カテゴリ:映画なこと( 207 )





ズートピア見たからには、こっちも見なきゃ!(笑)
ということで SING/シング です。

夢は見るものじゃなく叶えるもの。叶えられるもの。
だって…君には、「歌」があるじゃ〜ん!!
どんな人間(動物)も、必ず1つ、光輝く宝石(個性)を持っている。
それをSING!!!で解き放て〜!
というハートウォーミングなテーマの本作。

字幕で観たんだけど、スカヨハの歌唱力にはビックリ〜!
吹き替え版の長沢まさみ(!!)もGJだったらしい。
歌がもう一つの主人公でもあるワケだから当然としても、声優陣、スゴカッタです♪
個人的にはコアラ声=M・マコノヒーと、日本のアイドルグループがツボだった(笑)

ズートピアと酷似してる擬人化アニマルワールドってのは許す。
キャラも立ってたが早々にお話が見えて、良く言えばわかりやすく、悪く言えば単純。
そう思うと、ズートピアの「深さ」に改めて感心する。

何よりがっかりしたのは、50以上の名曲が使用されてる…ってうたい文句にしては、
それだけで1曲ってカウントするの?!それって詐欺〜!ってくらい短いのだ( ̄o ̄)
例えばイントロだけ…とか。それでも、あっ!! ってわかるくらいの「名曲」なんだけどさ。
音響のよい映画館で観ようと思ってたんだけど、観なくてホントよかった(爆)

とはいうものの、世間の評判は決して悪くない。
オモシロかったです「それなりに」←(これがミソ(笑)
あぁ〜これって先に傑作を観てしまったゆえの悲劇?!
でもたとえ順番が逆であっても、アタシは諸手を挙げてズートピアを支持したと思う。








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by giova21 | 2017-06-04 23:47 | 映画なこと | Comments(0)




評判に違わずとってもよい作品だったので、
これから映画館で観たもの以外でも記していこうと思う。

まず、いろ〜んな動物が出てくるんだが、
圧倒的にキレイな「画」のお陰もあるけど、ヤツらが異常にカワイイ(//∇//)
見た目はもちろん、ちょっとした仕草や感情表現も、唸るほど、笑うほど人間的。
また、動物たちの生息地にあわせてサバンナ、氷、熱帯などエリア分けされた街の設定も楽しい♪
彼らがズートピアで過ごす日常を2時間上映されたとしても、楽しく観れるだろう。

が〜!カワイイだけで済ませないのが最近のディズニー(ピクサー)

元気で明るいジュディは、ウサギ界初の警察官として、成功を夢みてズートピアにやってくるが、
早速、人種(動物(笑)差別やモラハラ、パワハラ、女性差別にブチ当たる。
一方ニックは、キツネ=ずる賢くて信用ならないという「偏見」から、
自分では望まない世をすねた詐欺師になってしまう。

他にも全く害がなさそうな羊(副市長)が、実は腹黒いクセモノだったり、
キュートな動物たちの姿を介して、差別や偏見、格差…etc
現代社会が生み出すいろ〜んな問題を内包している。う〜ん。深いっ!

が〜!問題提起だけで済ませないのがディズニー(ピクサー)(笑)

勇気と友情と信頼。3つの神器を使い、夢と希望に輝く七色の虹を紡ぎ出す。
それらを作り出すのが、全く相反するウサギとキツネってのがまたイイ♪
この凹凸コンビ、いろいろホント〜にサイコ〜♪♪で、
トイ・ストーリーのウッディ&バズをかる〜く凌駕。
根底テーマは重いけど、ディズニー史上最高のバディムービーになってると思う。







ジュディのiPhoneがリンゴじゃなく「ニンジン」になってたり、
暗黒街のボスがマーロン・ブランドになってたり、ツボっちゃう小ネタもチョ〜満載!
何度観ても楽しめると思うし、絶対っ!次作を作るべき!
なんなら3までいってもイイ(笑) でもって、次は絶対映画館で観ます!!




