カテゴリ:2012年 台南の旅( 16 )

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既に2回行ったし、ちょっと違うとこで食べてみたい気もあったが、
ホテルから歩ける距離…となれば、やっぱ行かずにはいられない(^^ゞ
土曜日だったし、大行列覚悟!で行ったけど、大丈夫でしたvv

常連気取りでいつものセットvv
やっぱココは「全てが」美味しいわ♪♪(幸)

阜杭豆漿 台北市忠孝東路一段108号2F-28





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ココはパリのチャイナタウン?ってな迪化街で、師匠の雑草茶を買い、





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調子こいて裏通り歩いたら、ちょっきり迷い、





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ようやく目当ての茶問屋に着いて、

林華泰茶行 台北市重慶北路二段193号





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お気に入りの豆花屋で、どれどれひと休み。


古早味豆花 台北市民生西路210号


特に調べてこなかったから、まんま以前のコースを焼き直し(^^ゞ


それでも…




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こっちエリア 龍山寺に来るのは、んとぉ〜に久しぶり♪


でもお目当てはお寺じゃなく…





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赤レンガがステキな「剥皮寮歴史街区」






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清の時代から日本統治時代、そして現在と、
いろんな様式の建物が、うまく調和して、
レトロでオシャレな雰囲気を醸し出していている。






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だから…
ソレはソレでとってもステキ♪だけど、古い家屋が並ぶだけの老街じゃなくて
見てると「アート」を感じるんだな。






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隣接する壁面も一工夫。
たいへんよくできました!なのは、お隣、小学校である。






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緑も多く、のんびり散策するにはピッタリのところ。
台南〈神農街〉のように、夜のライトアップもキレイだろう。

こんな所に、こんなステキなとこがあったなんて、
台北もまだまだ奥深い。





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見逃して(>_<)// だった〈モンガに散る〉 のロケ地ともなった。
この時も何某かの撮影が行われていました。






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台湾の最後メシは、餛飩〜ワンタンで。
今日で3回目らしいが「2回目」覚えてないし…(^^ゞ
ココのワンタンが大好きなKチャン。住所も知らないのによく来れたね(執念?)

小腕で6つ入ってるのだが、その大きさたるや、これお稲荷さん?ってくらい超BIG!!だいだいだな〜レンゲに乗らないのだ!(笑)

店名通り、真っ青になるくらい青菜が入ってた餡が、これでもか!ってくらいミッチリ詰まってる。デカイけどヘルシー?で、スープもとっても優しい味である。がしかし、ひと椀1人(6個!) 食べるには、かなりの気合いがいることだけは正直に言っておく(^^ゞ


趙記 菜肉餛飩大王 台北市中正区桃源街5号






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フライト時間の改訂で、帰阪の便が17時半と遅くなり、
最終日も半日楽しく遊ぶことができたvv こらウレシイ♪♪

しこたま両替したのでまだまだお金残ってるし(笑)
次は台南、マンゴー農園ですかね?
まぁ〜それはまたのお楽しみにしておこう。
台北だって、まだまだ楽しい所が残ってるし。

今回も楽しく美味しかった台湾の旅。ほんとにありがとう♪♪
もぅ4月終わりやないか!と、随分引っ張ってしまったが
(現在 4/25という日本一大ウソつきな当ブログである(笑)
これにて無事完結でございます♪
長らくの台湾編ご愛読?ありがとうございましたvv
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by giova21 | 2012-04-05 23:55 | 2012年 台南の旅 | Comments(6)
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台南から高鉄に乗って台北へ。

明日帰国するから、移動に便利な駅前にホテルを取ったのだが、
ぬぅわぁんと!予約時の部屋より3ランクくらいアップした
「えぐぜぐてぃぶ@る〜む」が提供されてビックリ!!

理由を聞かされたけど、舞い上がって耳に入りません(笑)
もちろんそこでオウケイ!です。ええ、ええ、喜んで!
だから……早くキーください!!

きゃ〜!!!
手前にもぅ1つ部屋があるし、とにかく鬼ごっこできるくらい広い!
泥だらけのスニーカーが、いかにも場違い(^^ゞ

「VIP」ラウンジも使い放題だったのに、コーヒーメーカーの横にメニュー見て (しかも1杯300円くらい)、もしかして有料なのかも!と、2人で1杯のコーヒーをわけあう始末…(爆) →むろん「えぐぜぐてぃぶ@る〜む」の客人は無料 +パイナップルケーキ付き…である (笑)




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窓を見やれば、目の前 台北ステーション♪
「駅=人生劇場」ですから
豆粒みたいな人影が動く様を、ボ〜ッと見てるだけでも楽しいvv

にしても最上階なのに、窓は難なく「全開」できるし、柵もない。
眼下を見下ろし、ちょっとゾクゾクしたMなアタシです(笑)

気恥ずかしくなるような広いバスルームは、ちくと湯の出が悪かったが
それも笑い飛ばせるくらいステキな部屋vv

しかし……
帰国準備のパッキングを始めると、様相が一変!
そこら中にいろんなブツが散乱して、あっちゅう間に「汚部屋」に(>_<)//
所変われど、中身変わらず…であった(笑)




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こんな駅前に泊まったことないし、散策した記憶もない…多分。
だからちょっと新鮮なキモチで、通りを歩き回る。

駅裏にはたくさんの塾があるので、若者たちがやたら多い。
よって、本屋に電化店、コンビニ、カフェ、飲食店と、店も賑々しい。
もちろん、塾生たちの小腹を満たす小吃屋にも事欠かない (ヤッタ~!!)

