カテゴリ:2016年 東回りの台湾旅( 21 )

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もちょっと続く深坑老街…(^^ゞ

向こうまで見通せるレンガアーチを撮れたのも早朝だったお陰。
店が開き始めるのは10時ごろ。
観光客が溢れ出すのは11時ごろ。

週末だと混み出すスタートがもっと早いかもしれないが、
静かな老街を味わいたい人は、早く行くのがマストです。
日が落ち、明かりが灯る頃合いもキレイだろうな〜。




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茶屋や食材店も多く、ちらほらだがオサレな雑貨店もある。
これが最後の買い物!と、店が開き始めると喜々として店を飛び回るアタシたち。

たとえ試飲しすぎても、
比較的キレイな公衆トイレが4カ所設けられているので安心です(おいおい(笑)

ちなみに深坑で“買い”な茶葉は、この周囲〜文山地区で採れる「文山包種茶」
ちょっと高いが、日本の緑茶に最も近い烏龍茶と言われ、とても清らかな味わいである。
何より東方美人と同じく、台湾でしか採れない茶葉!ってのがレア感をそそる。

この文山包種茶と、緑竹筍、黒豚、豆腐をあわせて
深坑の四大グルメ〜「深坑四寶(宝)と呼ぶそうだから、
メニューや看板を注意して見ておくといいかもしれません。




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老街の北側は台北市内まで伸びる幹線道路があってそれなりに賑やか。
反対に老街の南側は、美味しい豆腐を育んだ水をたたえる景美峡が流れる原風景が広がっている。

一直線な老街のちょうど真ん中あたりにある閣楼から、こちら側に降りれるので、
老街の人混みから逃れたい時、串焼き臭豆腐持って降りてみるのも手♪




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豆腐料理だけじゃなく、スイーツもあるよ♪
店がまだ開いてなくて、そのうち行くの忘れちゃった(笑)
店頭にぶらさがってるオブジェが目印の顔芸徳興は、豆腐のプリンやアイスが人気。

その他に実演販売してる所で買った花生糖は、安くて(!!)すごく美味しかったのでオススメ!
花生糖ってピーナッツを飴で固めたアレね。
どこでも買える定番中の定番品だけど、何かしら特別美味しかった(笑)
あと、ピーナッツを唐辛子と山椒で炒めたのも、お酒のアテに止まらぬ美味さ!

土産にしがちな茶葉って、普段から煎れて飲む人は喜んでくれるが、
しない人はティーパックの方が手軽で喜ばれる。ってことを、ようよう悟ったアタシ。
なので、台湾土産はよっぽどじゃないと奇をてらわないモノと決めています(^^ゞ
その点、このピーナッツ菓子は自分で食べるのも、人にあげても間違いナッシング!(๑•̀ㅂ•́)و✧




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さて…名残惜しいが、だんだん増えてきた観光客と入れ違いになるように老街を後にする。

台北市内から1時間少々。ショートトリップはもちろん、なんならまるまる1日使って、
夜景な 猫空とセットで回れば五重丸で楽しめること請け合いデスv

深坑老街へは、MRT文湖線木柵駅から市バス「660・819・912」で。
猫空へは、木柵の次の駅、動物園下車、床が透明なロープウェイでレッツゴ〜♪

今回は使わなかったけど、友人も絶賛のこのアプリ
台湾等公車 BusTracker Taipei は、アクセス調べるのに超便利!(だそうだ(笑)
使い方は検索するといろいろ出てくるので、旅のお供に是非どうぞ♪




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バス待ちながら最後のおデザは芋圓v
こんな雨の日に…だけど、やっぱ美味しいのだ。好きなのだv
それに、ヘルシーだから罪悪感ゼロ!(笑)
豆花の美味しいのに当たらなかったのは残念だったけど、これで終わりヨシ!としよう。




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そうそう、これも忘れず書いておかなければ……

深坑も雨。見事に全行程雨!だったワケだが、昨日十分で買ったおNewの靴を、
見事に大変身させたお連れサマ。どうです?この即席シューズカバー。
え?なにこれ?って? 答え=シャワーキャップ(爆)

だぅよ?って得意気に披露する友人見て、アテクシ腹抱えて笑いました(≧▽≦)//
すごいよね、そのアイデア!いや…おNewを汚したくない執念!
でも何かの時に役に立つかも!アタシも覚えておこう。シャワーキャップの使い道を(笑)
見事に使命を全うしたキャップは、帰りのバスの中で静かに葬られましたとさ( ̄o ̄)





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ホントはピーチの最終便に乗りたかったけど、
22時半関空着だと帰りの電車がちとヤバイので、今回はぢめてタイガーエアを使ってみた。
高雄にも飛んでるし台北便は1日2本あり、時間もそれほど悪くない。

今まで当然のように往復同一エアラインを考えてたけど、
違ってもイイんだ〜!って思った。←今さら〜!!!!(笑)
CPがいいのは断然ピーチだけど、最近LCCがどんどん参入してきてるから、
上手に調べて使って、もっと台湾行けるようにしよっと♪




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一体どこから始めたんだろう?と、自分でも「?」って思うが、
またまた長くなった今回の台湾記。これにて終わりでございます。
ずっと雨だった台湾に敬意を表し(?!) 雨な写真で〆にする(笑)
読んでいただいた方、ご苦労さまでした&ありがとうございマス(^^ゞ