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by giova21 | 2017-06-01 23:21 | 映画なこと | Comments(0)




ジュリアの世界 〜 La ragazza del mondo

意外な事に3本の中で1番興味深く見れた作品。

厳格で敬虔なエホバの信者の両親の元で育ったジュリア。
学校が終わると友人と共に宣教活動を行い、エホバの集会に通い、
「La ragazza del mondo〜彼女の世界」は、まんま信仰が中心だった。
そしてそれを疑うこともなかった。彼と出会うまでは。。。。

ここでの「彼」はお約束通り、ム所帰りのチンピラである。
身分違いの恋というのは往々にしてあるけど、
ここに信仰(宗教)がからむと、とんでもなくややこしくなる。

なぜならエホバにおいて信者以外は「世俗の人」となり、恋愛は超絶タブーな事だからだ。
この禁を犯すとグループから(たとえ家族でも)ハブられるのだから恐ろしい。
しかも幹部の男性たちに囲まれ「彼はあなたに触りましたか」なんて、
魔女裁判みたいな事も聞かれる (このシーンは嫌悪感で目を背けたくなるほど)
エホバの事を知らないので勝手な事は言えないけど、まるで時代錯誤な中世の世界である。
反対にエホバから文句が出なかったか心配になったほど。

それでも初めて知る愛の力は偉大で、ジュリアは全てを捨てて彼についていく。
数学の大会で優勝するほど優等生だったのに、ヤクの売人までしながら。
しかし悪事は悪事を招き、これまたお決まりの転落劇が2人を襲う。

とにかくなんてわかりやすいラブストーリー!なんだけど、
主演の2人があまりにリアルで瑞々しく、また魅力的で、すごく引き込まれてしまった。
それから、彼の名前が Libero(自由) というのも印象的。
結果、ジュリアは信仰も彼も捨て、自分の道を、自分の足で歩む事を選ぶから。
Liberoは良き人ではなかったけど、このまま信仰の世界に留まっていいのだろうかと
少なからず迷っていたジュリアを解放(Libero)させてあげたんだな…って。

よい作品だったと思います!



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そもそも会場のイスのデキがよろしくないので、3本続けて見るとさすがにお尻がイタイ痛い!
最後は「自分の手」を「自分の尻」にひいてたくらい(笑)
毎回味わう「苦行」だが、映画祭がなくなるよりマシ。
それにイタ好きが集まるだけあって、
西の人、東の人、久しぶりな人にたくさん会えて楽しかったイタリア映画祭でありました。






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by giova21 | 2017-05-18 23:42 | 映画なこと | Comments(0)





いつだってやめられる-マスタークラス
Smetto quando voglio 〜 Masterclass

前作「いつだってやめられる」の大ヒットを受けて作られた続編。
アタシは見てないけど、見てない人もじゅ〜ぶん楽しめる作品デス♪

前回逮捕された学者のピエトロが、出産間近の妻と出所のために、
警察の依頼を受け、違法ドラッグの摘発に奔走する。
そこで彼は馴染みのメンツ〜科学者や学者、研究者に招集をかけるのだが。。。。

こやつら、ドラッグの化学式を瞬時に叩き出せるくらい頭が切れるのに、
仕事がないから専門知識を使って合法ドラッグ作って売りました!という(前作のお話)
まさにイタリア版「ブレイキング・バッド」なクセモノぞろい。一筋縄ではいかない。
更に、口はマシンガンの如く火を噴き、異常なハイテンションなのに(イタリア人だから(笑)
身体は動かずドンくさいこと極まりない。オマケに変に人がいい。
だからホント、爆笑シーンの連続デス(≧▽≦)//

テンポよく進むストーリーは終盤、さぁてまぁるく大円団!かと思いきや、
クールな敵役が登場。続きは次作でね!とエンドクレジットになってしまう。
観客はクッソ〜!! と思いつつも、キャ〜!! 次作もあるのね?! と「歓喜」の地団駄を踏むのだ。