普段は寝るだけ…のホテルも、今日は別。
豪華な部屋を堪能すべく、アチアチ焼きロンポとビール片手に
部屋のソファで食べたのが始まりだった…

グダグダゆるゆる…こらもぅ〜極楽でんがな♪
せや!今日はこの「スタイル」でいこっ!
となるともう少し食料…と、アルコール(も) 必要だ(笑)

第二次遠征隊!として、再度外出。今度は臭豆腐と麺線、そしてもちろんビール!を買い込み、部屋のTV (2台ある) で、昔懐かしジョーズを観ながら、台湾最後の夜を楽しんだのでありましたvv

ちなみに…台湾の夜をホテルの部屋食で過ごす…って初めてだったよ(^^ゞ




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いやいや…部屋食の前に、うどんも(↑)、イケてない豆花も食べたな。

我々の後に台北に行ったHチャンが、1日10食食べた〜♪と読んで、
彼女若いしなぁ〜それくらいイケるやろと、羨ましく思ったが、
2人1つでも、1種=1食と勘定するなら、
今日口にしたものって、よゆ〜で10食(種) 超えていた(笑)
恐ろしや〜〜〜〜!!
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by giova21 | 2012-04-04 23:09 | 2012年 台南の旅 | Comments(4)
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市場で時間くっちゃって(笑)
外から眺めるだけの〈赤崁樓〜チーカンロウ〉

国家一級古跡が3つもあるそうだから、また今度!ゆっくり来るとしよう♪





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グルリと取り囲む赤壁と、
ワシワシ緑のコントラストがとってもキレイ♪





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名所旧跡には入らずに、でも、フラリ見つけた時の遺しものに足が向く。
とっても古いものだったよ♪

台北でそ〜ゆ〜とこ回ってないからだろうが、
台南の方が、歴史的建造物がたくさんあるように思う。
なんというか、京都や奈良みたいな古都って感じ。

だから、こんな出会いがあるのかもしれない。




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天六で台湾人が作ったチマキに、デラウマ〜!!と感激して以来、
いつか本場で食べてみたかった。
チマキもまた、なんとなく食べそびれていた小吃の1つだった。

「赤崁樓」からすぐのはずだったのに、
全く見当違いな方向に進んでいて、途中で座礁…
結局タクシーで乗り付けるハメに…(TOT)//

ああでもその前に「すごく!」歩いたからイイねん!(笑)
おかげで小腹もちょっと減った!ちゅう〜もんですわ(^^ゞ

台南グルメの鉄板、チマキの有名店〈再発號肉粽〉
いたって庶民的な佇まいは、知らなければ通り過ぎてしまうほど。
それでも100年老店なんだから、ホントに侮れない。



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ココはひとつ、一番贅沢なちまきを食べてみようっと♪
8種類の高級食材が入った「特製海鮮八寶肉粽」を頼んでみる。

うへえ〜〜!!で、デカイなぁ〜〜!!

ポピュラーな肉ちまきの2倍の大きさ、3倍のお値段!
それでも150元だから充分エコノミコだvv

ウニかカラスミ?鮑?(一番豪華な具のはずなのにわかってない(笑)に、干しエビ、貝柱、豚・鶏肉、塩漬け卵に、肉厚のどんこ、栗 (8種類ある?(笑) と、巨大ピラミッドを崩すたび、いろんな具材がニイハオ〜♪って顔を出し、クスクス♪こらあ〜楽しい♪♪

甘辛いタレがかかるので味が濃そうに見えるが、全然そんなことなくて、
やわらかい餅米と一緒に、ビックリするくらいあっさり食べらマスvv

それと、周囲の人がみんな飲んでたのでアサリのスープを頼んだのだが
ショウガが効いてて、すご〜く!(×10回) 美味しかった!!
チマキと一緒に「絶対」飲んで♪ってくらいお薦めしたいvv

再発號肉粽 台南市民權路二段71號




ふぅ〜食べ物はどうしても熱く語ってしまう……
だからいつまでたっても終わらないんだよな…(TOT)//

それでも今日は台南を発つ日。精力的に回ったよ!



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台湾の中で、最も古く、歴史ある「孔子廟」がある台南。
1665年、台湾で初めての学校として創立されたのが始まりだという。

緑溢れる開放的な敷地内にあるのだが、全体が公園みたくなっており、
観光客も含め、多くの人で賑わっている。



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うへえ〜〜!!あれはリス?!
リスといえば〈チップとデール〉なアタシ(しかも結構好き♪)
ワイルド&ビッグな台南リスにビックリしちゃったよ〜

今ではチップとデールの格好の餌場になってるが(笑)
当時の学生たちが、お腹が減ったら食べられるように…と、
敷地内に果物の樹がたくさん植えられたそうだ。
うぅむ…なんとも南国らしい話ではないか。





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儒教の祖として絶大な信仰を集める孔子。入口に残る碑には
「身分に関わらず、いかなる者も馬を下りて参拝すべし」と記されている。

ちょっと見にくいけど左側に書かれているヘンテコリンな文字は、
解する人が世界でも数十人しかいない「満文」という言語なんだって。





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若い人も多く見かけたが、日本の受験生が北野天満宮に詣るように、
台湾の学生たちも、学業の上達を願って参拝するのかな。
でも…恋バナに夢中になってるようにも見えるけど(笑)