またすぐにでも行きたいが、シャワーキャップなお連れサマいわく次は、緑島 に行きたいんだと。
海底温泉もあるし大いにそそられる。海も間違いなく絶対キレイだろう。
泳げる季節になったら行ってみたい!!
それまで仕事がんばろう。。。。





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by giova21 | 2017-02-03 23:17 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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東西約300m続く老街。
その西の入口にそびえる2本の大樹は、樹齢100年を越す深坑のシンボルだ。
すぐ横に(写真左手)その名も大樹下豆腐店という老舗店もある。

同じような豆腐店が左右に数多く立ち並び、中で食べることはもちろん、
豆腐と麻辣スープがセットになったお持ち帰り品も売られている。





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台北よりちびっと標高が高い深坑の良質な水が豆腐づくりに適していたこと。
豆腐の種類の多さや多彩な料理方法が人気を呼び、
いつしか「豆腐の町」として名を馳せるようになった。

食いしん坊にはそれだけで十分かもしれないが、
老街建築フェチとしては、フォトジェニックな通りも見逃せない。




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数年前に整備された事もあるけど、
赤レンガのアーチが続くホントにキレイな老街で、まるで映画のセットみたい(笑)

早く着き過ぎちゃって、早く店開かないかな〜って思ってたが、
時間が経つにつれ観光客がワラワラ溢れ出してきたので、
人っこ1人いない写真も撮ることもでき、これはこれでよかったな〜♪





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重厚で印象的な赤レンガは、
藁葺き家がほとんどだった時に火事で町がエライ事になってしまった経験から、
再建する際に防火目的も兼ねて用いられたそうだ。

ううむ、三匹の子ブタみたいだが(笑)
そのお陰で今も町並みがキレイに残っている…というワケだ。





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その中でも一際目を引く「得興居」は、財を成した豪商の邸宅で、
当時の流行〜バロック風建築や色鮮やかなタイルを取り入れたオっサレ〜な作りになっている。

こんな風に「和」と「洋」が、絶妙のさじ加減でミックスされてるとこがたまらない。
だからこうゆう建物が多く残ってる老街が好きなのだ。




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他にも見所な建造物に対して、ご丁寧にQRコード付きの案内板も用意されている。

目で見る方が忙しくてなかなか活用できないけど(^^ゞ 観光客にはやさしいよね♪





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オモシロ看板見るのも楽しみのひとつ。

老街の雰囲気に合わせるようにレトロ仕様なものが多く、
「童玩」ってオモチャじゃ〜ん?!と、思わずカメラを向けてしまう(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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「和洋折衷」といえば、こんな共演も。
それも、木の板に手描きイラストという素朴な味がまたイイ。

お隣、多分、数十年は経っているだろう表札?!と並んでても違和感がないフシギ。
オモシロイなぁあ〜。
ホントに、どこを切り取っても絵になる老街である。




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そんな、こんな看板見つけちゃって、思わず胡麻油買っちゃいましたわい( ̄o ̄)

土産物ではなく、完全にジモティ用に販売してる工場を兼ねた小さな店で、
売り物は2リットルはあるんじゃないか?という「家庭用」のビッグサイズのみ。
さすがにそれは買えないのでアタシはすんなり諦めた。

がぁ〜、諦めの悪いお連れサマ。
その半分売ってくれない?と頼み込んで、このゲッツ!である。

こんな事をココに大っぴらに書いていいのか大いに不安だが、
今思うとよくコレ持って帰れたよね?(笑)
でも…スイマセン…アテクシも半分いただきました。。。。まだ使ってないけど。








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by giova21 | 2017-02-01 23:34 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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旅もついに終盤の終盤!
2泊って、ンとにあっちゅう間…(TOT)
だからついつい、あっちもこっちも…と回り欲張ってしまう。
もちろんタダでは台北に戻りません!(笑)
帰る前にもぅ1ヶ所寄っていくよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

台湾では内陸部を横断する列車がないため、早くて便利なバスがジモティの足となる。
こ〜ゆ〜ところ、伊国はシチリアにちょっと似てる(^^ゞ
そして我々観光客にも、主要観光地を結ぶ周遊路線がたっくさん用意されている。
日本語対応のHPは料金から時刻表まで載っていてとっても親切・便利!

んで、我々が今回利用した木柵平溪線 は、
その名の通り、平渓線と台北(木柵)を結ぶゴールデンルート!
この路線を発見したお陰で今回の旅程が決まったといってもイイだろう。
山間部の急カーブをもろともせず突っ込んでいく運転はちょっと冷や汗ものだけど、
渓流沿いを走る眺めも気持よい路線だったよv




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そして、ステキなオマケがついてたのもグ〜グ〜グ〜♪
前から密かに狙ってた深坑老街を通るとなると、こらもぅ〜降りなアカンっしょ?!
と、スーツケース持参ながら途中下車。

数年前にキレイに整備された老街の様子は後でレポするとして、
それ以上に心惹かれるのは、深坑が「豆腐の町」として有名だからだ。





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定番の1つ、唐辛子スープで煮込んだ“麻辣臭豆腐”



