欧式」に泊まりたかったんだが、
当日のお楽しみ…ということで、ジャジャ〜ン!なアメリカンタイプとなった。
ちくと残念だったけど、多分北欧タイプは4人以上用だったんだと思う。




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とにかく乾杯だカンパ〜イ!!
みんなお疲れさまぁ〜〜♪♪

ログハウスには全棟、ウッドデッキがあり、そこでBBQができるようになっている。
夏だと暑くてたまんなかったかもしれないから、
この時期でのお外BBQって、もしかしてベストチョイスだったかも(๑˃̵ᴗ˂̵)و
ビールがうま〜〜いっ!!!(笑)




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先日のBDイタリアンでご馳走になったから、
今度はアタシがお返しするよ〜〜♪と仕込んできたローストビーフ。

黒毛和牛のモモブロックを爪楊枝でブシブシと突いて、
潰しニンニクと共に三国母の特製塩麹にひと晩浸けておいたものだ。

先ずは四面をこんがり焼いていこう♪
塩麹が焦げてイイ匂い〜。
その後は、アルミホイルにくるんで30分ほど置いておく。




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作るのは初だったので、ドキドキとカットしていくと、、、、、

おぉおお〜〜うっ!!!
むっちゃイイ感じに仕上がっているではないかっ!
でもって、自分で言うのもなんだが、えらごっつう〜美味しかったのだ(//∇//)
肉もすごく柔らかいし、そのまま食べるにちょうどイイ塩梅に味も浸みている。

みんなにも大好評で、500gをペロリ!
こんなに簡単に美味しくできるなら、もぅ〜絶対自分で作った方がいいよねv

これが塩麹のお陰なのか、肉のお陰なのか「?」なので
今度はアンガスかオージービーフで再トライしてみようっ!!
(といっても、今回の肉はグラム500円ほどなのでそんなに高くないのだが(^^ゞ




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これはアタシ自身が食べたかったラム♪♪

なんともラッキーな事に最寄り駅併設のスーパーに、
ジンギスカン用(薄切り)、焼肉用(厚切り)、骨付きと、3種類ものラムが置いてあるのだ!!
肉も新鮮で、未だかつて「臭い」と思ったことがないし、
いや…羊臭くても全然イイんだけど(笑) 羊好きとしてはホント嬉しい♪

もしかして購入者はアタシだけで(?!)
そのうちなくなったらどうしよう?!と、売り場を覗く度、不安になるんだが、
まだあるから、他にも羊好きがいるのだろう(๑˃̵ᴗ˂̵)و
とにかくお願いだから、これからもずっと置いておいてね。




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獺祭も出てきて、さぁ〜牡蠣のアヒージョもしますよ〜♪♪

やっぱ食材豊富な秋にこそ、BBQするべきだわっ!!





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だってほら、りんごもあるじゃん?!
夏場にバターなんて持ってこれないじゃん?!

時間かかりそうだから、先に仕込んで火の上に置いておこう♪な焼きリンゴ。
シナモン忘れちゃったけど、ラム酒に浸けた干しぶどうがイイ仕事してくれました。

なかなか甘みが入らなくて、スティック状のグラニュー糖を鬼のようにぶち込んだんだが、
それ見て、洋菓子ってオソロシイほど大量の砂糖が入ってるだと身震いしたわ(^^ゞ

と、盛大に飲み食いして気分悪くなるほどお腹いっぱ〜〜い!!!(笑)
暑くも寒くもないちょうどよい気温もよかったし、
やっぱ「外」で食べるのって、3割増しで美味しいよね。




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で、そろそろまとめに入りますと、、、、

ログハウス内は、バス・トイレ付き (アメニティ・各種タオル有り)
上下階に2ベットな寝室があり、1人ひとりがゆったり寝れ、快適に過ごせマス。

その他、テーブルセットに、冷蔵庫、電気ケトルがある。
なのに電子レンジがないのはなんでやね〜ん!って盛大に突っ込んでしまったが。
また、火気厳禁なので、テラスBBQはガスコンロ(別途レンタル)になる。
このコンロが、現物見た時絶句したほど、ほぼA4ファイル大のスモールサイズ(笑)
だから一度にたくさん焼けないし、大物は乗らないので注意が必要デス( ̄o ̄)





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他にもBBQエリア(↑)があるので、宿泊しなくてもプランにあわせてBBQができる。
ちなみにこっちは「炭」だ。