向こう側の壁

「忠」の対面には「孝」
「節」の対面には「義」の文字が大きく描かれている。

「忠孝節義」 人として、心して刻みたい言葉である。




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「孔子廟」近くの美味しいオマケ♪といえば…
台南の〈千疋屋〉ともいえるフルーツショップ「莉莉水果店」

オペラがかかってて、佐藤しのぶのポスターが貼ってあり、
しゃべれたら、オペラ好きなの?って聞いてみたいところだった(^^ゞ
その国の人とちゃんとしゃべりたいな〜って思う時って、
こんな些細なことから始まることが多い。

寒くて氷を食べる気分じゃなかったので、
(昨日の事思ったらシンジラレナ〜イ!!)
フルーツの盛り合わせと、とっても珍しいモノ!をお持ち帰りするvv

それは。。。。




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なんでフルーツショップにトマト??というのはさておき、
こだわり屋さんのオーナー発案、しかも人気メニュー!というから、
コレはちょっと食べてみなあきまへんやろ??(笑)

さして甘くもないトマトを
ショウガがたっぷり入った甘辛いタレにつけて食べるのだが、
ドレッシングだと思えば決して悪くない。
まぁ〜でも…だから?な感じも否めない…(^^ゞ

それより…果物好きとしては
10種近くのフルーツが入った「盛り合わせ〜綜合水果拼盤」に感動!
ビタミンの宝庫がこんなに安価で手軽に食べれるなんて!

こっちの人って、太った人をあまり見かけないが、
きっと血もサラサラに違いない(笑)
とにかく羨ましく、そして美味しかったデス♪


莉莉水果店 台南市府前路1段199號




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(カスっただけだが) 台中は住むにはよさげな〜神戸みたいで
台北はやっぱ大都市〜大阪みたいで、
台南は趣ある古都〜京都みたい。

それぞれまだ知らない所がたくさんあるし、
きっとどこ行っても楽しく過ごせるだろうが、
自分が好む歩き方ができるのは、台南かもって思った。

ハイ、とことん単細胞です、アタシ。
こんな短い滞在ですっかり台南好きになりました(^^ゞ


ということで、最後は同記の豆花で〆といきましょう♪
コレは三越前にある支店デスvv 本店まで行かなくてもココでオウケイよ♪

蜜だけかかったシンプル・イズ・ベストな原味豆花。
素直に、完璧に、文句なしにウマイっ!!
極めれば「原味」!!なのかもvv

同記安平豆花 中山店 台南市中山路125〜58號


さて…あと台北編を少し?だけやりますので、もぅしばらくご辛抱を…(笑)
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by giova21 | 2012-04-03 23:31 | 2012年 台南の旅 | Comments(4)
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鳴り物総出演!な騒々しさで通り過ぎていく一団。
土曜だから、何かのお祭りだったのかもしれないが、
呼び込みの姉ちゃんのような、露出過剰な子もいたからよくわからん(^^ゞ

にしても、昨日がオソロシク暑かった!ので、今日は薄着にしたのに
外に出たらア〜タ、オソロシク寒い!ではないか?!

確実に5度以上、気温差があったと思うし、
なんだなんだコレは!と、まるで詐欺にあったみたい (>_<)///
この日の夕方着いた台北もちょっと肌寒かったから、
昨日だけ「異常気象」だったのかもしれない。。。。



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さて…昨日の金欠を解消すべく、ATMで現金をおろすことにした。
海外どこでも200円ばかの手数料で口座引き落としができる「なんとかカード」?(笑) を持ってるのがご自慢のKチャン。早速手続きをはじめる。

幾らおろしますか?って確認画面で

「あと幾らいるかな?」
「う〜ん 2万(円)もあったらじゅ〜〜ぶんちゃう?」
「じゃあ〜2万にしとくvv」 ポチ!

ザカザカザカ〜〜と札束が出てきてこれで一安心vv って思ったのだが
ちょっとちょっと待ってくれぃ!
厚さ1センチはあろ〜かというソレは、全部「1000TWD」
いはく 1枚3000円相当の札である。

つぅ〜ことはだな…
2万(円)分欲しかったのに、6万円近くおろしちゃったぁ〜〜!!
そんだけあれば、台湾で1ヶ月、よゆ〜で飲み食いできるだろう。
明日帰るアタシタチ、どんだけ豪遊するね〜ん!(笑)

2人ともア然!としちゃったけど、
まぁまぁ〜出てきたものはしゃあ〜ない。
減るもんちゃうし、また来て使ったらエエやん?!
と、少々凹み気味のKチャンの背中を押し

それよりさぁ〜あっこ行こうよ♪♪ →既に目線前方100m先
持つべきモノは、の〜天気な友人ですね!ハイ (自画自賛)(違!)




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市場だ市場だ!わ〜いわ〜い!