独特の「臭気」に鼻をつまむ人も多いが、台湾で豆腐といえば、臭豆腐

こんな風に煮込みになってると、臭いも強くなり若干食べにくくなる。
アタシも正直、好んで食べるほどではないんだが、
焼いてあったり揚げてあると、そらもぅ〜〜ダイスキ(≧▽≦)//




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香ばクサイ匂いに、味噌の焦げ臭が加わって、ブルル!と、全身ウエルカム状態。
ステキな朝ご飯食べたばかりだけど、入ります。これくらい。

おねえちゃん、おはよう〜 2本ちょ〜だい♪♪

焼き臭バージョンに必ずついてる白菜漬け(お椀に入ってるヤツね!)も、たんまりつけてもらう。
店によって味が千差万別だけど、ピクルスのように甘酸っぱいものが多く、
これがよい口直しになってウマイのだ。




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外 カリカリ〜 中 フワフワ〜 そしてクサイ。少しだけ…(笑)
でも…ウマ〜ウマ〜♪♪

そら若干匂うけど、むしろ食欲が増すような増強香(!!)になっていて、
煮込みより全然食べやすいと思うので、苦手な人はまず「焼き」から入ったらいいと思う。
ゴルゴンゾーラやスティルトンといったブルーチーズに、
フナ寿司、納豆といった発酵食品が好きな人なら全く問題なく食べれマスよ!
って、これ、むっさ臭いヤツばっかやな(笑)
むしろコヤツらの方が強烈にニオイます( ✧Д✧)//





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ついでに、お昼のお話しも…。

我々が深坑に着いたのは、そろそろ店が開こうかという早い時間であった。
まだ人気の少ない老街をゆっくり散策した後、
いの一番で飛びこんだのは、老街の東の入口に近い老舗臭豆腐店「嘉義閣」
まだ仕込みの最中だったけど、おいでおいで!と、気持よく通してもらう。

あ!赤に緑と、仲良しペアルックのおばさんたちがむきむきしてるのって、
昨晩食べたサツマイモの葉っぱじゃん!
シンプルで好きです、これ。空心菜の次はサツマイモが来るんじゃないかな(笑)





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さて…注文。
いろんな豆腐料理があって困ったけど、温まりたかったので(今日も氷雨だったのだ!)
ごくごくポピュラーなメニューである“豆腐羹”という湯(スープ)を頼む。

辛くない酸辣湯のように、とろみのあるスープに名産の筍、豚肉、牡蠣など具たくさん!
出汁が効いてて、思わず口元が緩む味わいである。

ココで主役を張るのは臭豆腐ではなくフツ〜の豆腐だ。
臭豆腐一色ではなく、このような白豆腐や黒豆豆腐、甘い紅焼豆腐など
いろ〜んな豆腐と豆腐料理があるのが、深坑が豆腐の町と言われる所以。
だから、ムリして臭豆腐食べなくてもイイですよ(笑)





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そしてこちら!
数ある店の中からココを選んだのは、同店オリジナル!という“豆腐蝦仁捲”を食べたかったから。

カリカリ湯葉揚げの中は、ふんわりやわらかい豆腐で、
プリプリの蝦(エビ)と、サックリ食感のよいクワイが入っている。
三位一体の絶妙なハーモーニーもさることながら、
衣の味付けがまんま生姜醤油的な日本の唐揚げ風で、箸が止まらぬオイシサ!!!
コレは……ウマ〜〜っ!!!!
あれ?!なんでビール飲まなかったのかな?って今思うくらい、アテにもピッタリ♪

臭豆腐好き!と言っておきながら、全部ノーマル白豆腐だったね(^^ゞスイマセン
なぜなら豆腐羹が洗面器サイズだったので、
お腹がタプタプ!他を頼む余裕がなくなっちゃったのだ。
こ〜ゆ〜時、中華料理は大勢で囲むのがいいな〜って思うけど、
美味しくいただけました!ご馳走さま♪





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お次はデザート。せっかくあったまったのに、
礁溪で食べた香菜入りタロイモアイスクレープ(花生捲冰淇淋)がいたくお気に召したお連れサマ。
看板を見つけるや否や、もぅ財布の口開けてます( ̄o ̄)
個人的には礁溪の方が美味しかったけど、
カワイイお兄ちゃんがピーナッツキャンディを一生懸命削ってくれたから許します(笑)

花生捲冰淇淋ってこの辺りの名物なのかな。
今まで知らなかったのもあるけど、これから夜市でもチェックしてみよう♪






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by giova21 | 2017-01-20 23:16 | 2016年 東回りの台湾旅
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旅程的には十分に泊まるのがベターで、泊まれる所もあったんだけど、
デポジットが必要な小さな民宿ばかり。
我々としてはむしろ、そ〜ゆ〜ジモティ色が濃い所に泊まりたいんだが、
個人でしなければいけない諸々の手続きの事考えると、どうしても二の足を踏む。

そこで、大手ホテル検索サイトで探してみたら、掲載数は圧倒的に少ないものの、
平渓に感じのよさそうなお宿があるじゃあ〜ないですか。

オーナーのご両親が平渓の駅前で営んでるカフェ&民宿〈明通雅舍〉の別館で、
まるまる1棟1室の贅沢なB&Bである。




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HPの写真見てなんとなくはわかってたけど、想像以上に広くてキレイ〜!
なにこれ〜!!広すぎる〜!天井高〜いっ!ベットでか〜い!