朝食は可もなく不可もない和洋バイキング。
ログハウス内では調理できないから、なんならBBQモーニングしたってオウケイv
あと、ホテル棟の大浴場(というほど広くはないけど)も利用できる。

そうそう、前日にしたテラスBBQは、キチンと片付けておくこと。
じゃないと朝、カラス共にさんざん散らかされてしまうので ←経験者談( ̄o ̄)




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と、イイ所もちょっとなぁ〜って所もあるが、
大阪市内から1時間で、こんなロケーションが楽しめるのはサイコ〜!!のひとこと。
無料送迎バスにうまく乗れば、仕事終わりにBBQ泊も十分可能だろう。

手入れが行き届いた敷地内はゴミひとつ落ちてなかったし、植栽もキレイ。
お陰でキノコものびのび育つ!ってもんだ(笑)
また春にBBQしに来よう〜って思った(๑•̀ㅂ•́)و✧




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〈オマケ〉
USJに行くもいいが、ホテルの真ん前に巨大な登り窯も有する舞洲陶芸館がある。
大阪湾の海底粘土で作る珍しい難波津焼きや作陶体験もできるので、
興味のある人はのぞいてみてください。





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by giova21 | 2017-10-10 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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続いて…近江八幡に来たら寄るべきところ。
たねやのお菓子の城、ラ・コリーナ〜〜♪♪

オープン当初はもちろん、今でも週末はスゴイ人出と聞いているが、
小雨降る平日の午後過ぎ。うんうん、これは狙い目じゃないか!!
と思ったけど結構スゴイ人だった…( ̄o ̄)

あいにくの天気だが、雨に濡れた緑もまたキレイ♪
恐らく意図的にアプローチが長く取られており、
緑の海の中に浮かぶ本館の姿が、訪れる人の心を高揚させる。
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“たねや”は、ほぼどの百貨店にも入ってるからぶっちゃけ買い物はどうでもよくて(笑)
この建物、建築が見たかったのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

ジブリの作品に出てきそうと形容されるこの容姿、カワイイよね〜♪
でもアタシがイの一番に思い出したのは、
フンデルトヴァッサーのホテル〜Rogner Bad Blumau

設計建築を手がけた藤森照信氏の事は全然全く知らなかったけど、
兼ねてから行きたいと狙ってるモザイクミュージアムも手がけていると知ってすごく納得!
ステキ臭が一緒だわ(笑) 氏も絶対フンデルトヴァッサーが好きだと思うな。


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なかなか来れなかくてある意味念願の!だったけど、オープンして約2年。
緑も根付き、いろんな付帯設備もできた今、
もしかして来るにはすごく良いタイミングだったかも!

これは今年できた新しいエリアに続く回廊。
中と外の顔が違ってて、外側は焼き板になってるのがグ〜♪






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ハンドメイド感漂う窓枠に、不透明なすり板ガラス。
もしパキッと見えるフツ〜の板ガラスだったら印象がガラリと変わるだろう。
些細な事かもしれないが大事な事だと思う。





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そしてコレよ、コレ〜〜!!!

漆喰の白と杉板の茶色が織りなすストライプ。
名付けてバウムクーヘン・コリドール。
だって、主力商品であるバウムクーヘンをイメージしてるでしょ、絶対!





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軽食がいただけるフードコートは、反対に今様な作りだが、
違うエリアとしての差別可として、これはコレでいいと思う。

どらどら、黒みつ団子をいただこう。
回廊内には一枚板のベンチがたくさん用意されているので、
中庭を眺めながらひと休みするにはピッタリです♪





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フードコートの横は、飛行機の格納庫のような
半円形の巨大ガレージなギフトショップになっており、
愛しのチンク〜FIAT500に、シトロエンのトラックと、
レトロでワイルドな雰囲気の中で楽しみながらお土産探しができる。
ついつい買いしちゃう人、いっぱいいるんじゃないかな。

残念だったのは、ジュブリルタンのパンコーナーが、改装中で閉まってたこと。
ジュブリルタンもステキSHOPなんだが、彦根なのでちと遠い。
それがココで買えるならすごくウレシイこと。
次回はジュブリルタンのパンでランチしてもいいな〜と、夢が広がるのであった(//∇//)





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こんなんあったのね〜という、こちらはカステラ専門棟
カフェも併設。焼きたての八幡カステラがいただけます。