屋内市場な「鴨母寮市場」は生鮮物が中心だが、
場外には乾物、お菓子、衣料に小吃屋がグルリ取り囲み、
心満たす要素が120%揃っている♪




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ズゥズゥ〜揚がってる、アレはなんだろう?
市場を満たすさまざまな匂いや香りは、
いつだってどこだってテンションをあげてくれる。

台北よりずっと!美味しかったけど、
ホテルの朝食を結構しっかり食べてきてしまったことを激しく後悔。
近くにこんなステキな市場があるならブッチすべきだったわ…(TOT)/




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昼だか夜だかわかんないような場内は、
舞台でスポットライト浴びる主演女優のごとく、
売り物たちに皓々と明かりが当たっている。

下では濡れた床がヌラヌラ光り
上では生肉がテラテラ光ってる。

食いしん坊を支える市場は、血肉のリアルワールドで彩られている。
この生々しさがたまらない!って思うアタシは
やっぱいろんな意味で「肉食系」かもしれない(笑)


あ!Giannaさんは「次」飛ばしてね!!





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うへえ〜!アレって、まさに関子嶺で食べた鶏そのもの!ではないか!
特に脚!(笑)
手羽ってあんな風になってんだ〜唐揚げのカタチそのままやん!(笑)
一度食したからか、妙な親近感を覚えてしまったわ(^^ゞ

なんらかの法則があるのか
鶏はこぅやって頭を下にして置かれているものが多く
魚は…というと…




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キレイに頭を並べておくのがお約束…らしい(笑)

ちょっと……ユーモラスでさえある。




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奥には漢方コーナーもあって、
市場で働く人々の健康相談もしている… (by 想像)




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実は台湾で、ソーセージやサラミといった加工肉を食べたことがない。
でもこうやってみると、とっても美味しそう♪

コレはムリだけど、干し肉ジャーキーを買ったら、
魚の団子串をもらったよ♪ ありがと〜vv


この団子串で胃袋が覚醒したのか、外の小吃屋台で足が止まる。




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パイ地のように何度も折り畳んで寝かせた生地を
丸いプレス機でギュウ〜〜って伸ばし、
鉄板の上で香ばしく焼き上げる「ネギ餅〜葱抓餅」

台湾B級グルメの代表格ともいえるスナックだが、
これも食べたことなかった。

他に食べたいモノが山ほどあるし、
なんとなく味の想像がつくから、ついつい後回しになっていたのだ。

だが、流れるように美しい所作で作ってるオジサンに釘付けになり、
どれ1つ食べてみるか!と相成った。




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身振り手振りで
「卵も挟んでくれ〜!」とお願いして焼き上がったネギ餅は…

ハフハフフガフガ…
アゥまいが〜〜!!!!な、なんてウマイんだ!!!

フカフカの生地がベリベリグ〜♪で、
ちょっときつめにかけられた塩コショウ味の下に、
台湾お得意の甘辛ソースがトロリと顔を出し、絶妙なハーモーニーvv

なんてこったい!こないに美味しいモノとは知らなかったぜよ!
ちなみに、すごく空腹だったワケでじゃないから本当に美味しかったのだ。

これではまるで、大阪に来て
〈阪神のイカ焼き〉を食べなかったのと同じではないか?!
くぅう〜次回から絶対「ネギ餅」食べていこうっと!


それにしても、何食べても美味しく安く(ネギ餅卵入りは100円ほど)
その種類が星の数ほどある台湾って…(>_<)//
まだまだ味の探求が足りてないと深く反省したアテクシでした…
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by giova21 | 2012-04-02 23:15 | 2012年 台南の旅 | Comments(6)
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まるで中之島公会堂のように佇む洋館〈国家台湾文学館〉
手前の角を右手に曲がると〈度小月〉に行けマス♪

夜も更けてきた台南。
台北なら迷わず「夜市」で決まり!なんだが、台南のソレは常設じゃなく、日によって開催場所が変わる…という変則スタイルになっている。

有名な三大夜市の開催日は下記のようになってるのだが

大東夜市 月・火・金
武聖夜市 水・土
花園夜市 木・土・日

コレをジモティは「大大武花大武花」って覚えてるんだって(笑)
これから台南行く人も是非覚えておきましょう♪

さてこの日、金曜日にやってる大東夜市は、駅の向こう側とちょっと遠いこともあり (お腹もいっぱいだったし(笑) 代わりに「神農街」に行ってみることにした。




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築200年以上の古い家屋が数多く残っている「神農街」

昔ながらの店も残りつつ、若者たちがギャラリーや雑貨店を営むなど、
新旧がほどよく混在した、人気スポットになっている。





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夜はキレイにライトアップされて、なんとも言えぬよい雰囲気♪

昼間の顔は全く全然違うだろうし、それはそれでよいだろうが、
ココは、夜来るべきだと思うなvv

今も現役の学生服屋さんなのかな?という店もあれば…





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シャレた店も多くある。

もぅ閉まってるけど、
ウィンドウに鼻先をくっつけて、のぞき見するのもまた楽し♪





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古いモノだと清朝時代の建物も残っているそうな。

昔はこの通りが水路になっていて、
船からの荷下ろしを2階から行ってたんだって。

扉の上のもぅひとつの扉。
コレはその名残かもしれないね。わかんないけど…(^^ゞ





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通りにドンぴしゃマッチング!なチューリップ帽の街灯。
何気ない、でも心憎い演出がそこここにある。


昼間の暑さもどこへやら。
初夏を思わす夜風に吹かれながら、
ぶらりぶぅらり、ディテール探しの夜のそぞろ歩きvv




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ドンドコ太鼓の音と共に、夜のお祈りが始まっていた「金華府」は、
小さいながらも1830年に建てられた、たいそう歴史ある廟で、
台南の中でも、当時の作りが残っている希有な廟だという。

でもね、ほら、お祈りの邪魔しちゃあ〜いけないから
そっとその場を離れます。





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若者客で賑わう雑貨店。
入口をふと見上げると、切りっぱにしたシャンパンボトルの呼び鈴が。

そっと揺らせばキンコロカン♪と、
音色といっしょに涼しい風が通り抜けたかのよう。





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レトロな空間の中で、小さくても個性的な店が、
思い思いの「作品」を作り売っている。
古い町屋に雑貨店が並ぶ、中崎町のソレみたい。




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足元もお見逃しなく!
コレは何かの地図かな?なんだろハテナ?