駅前からクルマで送ってもらうこと5分少々(結構遠い)
周囲はまばらな人家に山に畑。
ぶっちゃけ外観は、年期の入ったコンクリートの箱モノだ。
それがどうやってこうなってるのか、中に入るとそのギャップに腰を抜かす。

もちっとこぢんまりしたダブルの部屋もあるみたいだけど、
80平米以上あるファミリールームをとったアタシたち。
こりゃあ〜ザ・有頂天ホテル…いや、B&Bだわ♪♪





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ベッドルームの奥は…あ、ココは台所だったんだね。
お竈(くど)さんも立派なインテリアの一部になっている。

この部屋には、洗面に、それぞれに分かれたトイレとシャワーがある。
もちろん、水回りもキレイに整えられ、お湯の出も十分!
最低限のアニメティにドライヤー、お茶セットに加湿器もあって完璧!
礁溪のお宿もパーフェクトだったが、コチラも大当たり!で大満足デス!




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人家を見事に、立派にリノベーションしてるんだが、
以前の趣をちょっと残してる、そのさじ加減がとってもイイ具合。

英語が達者な奥さんは、聞き間違えじゃなかったら元コンパニオンだったそうだから、
そのあたりのセンスも活かされてるのかな。
しかししかしっ!もっとでっかいサプライズが翌朝やってきたのだ。

B&Bというからには「B=ベット」と「B=朝食」がついている。
でも、我々しかいない離れで、周囲に店もないこんなロケーションでどうするか?

答え=ご主人がポレポレとバイクで朝食を届けてくれる。のだ!!!




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ジャ〜ン!! だぅよコレ?!バスケットですよ♪♪

ちゃんと広げてから撮ればよかった……(TOT)//
中身は…目玉焼きにバナナにブドウ、バターにジャム。
カワイイ容器に入ってるのは、これぞ台湾!な、豆漿に奶茶(ミルクティー)だ。




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そして… おはよぅう〜と顔を出す、お手製の焼きたてパン!
もちろん全てまだあったかい♪

いろんなお宿に泊まり、いろんな朝食を食べてきたけど、
こんなに楽しいピクニック仕様、はぢめて〜!である。
アタシたち立派なオバサンだけど、コレに萌えない女子はいないと思うわ(//∇//)
バスケットはホント、ナイスアイデア!お皿もちゃんと陶製だったよ。

例えば朝食を駅前の両親のカフェで食べさす…って手もありだろうし、
全然イイと思うけど、部屋でゆっくり食べて欲しいという思いから、
こんな手間をかけてくれてるんだろうと思う…多分。うん。
と、絶対的性善説信仰派なアテクシは思ったけど、
昨日の小吃屋に続く「おもてなし」に、朝からテンションあがっちゃいましたわい。



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玄関先からの眺めはこんな感じ。
昨晩着いた時は真っ暗で何もわかんなかったが、
まんま伊国のアグリトゥーリズモに来たみたい(^^ゞ
雨だから周囲の探検はしてないけど、プラリとお散歩するには良さげな環境ではある。

また、こんなん立地なので、良くも悪くも1度部屋に入ると外に出れない(笑)
チェックインする時は、必要分のアルコールとかアルコールは買い込んでくること(๑•̀ㅂ•́)و✧
泊まってまで…という人はなかなかいないかもしれないけど、
もし!平渓や平渓線界隈で泊まるならオススメしま〜す!(当時:1部屋約¥7200)


観光プランとして……
*明通雅舍 平溪鄉石底村石底街52號
平溪駅の南、川を渡ってすぐ。隣がコンビニのこちらに荷物を預け、平溪線を観光するとよい。
周囲にはちょっとした飲食店があり(早じまい注意)台北方面へのバス停もすぐ。
B&Bへは車で送迎してくれる。若いオーナー夫婦は英語可。




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by giova21 | 2017-01-16 23:47 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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すっかり遅くなっちった〜〜
昼間でさえちょっとオサミシ山だった平渓の町は、人っこ1人…あっ、いた!(ホッ)
でも、こんな町の顔もエエ感じやんv

預かってもらってる荷物も心配だけど、民宿だから大丈夫だろう。
とにかく先にメシだメシっ!
暗い通りの中で、目当ての店の灯りを見つけて、またまたひと安心。

こんな天気、こんな夜に、客入りも悪かったはずなのに、
早じまいせずにアタシたちのために開けておいてくれたんだね(TOT)//
待ってたわよ♪な笑顔で迎えてくれたお姉さんの顔みて
一瞬でも十分で食べていこうか?って思った自分をひどく呪った。
ゴメンね、ありがとう!!