ココもかなりステキな作りで、店内にニョキニョキ生えてる栗の木もいいし、
珪藻土や漆喰の塗り壁に、外の梁もうっとりするような美しさ♪
あ"?!ココに萌えるアタシって変?!(笑)




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これは本館の窓。
やっぱ模様ガラスになっていて、ちょっと歪んで見える風景が、
まるでヨーロッパのソレのよう。

和菓子からバウムクーヘンまで主要店が入り、人出も最も多い本館は、
白を基調としたクリーンな内観なんだが、
キレイすぎて、テーマパークのように見えない事もない(と、アタシは感じた)
それをこの窓が救ってます。





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中庭(?!)には田んぼもあって、地域の人たちとの交流の場ともなっている。
子供が喜びそうな小さなお家もあるよ♪♪
とにかく土地があるので、今後また新エリアができるそうだ。

わ〜い、ばったバッタ!!
小さい時は手で捕まえられたけど、今は恐くてムリ!
オトナになるって、いろんな事を知る代わりに、いろんな事も無くしていくんだな。





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創業地に根を張り、地元に貢献還元し、
自然と共生するナチュラルスタイルでのショップ展開は、
まんま「売よし、買よし、世間よし」な近江商人の鑑!!
今後の展開も楽しみであります。

今回は下見ってことで、また来よう〜っと(๑•̀ㅂ•́)و✧




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さて、本日の〆はちゃんぽんデス。
巨大な看板に惹かれて入ってしまったが(?!) “近江ちゃんぽん” って有名なのね!?!
知らなかった〜〜な “ちゃんぽん亭総本家”

最近、口にする事が多い石川の8番ラーメンとよく似たビジュアルだけど、
スープが全然違う〜!これはむっさアッサリ和風テイスト。やさしいお味です。
JAF会員サービスで野菜マシマシにしたら、伊吹山みたくてんこ盛りになっちゃったよ(笑)





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by giova21 | 2017-09-29 23:09 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ちぃと息抜きで湖東方面へドライブ。
ブログだけ見ると遊びまくってると思うかもしれないが、
キリキリ仕事もしてます、一応。いや、ちゃんと!

さて…前から一度行ってみたかった知人の店ヴィーテ
平日だからと高をくくってたら満席!!それも助成率280万%!!
そこをムリクリ外テラスに席を設けてもらいました(^^ゞ ゴメンナサイ



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地産地消な地元野菜たっぷりの前菜に、なんてかわいいパスタ!!!
こんな形初めて見たよ。
まるでホビットの帽子みたい(//∇//)

ソースは自家製パンチェッタとカボチャ。
ほんのりした甘みと塩味が、手打ちクルクル帽とよくあいます。
もう1つは、アンチョビ・オリーブ・レーズン。
南の香りいっぱいのタリアテッレ。ご馳走さまでした〜!!
今度はちゃんと予約してきます(^^ゞ




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近江八幡に来たからにはヴォーリズも見ておかなきゃ!
旧八幡郵便局記念館をはじめ、市井の人々の住宅まで。
多岐に渡るヴォーリズ作品が遺っているが、
ヴィーテから歩いていける近江金田教会に行ってみる。

ヴォーリズの主要作品があり、観光の中心となる八丁堀周辺からちょっと外れるので
知る人ぞ知る…ってな所じゃないだろうか。
アタシも教えてもらうまで知らなかったし。
それでも駅前にあるので、ある意味アクセスとしては一番便利!

目の前ブンブンと車が走り、マンションも建つという
駅近ゆえの変わりゆく周囲の環境に負けじと佇む姿が、
絵本の「小さなおうち」を彷彿させて愛おしい。




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厳密には彼自身の設計とは言い難いらしいが(病中だったみたい)
ヴォーリズ事務所が手がけたそうで、2012年には登録有形文化財に指定。

ちなみに全国に散らばるヴォーリズ建築の中で、
有形文化財に指定されたものは50ほどもあるという。

しかしながら、ヴォーリズが日本で初めて降り立った地、
一番最初に手がけたアンドリュース記念館が残る地として、
「ヴォーリズ=近江八幡」ここは揺るがない。

アタシもまだ数えるほどしか見てないから、
いつか1日かけて巡ってみたいと思う。

*11月に計11回限定の特別公開があるよ♪




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〈オマケ〉
ドライブ時には必ず寄る道の駅(笑)
お気に入りのあいとうマーガレットステーションで、な、なんと生ポポ〜♪を発見!