明るい陽の下では見逃してしまいそうなモノも、
オレンジ色の街灯が全てを浮き上がらせて、
どこもかしこも妖しく淫靡。不思議でノスタルジック。




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通りのドン突き、闇夜の中に、にゅうぅ〜とそびえ建っているのは
三階建て、堂々たるお姿の「神農廟」

ありとあらゆる植物を口にし、効能を確かめ、
医療に尽くした神農を祀った廟で、薬と農業の神様として知られている。

だから、この神農街=「神農廟」への参道ともなってるんだって。




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通りがかりの人も、隣近所も、お店の人も、
みなが足を止め、笑みを投げかける。
日本では見ることが少なくなった、密で人情味溢れる長屋な風景。

観光客が喜んでカメラを向ける神農街の裏には、
ふだんと変わらぬ暮らしを営む市井の人々の姿があった。



神農街 海安路二段と民権路三段の交差点からすぐ
「神農街」と紙に書いてタクシーに渡すとイイと思いマス♪

*海安路二段はカフェが多く、若者な通り
*海安路二段挟んで向こう側に結構デカイ「水仙宮市場」あり
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by giova21 | 2012-04-01 23:54 | 2012年 台南の旅 | Comments(4)
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1836年創業。まごうかたなき100年老店の「振發茶行」
小さな小さな店だが、竹で組まれた棚に並ぶ錫の茶桶の、圧倒的な存在感はどうよ!?飾り物ではなく、今も現役で使われている店の顔でもある。

博物館か骨董店のような店内で茶の香りを嗅いでいると、
まるでタイムスリップしたかのような心持ちになる。




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レトロで味わい深いパッケージ。う〜んオサレ♪である。
錫の茶桶同様、オリジナルの判子も100年以上の歴史があるとか。

ついついイイお茶を買ってしまったが(笑)
この雰囲気味わうだけでも行ってもいいと思うなvv


振發茶行 台南市中區中山路45號




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度小月のほん隣に「永盛帆布行」という帆布屋さんがある。
兄弟ゲンカして醜聞晒した京都の某老舗とそっくりのトートバッグは
しかし、なかなかカワイイ♪ではないか!しかもお値段、京都の半分以下!

台南っ子ご愛用の品だが、今や台湾全土で人気を集めており、
日本の新聞でも紹介されたことがあるそうだ。
となると、ハンター@Kチャンの目がキラリと光る。

ミシンがズラリと並ぶ店内は、やっぱ工場だったみたいで(笑) 売ってくれる品に限りがあるが、このオレンジトートで約2000円(だったよね?) ほど。鏡もないので、こぅやってデジカメで撮って見てご満足された女王。いざお支払いの段になって……

「や〜ん!お金な〜〜い!!」 
「はい〜??」

むろんカードは使えない…ので諦めると思いきや、旅行中の2人の共同財布から借金してお買い上げ。根性でんなぁ〜(笑) いや…アタシの財布も心細かってん。どこで使ったんだろ?? こたえ:お茶

〈永盛帆布行〉 台南市中西區中正路12號


〈合成帆布行〉 台南市中區中山路45號
こっちの帆布バックはちょっとオシャレ♪
あ"あ"あ"〜!帰ってから知っても意味ないやん!行きたかったわ(>_<)///





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お茶屋さんにもいろいろあって、こちらはチェーン店にもなってる「奉茶」
しかし古民家を利用した店内はとっても雰囲気があるし、
23時まで開いてるのがウレシイ♪ (カフェは22時まで)

日本でも座ってお茶することがない2人だからスルーしてしまったが(笑)
2階もイイ感じのカフェになっていて、
生クリーム (!!!) を烏龍茶にたっぷり乗っけた「霜乳烏龍茶」が有名らしい




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洗練されたパッケージデザインが特徴的で、
(若干手作り感が溢れてるところもまたよろし)
「振發茶行」とまた違った購買意欲をかきたてられる(笑) 

*紹介記事 ね、パッケージかわいいでしょ?

日本語がしゃべれる店員さんとのおしゃべりも、
どれにしよう?とうれしい悲鳴で商品を吟味するのも楽しいお店である。


奉茶 台南市中西區公園路8號2樓
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by giova21 | 2012-03-31 23:14 | 2012年 台南の旅 | Comments(2)
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スピードアップを図るためにグルメ&ショッピング編を一気に!かまそう♪


牡蠣もよく獲れる安平では、蝦捲 (エビ巻) ならぬ蚵捲 (牡蠣巻) も有名♪
っと、また写真が逆転してるわいな! (>_<)//
奥にかすかに見えるちくわの磯辺揚げみたいのがそうデス(^^ゞ

エビのようなプリプリ感はさすがにないが、牡蠣の旨みが上手にまとまっててウマイ!台湾ではお馴染みの蚵仔煎 (牡蠣オムレツ) も無難にウマイ!
そして…冷えたビールが…ンまいっ!!!(笑)