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食堂でもない小さな小さな小吃屋に決まったメニューはない。
冷えて寒かったので、スープな麺が食べたかったアタシ。
スマホの台日翻訳機能を駆使して相談にのってくれたお姉さんに任せて、
魚系の揚げ麩みたいなモンがのかった麺を作ってもらった(^^ゞ

やさしいスープが沁みる〜〜〜(//∇//)




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破れスニーカーと、寒さでちょっくらパワーが落ちてたお連れサマは
具たくさんの饂飩〜ワンタンスープ。

人間、あったかいモノを腹に収めると元気が出るもので、どちらからともなく

「ビール飲む?!」

ワハハ!そ〜うこなくっちゃ♪

お母さんがやってる向かいの雑貨店に売ってるというので、
そそくさ走って買ってきた(//∇//)
となると、もちょっとアテが欲しい。




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下ごしらえ中だったのだろうサツマイモの葉っぱを見つけたお連れサマ。
コレ食べたい♪と突然、無謀なリクエストをかます(笑)
それでも、ニンニクと一緒にチャッチャと炒めて作ってくれたよ♪

いいな〜いいな〜、客とキッチンが近いこのゆるさv
身体もココロもあったまります。
寝酒なビールも追加で買ってきて、ご馳走さまでした♪

さてさて、これでようやくお宿に行けるよ。





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by giova21 | 2017-01-14 23:19 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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“マイブーム”なパラパラGIF再びっ!! 
天燈はこぅやって優雅に?!飛んでいくんです。
(チカチカする人スイマセン…)

まっすぐ飛んでいくと願い事が叶うそうだが、中には風にあおられ軒先に衝突したり、
上がるどころか線路上で燃え尽きてしまう…という、悲惨極まりないアクシデントも起こる。
そんな事になったらマヂで落ち込むから、上げる場所は十分吟味しませぅv




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一面が畳半畳ほどの天燈は思ったより大きく感じる。
そして4面あるそれぞれの色によって願い事の意味が違ってくる。
「黄色=金運」「桃色=恋愛」「赤色=健康」「青色=商売繁盛」などなど…だ。

写真は平渓のだけど、どの店でも組合せや意味に大差なく、値段も一緒である。
だから迷うことなく「4面4色」バージョンを選ぼう!(笑)

けど、ここでちょっと困りました。
それぞれの色(面)にあった祈願を書くワケだが、
いざ書く段階になると「世界平和」とか「家内安全」とか、
え〜それ書くンですかい?!って、言葉しか思い浮かばない。
別に四字熟語じゃなくて、何書いてもいいんだけどさ。
せっかくだから気の効いた事書きたいじゃん?!




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ちなみに家族であげてた女の子は、ピンクな「恋愛面」をしっかりゲット。
「お金持ちの白馬の王子さまが現れますように♪」
なぁ〜んて書いてあって思わず微笑んでしまった。
カワイイ〜♪かわいすぐる!“女の子”が思うことはみな一緒なんだね〜(//∇//)
でも“オバサン”たち、そんなポエジ〜な事、逆立ちしたって書けません。

よって、オツムをひねりにひねって4面を埋める。
十分には天燈あげに来る人がほとんどだと思うけど、
現場でパニくらないよう、予め文言を考えておくとイイと思いマス。




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どこが“気の効いたことば”か、わかんないわ(笑)
え?綴りが間違ってる?!そんな言葉ない?!
ブゥブゥ!そ〜ゆ〜事言うの一切ナッシング!ね( ✧Д✧)//

内部に点けた火で天燈が膨らむ間、店の人が4面キチンと記念撮影してくれます。
それ以外にも、手を離す瞬間から上がっていくところまで、動画も撮ってくれる。
これはなかなか“気の効いた”サービスである。

手が空いていると、2人がかり(スマホ2台分)で撮ってくれるので、
そ〜ゆ〜時を狙うのもいいかもしれません。




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そしてアタチたちの天燈。
わ〜いわ〜い!!ちゃんと上がってるよ。まっすぐ、一直線に♪♪
飛んでけ〜〜飛んでけ〜〜♪♪

先にも書いたように、十分に来たのはギリギリ列車を見たかったからで、
天燈上げはオマケみたいなもんだったんだけど、
実際あげてみると、ちょっと、かなり、感動的であった。
これはね、うん、やってみる価値ありますv イイ思い出になりますv





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と、やっぱ「夜」がキレイ!これは間違いなく。

天燈祭のようにい〜っぱい上がるのもキレイだろうが、
あっちで1つ、こっちで1つと、静かに夜空に吸い込まれていく様は、
まるで天燈そのものが魂というか“願い”そのもののになって天にあがっていくよう。

それは銀色の星より明るく、でも儚く消えていく。
ホントにね、いつまでも見ていたい光景だったよ。




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いつ行ったんだろう?って数えてみて思わず絶句!!
20年ほど前に行った九份はここから1時間ほど。
当時はまだ穴場な町だったのに、今では連日連夜スゴイ人が訪れている。

九份のキモも「夜」なので、
十分の天燈上げとセットな、台北からのナイトツアーもたくさんある。
実際、日が暮れてからトラ●ックスの団体さんがゾロ〜ってやって来たから、
そうゆうツアー使って来るのもいいと思いマスv




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「夜」のギリギリ列車もまた迫力だから♪と、また撮ってるアタシ(^^ゞ

日が落ちるまでねばった事やスニーカー事件もあったけど、
実は帰りの電車を1本逃してしまい、
冷えるわ寒いわで、カフェで時間潰した…という失態を犯してしまった。

これはホント失敗やった〜。台湾でカフェって!らしくな〜い!
結果、4時間近くも十分にいたという衝撃の事実!
ちょっともったいなかったけど、堪能しすぎるほど堪能しました。
十分の町、周囲200mほどを(笑)