かなり熟してたので、この後、車内中にシアワセのポポ〜臭が充満し、
翌日食べる頃にはグズグズになっちゃてったけど(虚弱体質なのだ(>_<)
愛媛くんだりで生ポポを探して右往左往した事を思うと、まさに灯台元暗し!
オクムラさん作ってくれてありがとう〜〜〜!!!


滋賀って、有名な近江牛、近江米はもちろん、果物もたくさん作られている。
ひと抱えもあるようなブドウの山や巨大で甘い梨(4つ)が
千円札1枚で買えるこの道の駅はチョ〜オススメ!
但し早めに行かないと売り切れちゃうよ〜



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by giova21 | 2017-09-27 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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京都の苔寺は濃度12%くらいしか覚えてないが、
それはきっと、白山平泉寺がステキすぎたから(//∇//)
ここの苔はホントのホントに心洗われるほど見事よ〜〜!!!!
その他にも巨大な中世宗教都市跡もたいへん見所があり、
福井に行く人に、恐竜博物館と同じくらいオススメしてる所です。

そんなこともあり、興味を惹かれた叡智の杜に行ってみることにしたのであります。




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国道から外れて山間部を走ること数十分。
ほんの数世帯が暮らす日用町は、
全国農村景観百選にも選ばれた、そらぁ〜のどかな里山集落である。

そんな里山を囲む杉木立の中で生息している苔を保護したり、養生させながら
昔ながらの景観を「苔の里」として守っているのが〈叡智の杜〉なのです。





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うわ〜〜ふわっフワ〜〜♪♪
触っちゃいけないけど触りたい(笑)

なんでも日用町で確認された苔って、48種類もあるんだって!
でもって「日本蘚苔類学会」ってのもあって(!!)日用町で学会が開催されたことも。

すごいな〜学会があるんだ!
言われてみれば国歌にも唱われている「苔」
記憶に新しい苔玉人気も然り。
影に日向に黙々と緑を育む苔って、日本人の琴線に触れる何かがあるのかも。
実際、見てるだけで癒されるもんね。





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景観のアクセントになっている古い民家も残ってマス。

この日は、まだ夏かいっ!!というほど天気がよく暑かったけど、
その分、苔の緑がとてもキレイでありました。




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ハ〜イ!!  ボクは一体どこにいるでしょう?!

小指の先ほどの、小さな小さなアマガエル。
こんなカエル見たの、何年ぶりだろう?!

と思えば、トンボも飛んでたし、暑くても確実に里山の秋は近づいている。
厚手の上着になったな、とか、ブーツが解禁になったな、とかじゃなく、
自然の中で季節の移ろいを感じる事の大切さを、心地よさを
こ〜ゆ〜所に来るとまざまざと痛感する。




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カエルに負けじ!と、キノコもこんにちは!

毛足?!が長いの短いの。モコモコにフワフワ。ミチミチにザワザワ。
こんだけいろんな苔があると、その違いが一目瞭然で面白いのデス。





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散策コースは道路を挟んで向かいにある日用神社へと続く。

境内入口には、年期が入った変わり提灯に、謎の赤い十字架結び。
両脇には高さ10mはあるだろうかという、長い旗竿がはためき、
横溝正史な舞台になりそうなほど、怪しくも厳めしい雰囲気を漂わせている。





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だぁ〜れもいないからちょっとビビっちゃったけど(^^ゞ
中へ進めば、上も下も見事な「緑の世界」に引き込まれマス。

あぁ〜キレイだな〜♪♪
最近、1日12時間近くPC前にいたもんだから、緑が目に沁みる〜〜




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キレイに生えそろった杉木立もビュ〜ティホ〜♪

〈叡智の杜〉がある小松市は約70%が森林に覆われており、
石川県を代表する地元品種の「日用杉」が広く分布している。

赤身を帯びた風合いと、ねばり強さを兼ね備えた日用杉は、
江戸時代から今日に至るまで、高級建材として栽培、珍重されているそうな。




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こんな所に…というとたいへん失礼な物言いになるけど、
2014年には秋篠宮様が、2015年には眞子様が訪問され、
その時の思い出を、皇居で開かれた「歌会始の儀」で詠んだ眞子様の歌碑も建ってマス。

平泉寺とは感じ方が異なるが、
住民や有志のみなさんが丹念に手入れされているのがよく伝わってくる苔の里。
豊かな原風景と共に、足を伸ばして訪れる価値、ありますよ(๑•̀ㅂ•́)و✧





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by giova21 | 2017-09-25 23:12 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21