ビールは売ってないんだが、こ〜ゆ〜とこは大らかなお国柄。向かいのコンビニで買って持ち込んでも全く問題ないのでありマス♪(笑)

ファストフード系の店内はキレイだし、老街の入口(西側) の角にあるので
ひと休み&オヤツタイムにはピッタリ♪だと思いマスvv


陳家蚵捲 安平區安平路786號




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地図上で見ると延平老街から「歩いて」いけそうだったので、無謀にも炎天下の中、歩きだしたのだが、暑くて遠くて、途中で泣きそうになりつつ辿り着いた「同記安平豆花」

口の肥えた台南っ子が豆花を食する時「同記より美味しいか否か?」と比較されるほど、豆花で有名な店である。

なんだが…



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暑かったので、思わず冰〜かき氷を食べてしまった(笑)
豆花はね、ほれ、Kチャンのちょっともらったらえぇ〜やんvv オイオイ

シャクシャク甘い氷も美味しかったけど、やっぱ、豆花だね〜♪
あんこの甘みが絶妙で、しっかりこっくり豆の味がするvv
関子嶺のが×だったから、ようやくホンモノの豆花を食べた〜!って感じvv

かなり郊外店なのに、カップル、友人、家族連れと、続々客が入ってきて、
みんなニコニコしながら食べている。愛されてる店だね〜〜♪♪

し、か、しぃ〜〜

雰囲気のある本店に来たのはイイが、ココまで来なくても〈安平古堡〉の近くに「安平2店」という支店があったことを「今」知った。Kちゃんゴメン〜!!(>_<)/// 次はね、こっちに行こうね!おごるから(笑)

ちなみに…チェントロ、三越近くにも支店がありマス…むろんタクシー飛ばせば、本店でもイージーに行けることは言うまでもありません…(合掌)


同記安平豆花 安平區安平路433號 (本店)





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台南発祥のウマイもん、いよいよ真打ち?の登場デス♪
エビ巻と双璧をなす、いや…それ以上かもしれない

「台南と言えば度小月の担仔麺」
大阪=お好み焼き!ってくらい、台湾中が知ってる言葉らしいvv

オバカなアタシは、担仔麺〜タンツゥ〜ミェンって、担々麺?! って思ってたけど、肉そぼろが同じだけで全く!違うものでした…(^^ゞ

肉そぼろの小さな固まりを噛む度、旨みがジュンワリ広がり、あっさり麺と香り高いエビ出汁スープ、香菜、おろしニンニク…とにかく椀の中の全ての具材がオイシ〜@ハーモーニー♪を奏でてます。

台南料理って味が濃いのかなって思ってたけど、エビ&牡蠣巻も然り、どれも薄味(上品) だ。で、ちゃんと美味しい♪ この担仔麺も、もぅ1杯食べたいわ♪と思うほど、ナチュラルにウマイ♪

一杯のサイズが小さい (大きめの茶碗ほど) からなんだけど (^^ゞ これはね「食巧不食飽〜飽きずに美味しく食べる」ことを考えてるからなんだって。

なぁ〜るほど!美味しく食べ始めても量が多いと途中で飽きちゃうし、ソレをムリクリ食べたら食後に残るのは「あ〜苦し〜」で、“美味しい”がどっかに消えちゃうもんね(TOT)// もぅ少し…コレがポイントですなvv




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他の一品料理も結構あるので、〆に担仔麺食べるのもイイかも♪
コレは牡蠣フライ(唐揚げ) ねvv ビールの友には最高っす!

まだ日本人に出会ってないが、台南に来たらはずせない店だからか
日本語のメニューもあるし、店員さんがつたない日本語で
「シャンツァイ大丈夫ですか?」なんて親切に聞いてくれる(>_<)//
答えはもちろん「山盛りで!!」(笑)




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入口に設けられた、コレが担仔麺の厨房。
昔は天秤棒に担ぎ売っていたそうで「担仔麺」の名の由来ともなっている

注文が入ると横の鍋で麺を茹で、具材をのっけ、スープを張る。
作り方だって昔のまんまなんだろう。
伝統的なスタイルを今も守っているのだ。
たとえ店内がレトロモダンな今風になっても。

台南では珍しく夜の24時半まで開いている。
小腹が減ったら、是非どうぞ♪


度小月 台南市中正路16號
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by giova21 | 2012-03-30 23:26 | 2012年 台南の旅 | Comments(6)
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安平地区の古跡といえば、立派な赤レンガの城壁が残る〈安平古堡〉
まるで台南の五稜郭よぅだが、
オランダ統治時代の呼び名は「ゼーランディア城」(!!) で、
まるでRPGに出てきそうな名前みたい!(笑)

珍しく入場料も払い(笑) 灯台のような塔にも登ってみたが、
眺めは……あんましよろしくない……



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伸びに伸び、からみにからんだ根っこ?枝?が赤壁を浸食してる。
これぞ南国パワーというのか、
植物の勢い、その色、そのカタチ、全てがとんでもなく力強い。




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沖縄にも行ったことないアタシ…(^^ゞ
ガジュマルの樹なんて初めて見たし (…と思う)
こぉ〜んなにデッカクなるんだ〜!って、ちくと感動いたしましたvv

で、こんな巨木がニョキニョキ生えてるワケよ。
なんかもぅ〜そこら中に「緑の気」が充ち満ちてマス。




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目にも舌にも楽しい安平の「延平老街」には
エビ煎餅の他にも目を惹くモノがいっぱい♪