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がんばってデジコン持ってきたのに、雨でほとんど出番なし!(TOT)//
オマケにiPhoneの方がキレイに撮れるという皮肉。

かわいちょだから1つ載っけておきましょう。
雨の十分。雨の天燈。またいつか。










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by giova21 | 2017-01-12 23:49 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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せっかく天燈あげるなら、日が暮れてからにしたい。
みなさんもどっかでこんな写真見たことありません?!
夜空を埋め尽くすランタンのなんと幻想的なことよ(//∇//)
まぁ〜これはお祭りの時だから、普段はこんなにたくさんは飛ばないだろうけど、
やっぱ夜の方がキレイじゃないですか。

ちなみに2017年度の天燈節(祭り)は、記事にもあるように

「メインイベント」
2月11日(土) 元宵節 十分廣場
10月4日(水) 中秋節 平溪國中

「平溪-菁桐天燈一條龍」
2月4日(土) 2月5日(日)  18:00 19:00 の1日2回

となっている。2/11はちょうど連休だし、日本から行くにもちょうどイイかもね♪


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なので、日が落ちるまでちょっと散策。
うわ〜でっかい鳥が飛んでるわ!って思ったら天燈だった(笑)
さっきの線路からあげて、あんな所まで飛んで行くだね〜♪
トゥトゥトゥトゥ♪トゥトゥトゥトゥ♪ 浪漫飛行だね〜♪

でもでも、いつかは燃え尽きてどっかに落ちるワケで、
火事とかゴミとかどうなってるんだろ?…って思ってしまうけど、
大丈夫なんでしょう。きっと。多分。。。。




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駅の反対側を結ぶ吊り橋(静安橋)は結構大きくて、結構揺れる。
が、ここから臨む十分の町や駅は、なかなかグッドである。
そして頭上にはまたまた天燈が。

菁桐もそうだったけど、周囲はハイキングするにもよさげで、駅から30分ほど歩くと、
これも十分の人気観光スポット「台湾のナイアガラ」と言われる十分瀑布がある。
時間のある人はチャレンジしてみたらいいと思いマス。




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吊り橋の向こうは、民家が静かに並んでおり、
妙にカラフルなその姿は、どことなく伊国のソレを思い出させる。
老街の喧噪とは正反対で、ジモティはひっそり暮らしてるようだ。

いやいや、コレは雨だったからだろう。
天気がよければ…ううん、せめて雨さえ降っていなければ。
我々だってもっと周囲を探検しただろうし「台湾のナイアガラ」だって行ってたと思う。

も〜〜イヤっ!! な雨!! ダイソーの100円雨ガッパ大活躍!
じゃなくて、持ってきてホントよかったわ。。。
冷えて寒かったけど、カッパがちょっとは防寒具になったと思うし。

と、台湾着いてから、多い少ない関わらず、ず〜〜っと雨ン中歩いてた私たち。
ドライヤーしても新聞紙詰めても完全に乾かないし、歩けばすぐ濡れる。
常に湿度45%って感じで、しもやけとか水虫にならなくてよかったわ〜って思ってたら、
人間サマより、スニーカーの方が先に悲鳴をあげたのである。




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お連れサマがとんでもなく情けない声を発したので見てみると。。。。。
実はちょっと前から「分離」しかけてたんだが(笑)
ワハハ!!!!ついにっ!そこまでいっちゃいましたか〜!な、靴底ベロ〜んチョ
ゴメンゴメン、これ、笑い事じゃないよね (ククッ…笑)

もちろん代えなんて持ってないし、こんなンで大阪帰れない…と、半ベソなお連れサマ。
台湾はイイんか〜い!って突っ込みたいところだけど、ここは彼女に大いに同情する。

じゃあ〜買おうよ、靴。がしかし、ココは小さな田舎町、十分。しかもザ・観光地。
靴屋なんてそうそうあるわけ……うぉおお〜〜!!なんとね〜あったのだ!
素朴でモノトーンな土産物屋が並ぶ通りに、そこだけ異空間のように光輝いてる、
思わず2度見したほどオッサレ〜な「シューズショップ」が。

ここ大事だからリピートするが「靴屋」じゃなく
まんま気分は台北!ってくらい店内も品物も「ショップ」なの。
これはビックリしたな〜〜(@▽@)

エコノミコなラインが揃った台湾ブランドの店で、
結構かわいいスリッポン(迷彩柄(笑)をゲットしたお連れサマ。
これで無事日本に帰れるね〜よかったね〜(TOT)//
背に腹は代えられない…で、例えば黒のドタ靴買うこと思えば、ザ・ミラクル!じゃん。

あ?え?でも今は履かないんだ?
新品を汚したくないから、今日はこのまま底抜けスニーカーで過ごすようです。ハイ。
さすが関西人?!やな (笑) 足の裏から風邪ひかんといてな。





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あらゆる所に天燈がある十分の町♪



という「事件」があり、解決してる間に、いい具合に日も落ちてきた。
さぁ〜今度こそ天燈あげるよ!底抜けスニーカーで(笑)







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by giova21 | 2017-01-10 23:45 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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平渓線の中で最も人気が高い 十分〜シーフェン Shifen
みながこぞって天燈(ランタン)を飛ばしにやってくる町である。

瑞芳からの列車が満席でも、ほとんどの人がココで降りるので、
時間のある人は、終点菁桐から戻る形で十分に行く方が、往復どちらも列車が空いてるよv

駅向こうには一見のどかな風景が広がってるが、
中心部は、店に人にとゴッタ返しになってて、他の町とは全く違う賑わいをみせている。
観光客が多いと、おのずと町も発展するもんだねと、感心するほどデス。





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沿線ギリギリを走るのは平渓線のお約束だけど、
十分にいたっては両側にズラ〜リと建物が並び、狭い通路は人や店がミッチリ!
大した柵もないし、線路ではあちこちで天燈あげる人がいて、どこが線路で道だかわからない(笑)






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そんな中をパァ〜ン♪と列車が走っていくのだから、これは見物である。
人間サマの鼻先はもちろん、店の軒先をもギリギリかすめていき、
列車の上に人が乗ってたら、まんまインド(?!)みたいである( ̄o ̄)

この風景を観光サイトかなんかで見た時「エセ乗り鉄」なアテクシ、すぐ思ったのです。
ココに行きたいっ!と。店先を走り抜ける列車を見たいっ!と。
だから、天燈で有名な町だなんて、後で知ったくらいなんです、ぶっちゃけ(^^ゞ






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ってことで、1回目の激写タイムに夢中で連写したので、
パラパラGIFアニメ作ってみました(๑•̀ㅂ•́)و✧

容量の問題で画質落としたのでちょっと荒いけど、
通り抜ける迫力、わかってもらえるでしょうか。
え?!目がチカチカするって?
うん、アタシもチカチカします(笑)でも我慢して!




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ハイ、反対側からも!
え?!しつこいって?  ・・・・我慢して!(笑)

ちょっとモロモロあり、かなりの時間、十分にいたので、
右に左にと線路を渡っては撮りまくって、お腹いっぱいになるまで満喫できた(//∇//)

列車が接近すると、赤ランプがチカチカと回り始め(↑写真右の方にあるのわかるかな?)
線路の横断が禁止されるんだが、特にサイレンが鳴り響くわけでもなく、
観光客は己の用事に夢中なので、多分ほとんどの人がその存在に気付いてないと思われる(笑)
代わりに、天燈屋の店員がピィピィ呼び子を吹き鳴らして注意を即す。

台湾的なユルイ雰囲気に流され、赤ランプ中についトットコ渡ってしまい、
エライ怒られてしまったアタシ (当たり前です!!)
以来「要注意人物」として、列車が来る度に凝視されるようになってしまった( ̄o ̄)
アテクシに言われたくないでしょ〜が、みなさんも十分注意してください。。。




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乗り鉄に撮り鉄にエセ鉄な人も楽しいが、
願い事を書いた天燈を上げる十分は、カップルにも楽しい。もちろん。
う〜ん、いい光景じゃあ〜ないですか。

平渓でも天燈上げれるし、上げてたけど、
なんていうか、こんな風に賑やかな所でみんなで飛ばす方が楽しそう。
平渓には申し訳ないけど、我々もいっちょ飛ばしてみるか〜っ!十分で(^^ゞ





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by giova21 | 2017-01-08 23:34 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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平渓線の終着駅、菁桐〜チントン Jingtong
お隣平渓から2キロもないので、電車が待てない人は線路沿いに歩いても十分行けるだろう。

1929年に建てられた駅舎は日本式な瓦葺き。
なんでもこのように現存する日式木造駅舎は台湾で4つ遺っており、
中でも状態のよい菁桐駅は「国家三級古跡」に指定されているそうだ。





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そこの人、ちょっとどいてくれへんかなぁ〜。
しゃあ〜ないな。後で撮り直そっか…って思ってたら、
電車が来る頃にはワラワラ人が集まって、これよりもっとすごい状況に!!
お陰で内部を撮り損ねてしまった(>_<)

本数が少ないので、時間になるとどうしても乗降者が集中する。
駅舎をしっかりパチリしたい人は、降りて少し経ったら…が狙い目かも。





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菁桐でまず目につくのは、至る所にぶら下がっている竹筒である。
「許願筒」といって、日本でいう絵馬みたいなものらしい。

「菁桐」という地名に全く全然「竹」という字は入ってないけど、
こんなにたくさんの竹筒を目にすると「菁桐」が「竹」っぽく見えてくる(笑)
名は体を表す…みたいな…ね。





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11月末というのに、妙に緑が鮮やかだったのは、雨のせい?!
キラキラと輝くなかなかにフォトジェニックな光景が広がっている。

そうだ!雨宿りを兼ねてちょっくらオヤツタイムにしよう♪




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菁桐名物「雞捲」。字面からしてチキンロールかと思ったら
「雞」の欠片も入っていない曲者であった(笑)
いはく、蒸したタロイモに豚肉やニンジンなどを入れて湯葉で揚げたものである。

モッチリとした食感が小気味いいけど、まぁまぁ〜フツ〜なお味でもある。
ついでに駅前に出てた屋台で葱餅も買ってみたけど、これも残念な感じ。
まぁ〜昨日あんなにウマイ葱餅を食べてしまったから仕方ない。
お共にビールがあったのは幸いであった(^^ゞ