ズッシリ重そうだけど、中が空洞でピンポン球のように軽い「掽餅」
黒いところがカラメルになってて、ポン菓子みたいなもん(?)
いやいや、お供えにも使われるという大事なお菓子のひとつデス。




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永泰興蜜餞
延平街のちょうど真ん中あたりにあり、
小さいながらも一番繁盛してた、百年老店



フルーツ王国台南では台湾土産の定番の1つ、ドライフルーツも美味で、特に安平のモノは、漢方入りシロップで漬けた「蜜餞」が有名だ。

漢方〜?!っていってもほとんど感じないし、南国で育った果物の、パンチある甘みとの相乗効果なのか、とってもコクがあって美味しい♪

配った友人たちも「台北モノと一味違う!」と大好評!で、お土産に是非〜♪とお薦めしたいvv 定番はマンゴー♪パイナップルもベリベリグ〜♪酸っぱいのが好きな人は梅やブドウも美味しかったよ♪ 店によって全然味が違うから「堂々」と試食して好みを見極めるべし!(笑) →結構重くなるので、調子こいて買いまくるべからず…


もっと美味しく蜜餞を食べるウラワザ♪
無糖ヨーグルト (500ml) に蜜餞をちぎって放り込みひと晩置いておくと……きゃ〜〜!!翌日には美味なるフルーツヨーグルトのできあがり♪ 固い蜜餞もほどよくやわらかくなって、デリデリデリシャスな味わいになります♪♪




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観光客もワイワイ!客引き合戦も(そこそこ) 激しい延平老街だが「開台第一街〜台湾で最初の街」と言われているだけあり、裏通りに入れば、風情ある佇まいが、やさしくのどかに残っている。

ゆっくり散策してみたかったんだが、なんせこの日は殺人的な熱さ!で、めまいがするほど(>_<)// 写真撮る気にもなれなかった…だからまたリベンジしに行かなきゃ!!
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by giova21 | 2012-03-29 23:40 | 2012年 台南の旅 | Comments(6)
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まんま環状線の一駅のような風情の台南駅。
「台南」表記もあるけど、中国語の「臺南」に萌える(笑)

パッと見、「壺」って見えてしまうこともあり (ないない!)
「ツボナン」と読んでしまった事があるのはナイショ♪(^^ゞ (大バカ!)




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そこそこ大きな街…台南だが、駅前からホテルまでに至る風景は、ごくごく穏やか。写真にはあんまり写ってないが、バイクの数が凄くて!北京の自転車か?ってくらいすさまじい。

だから空気がちょっと「黒い」(笑) 交差点渡る時も、すき間を狙ってガンガン突っ込んでくるから要注意である。でもそんなのがイヤじゃない。なんか南っぽくてイイじゃない?

とにかく腹が減ったので、昼食食べに行こうじゃないのvv と、
街の西側、安平地区に行ってみることにする。





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台南にウマいものあり!と言われるほど、台南は美味しい小吃の宝庫で、
台南発祥の名物料理が数多くあるんだそうだ。

その中でも有名なのが、安平でよく獲れるエビを使った蝦(エビ)巻。
(むっさ地味に撮ってしまったが(>_<)//奥のフライ棒がそうである(笑)

その名も周さんが作ったエビ巻〜「周氏蝦捲」は、一番人気で老舗の店だが、記事にもあるように店内はまんまファストフードのソレで、とっても気楽に食べれる店である。といってもオーダーがシステマティックになってるだけで、味の方は三重丸♪♪

一見イージーに見えるが、豚の横隔膜!にエビや豚ミンチ、野菜を詰めて揚げる…という手のこんだ一品は、サクサクプリプリと実にウマイっ!

若者は山盛りのエビ巻食べてたけど(笑) ポテチのようについつい手が出る…ってなお味。だけどとっても上品なの。なるほど、台南小吃の代表として国賓にふるまった…というのも納得だわvv




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立派な「エビ御殿」を建てたくらいだから商売上手で、土産物屋も併設。
エビを使った煎餅なんて、みんな抱えるくらいスゴイ量を買っていく。

ジモティも含め、台湾人観光客もバスで車でバイクで乗り付けて、
ガンガン食べてワシワシ買っていくという、
ちょっとした観光名所になってマスvv


周氏蝦捲 台南市安平區安平路408之1號 (無休 10〜22)
三越前に支店あり 台南市中西區中山路125-57號 (10〜23)




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この蝦煎餅もまた安平の名物で、あちこちに店があるのだが、
なんせ袋がデカクてかさばるから、安易に買えない所がイタイ。

関子嶺で同じようなクセモノ…「かさばりシイタケ」を買ってる身としては、ずっと目をつぶっていたのだが、やっぱちょっと食べてみたいやん?
イラストもむっさお茶目やし!(笑) →買ぅてしもぅたがな…

食べても食べても減らない大袋で(笑) 素朴で美味しいお煎餅デス!でも、帰りの飛行機の座席ポッケに入れたまま忘れて帰ってもぅた…
ちょっと…口惜しい…(>_<)///


東東鮮蝦餅
「周氏蝦捲」の向かい側。他にも店あり。キュートなエビっこを探せ!(笑)
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by giova21 | 2012-03-28 23:09 | 2012年 台南の旅 | Comments(3)
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ファンゴパックが良かったので、また「温泉粉」を買おうと思ったのだが、
昨晩のパッケージよりも怪しいのでやめておいた(笑)