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線路沿いに広がる老街はごくごく小さいが、
炭坑業で栄えた菁桐の歴史を展示した〈菁桐鉱業生活館〉(入場無料)や、
故事館というより台湾の鉄道グッズ店といった〈菁桐鐵道故事館〉がある。

通りに並ぶ雑貨店でも充実のラインナップな鉄道グッズは、マニアならずともニヤけるはず。
鉄オタは是非、ここで散財してください(笑)
あ、フツ〜の(?!) お土産にもいいと思いマスよ♪





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反対に駅からちょっと離れると、素朴な眺めが広がる。

北側ではトロッコ道や坑道、炭坑跡が散策でき、
炭坑を管理する日本人が住む集落があった南側には、
伝統的な日本家屋が遺っている (太子賓館北海道民宿皇宮茶坊)
(うへ〜!台湾版食べログがあるんだ!!!)

雨が降ってたから遠出しなかったけど、
「かつての炭坑町 菁桐を歩く」みたいなハイカーの集団もいたので、
いろんな史跡が遺る緑豊かな原風景の中を歩くのは、気持イイに違いない。








平渓線の終着駅。願い事をしたためた竹筒。日式の駅舎。炭坑町とその廃墟。

帰ってから(クヤシイ!!)菁桐が〈台北飄雪〜台北に舞う雪〉のロケ地だと知ってから思うに、
菁桐って、平渓線の中で1番萌え&文化的アイテムが揃ってるような気がする。
たった3つしか降りてないのに言うのもなんだけど…ね(汗)

この映画、観たかったのに行けなかったんだよなぁ〜(TOT)//
今、アマゾンレビューを読んで、激しく後悔してるアタシの二の舞にならなぬよう、
菁桐に、平渓線に乗る前に、絶対観ておくとイイと思います。

もちろん、帰ってきてから噛みしめるのもまた味わい深いものがあるだろう。
とにかく探して借りて観てみるっ!!





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次から列車の写真ばかりになるから、ココは竹筒ばっかで!(笑)

そして、最後の駅、十分に向かいます。





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by giova21 | 2017-01-04 23:42 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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同じ漢字圏の国民として、なんとなく意味がわかるようでわからない(^^ゞ
ビミョ〜なヘタウマイラストも笑いを誘うのは、陸橋下に掲げられた大看板。

鉱山の閉鎖に伴い一時は廃線も検討されたが、今や立派な観光路線へと変貌を遂げた平渓線。
それでも町の趣は、どこまでもなごやかだ。

小さいながらもそれぞれの町にいちお“老街”があるんだけど、、、




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「雨の平日」だからか閉まってる店が多く、かなり閑散とした雰囲気。
ラテン気質な台湾人のこと。
雨だからやる気なくして閉めちゃったのかも(笑)

目につくのは観光客だけ。それでも結構多いんとちゃうん?って思うんだけど、
これが晴天な週末になると、もっともっとエライ人なのかもしれない。




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あ、豆花!と、有無を言わず入ってしまう悲しい性よ(笑)

雨で客入りが悪いからか、機嫌もあまりよくなかった店主を反映させるように、
お値段もお味の方もイマイチであった(>_<)//
良くも悪くも観光地設定になってる…と感じた。




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反対にとってもフレンドリ〜だったのは駅の北側、平渓街を上がった所にあったお茶屋さん。
平渓でとろうと思った今晩の夕食、開いてる店あるんかいな?と、
町の様子を見て心配になって聞いてみたら、
帰りが遅くなっても開けておいてくれるって!と、友だちの店を紹介してくれた。

こ〜ゆ〜ことで優劣つけちゃダメだけど(^^ゞ
お茶を買うと、お茶の石けんもプレゼントしてくれましたv

さ、ここで関東圏の方に朗報!
江ノ電と平渓線が姉妹都市ならぬ乗車交流を図っており、
配布されてるパスポート持参でいろんな特典が受けられるそうだ (2017.3/31まで)
こちらの店(六扇門)もその対象となっており、
平溪茶1袋購入につき、お茶の石けんプレゼント♪だそうですよv

多分新しいお店なんじゃないかな。
周囲と比べてもズバ抜けて垢抜けた感じで、置いてあるものもオサレ。
もちろんお茶の試飲もしこたまさせてくれます(笑)



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どの国でもその町の「名物名所」が意匠にされている鉄蓋〜マンホール。
平渓線の人気を支えているもぅ1つのアイテム、天燈〜ランタンが宙に舞っている。

本来は台湾の旧暦でいう「元宵節」を祝うために、平渓線一帯で行われていた行事なのだが、
今では願い事を書いたランタンを1年中飛ばすことができるようになった。
多分、平渓線に乗る人のほとんどが、ランタン上げ目当てなんじゃないかな。



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ちょうど日本人と台湾人のグループがランタンを上げていた。
ご覧のように、電車が行った後の線路上で行われ、見てる方もなかなか楽しい♪

そうだな…アタシたちも後で、うん、上げてみようv
さ、電車が来たよ♪






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by giova21 | 2016-12-14 23:46 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21