台北だとホテルの朝食をブッチして外に食べにいくが、ここではおとなしく?ホテルでいただき (まずまず美味(偉ソウ!) 関子嶺温泉を後にする。慌ただしい滞在だったが、台湾のローカルサイドに初めて泊まり、街の喧噪を離れ温泉を堪能でき、大変満足でありましたvv

バスの中で老人が教えてくれたように、嘉義からはマニア垂涎の〈阿里山鉄道〉が出ている。今は途中で止まってるが、前線開通した折には、鉄道共々、またこの温泉に来てみたいな♪




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薄くてもひとつだったけど、豆漿(豆乳)を飲みながら公園でバスを待つ。
なんかもぅ〜空気が「初夏」だなぁ〜♪

往路の「嘉義客運」はハッキリいってボロバスだったが(笑) 今日、新營まで乗っていく「新營客運」はご覧のようにとってもキレイ♪

新營は嘉義より駅1つ分南にある駅で、関子嶺温泉からも近い。ということを発見しての新營経由なのだが、いろんなアクセスを模索していくのって大変だけど楽しい♪旅ってこうでなきゃねvv

高鉄(新幹線)乗る人は嘉義へ… 嘉義客運
台鉄(在来線)乗る人は新營へ… 新營客運  へどうぞ〜〜♪





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高速 (や有料道路) は緑、遺跡や歴史地区は茶色。
伊国でもそうだから、道路標識って、たぶん世界共通一緒なんだと思う。

つぅ〜ことは地図さえしっかりしてれば、回れるんちゃうん?車で!
なぁ〜んて無謀な考えが浮かんだよ(^^ゞ
いつかの「夢」としてちくと置いておこう♪♪うん




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早起きのたまもの!で、10時過ぎには新營に到着〜〜♪ (偉!)
嘉義に比べると、かあいらしぃ〜駅です。

頭上のお天道様は既にフル稼働で、アッチンチン!
待ち時間の間に、K女史、冷たい飲み物を買いに通りを疾走!
どこぞで、タピオカミルクティー(みたいなヤツ) を見事ゲット!してきた。

慣れてくると、こぅゆ〜ことは異様に「早い」彼女(笑)
買い物もこれくらいサッサと済ませてくれるとイイんですけど…(TOT)//




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涼しいからか、はたまたヒマなのか、ワケもなく駅でたむろってるおっさん多し!それでも「台南に行くのか?じゃあ45分に電車があるぞ」と、駅員のごとく、瞬時に丁寧に教えてくれる。

南イタリアでも親切で人なっつこいおっさんが多くいるが(カメラを向けると喜ぶところも一緒(笑)「南」って、そうゆうとこ共通点あるのかもね♪




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後に有人の切符販売窓口があって、売店があって、椅子がある。
よく考えたら、駅ってどこも同じ要素で構成されてるけど、
台湾の在来線の駅に入るのって初めてだからさ、やっぱウレシイvv

そ〜だ!売店で台南の地図買っておこうvv
おおぅ!お薦め飲食店まで網羅されてるよ!
読んで読んで〜♪と、横からマップをのぞき込むアタシ。

「ええ〜読まれへん…」
「なんでさ〜?!字ぃ〜書いとぅやん?」
「だって台語だもん…」
「……そやった…すまぬ……」

遠目で見ると、漢字の羅列がまんま日本語に見えて (見えへんって!(笑) なんで読んでくれへんねやろ〜ケチっ!(笑) って思っちゃったよ〜(^^ゞ

でもついつい忘れてしまい、この後も幾度となく

「地図読んで〜!」 
「だから読まれへんってっ!!」

という凸凹漫才が繰り広げられ、物覚えの悪い自分を呪いました…
こんなアホな子でホンマごめん…(>_<)//




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月台はプラットフォームだよ〜♪ 前回、ちゃんと覚えたもん!
と思ったら、英語表記が……ちっ!




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これっていわゆる「レディース車両」だよね?
こんなん言ったら失礼かもしれないが、
ちゃんとしてるんだ〜!と感心いたしましましたvv
夜間専用(?)ってのが、無用なキョ〜フをあおるが…(笑)




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パァ〜ン♪と入ってきました自強号♪
座席指定の特急列車デスvv

我々の席には人が座ってたけど(笑)
乗ってくるまで座っとけ〜!ってのは日本でも一緒デスね(^^ゞ
これで台南まで約30分。あっちゅう間ですわい♪




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後からムリクリつけた感いっぱいだが(笑) これなら寝てても安心ですな♪
検札来ると思うと気になって寝れないアタシ。
どうか、日本の列車にも「コレ」つけてください!!

車内販売もあるし(台鉄グッズにかなり心動くなり!)
足置き台もあるし、キレイな車内はかなり快適vv
たった30分しか乗れないのが口惜しいくらいである(笑)

今回、行き先として最後まで迷ってた台湾の東側〜台東は、
新幹線が通ってなく、在来線のみでアクセスがちょっと悪いのだが、
時間があれば自強号の旅でも全く問題ないと思った。
ゴトゴトそれなりの速度で行くのも悪くないだろう。
やっぱ車はやめておこう…(^^ゞ
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by giova21 | 2012-03-27 23:13 | 2012年 台南の旅 | Comments(5)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21