いやいや、なんて煽る演出。参りました!面白かった!
これはヒットもうなづける。
ぶっちゃけ「歓びのトスカーナ」よりこっちをロードショーした方が
興行的にも絶対イイと思う(^^ゞ

続きは来年の映画祭までお預けかな。早く見たい〜〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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by giova21 | 2017-05-16 23:18 | 映画なこと | Comments(0)





今年もやってきました!イタリア映画祭♪
去年行けなかったので、今年は気張って1日3本鑑賞。
それでは張り切って?!行きましょう。

歓びのトスカーナ 〜 La pazza gioia

邦題と映画祭のためにキャプチャーされた写真見るとテルマ&ルイーズを想像するのは必然。
必ずしもハッピ〜な話ではなかったけど大好き!名作!
だからちょっと楽しみだった。舞台はトスカーナだし。
が、思ってしまったと書いてるように、良くも悪くも想像とは違う、裏切られる作品。

精神系の更生施設で出会った性格が正反対の2人が逃避行を続ける中、
相反しながらも友情を育み、生きる歓びを見つける。
2行で言うとこんなあらすじ。

2人共少々心を病んでいるので(特にベアトリーチェの妄想&虚言癖といったら!(笑)
言動が突飛だったり、周囲とうまくコミュできない。
その中で生まれる「笑い」もあり、事実笑える場面も多い。
けど、自身の問題にうまく向き合えないことに、
傷つき、後悔し、悩み、もがく姿の方が心に残る。
その点でテルマ〜より作品のコアがもっと深く、悲しい。

甘い甘いチョコの中に(作中での笑いの部分)
実は人生という苦いソースが詰まっていた…といったらいいだろうか。
でもね、これを上手に噛み砕くと、甘さも苦さもちょうどいい塩梅になる。
そんなエンディングが救いでもあります。




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7月上旬より東京・シネスイッチ銀座ほか全国で順次ロードショーされる。
ご覧のように、数々の賞に輝いた良作でもあるが、ちょっと長いかな〜。





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by giova21 | 2017-05-15 23:02 | 映画なこと | Comments(0)





友人はコクトー版がイイと言うが、アタシは断然ディズニー版が好き!! いや…大好き!!
ほらほら、ココでも同じ熱意で書いてるけど(笑)ホントにステキな作品だった♪

そんな「ディズニー版美女と野獣」の実写化。
なんと初日に見に行った(というか見れた)という気の入れよう(笑)
終演が23時半にも関わらず大勢の人が見にきてました。

その感想はというと……もぅ〜〜〜完璧っ!!!(//∇//)!!!
アニメ版が1991年というから、ほぼ四半世紀ぶりにあの世界に引き戻されたんだけど、
名作名曲色褪せず!とはまさにこのこと。
オープニングはもちろん、Be Our Guest〜Be Our Guest〜♪と一緒に歌いたかったほど。

アニメーション版を再現したというより、いろんな意味で「進化」させた映像版は、
それはそれは見事だったし、キャストの歌声も素晴らしかった♪

誰が演ってるか知らなかったもんだから、
ケビン・クライン?!ガンダルフ?!(イアン・マッケラン)ってビックリしちゃったけど(笑)
ムーラン・ルージュの時に歌がうまくてのけぞったルミエール@ユアン・マクレガー、
今回もやってくれました!いやあ〜お茶目でよかったわ〜♪

「La La Land」のオファーを断念したエマ・ワトソンだが、
両方見た身からすると「La La Land」は、年齢もキャリアも若い彼女には無理っ!
エマはエマでも、エマ・ストーンで大正解!だったし、
反対にワトソンはベル役でよかったんじゃないかと思う。

とにかく、見終わった後、確実にシアワセな気持になれます。
それに追い打ちをかけるように、
エンドロールで流れる新曲を「あの」セリーヌ・ディオンが披露する心憎い演出に、
涙したファンも多かったのではないだろうか。
愛よ、名作よ、名曲よ、永遠なれ〜〜♪♪デスv



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by giova21 | 2017-05-01 23:47 | 映画なこと | Comments(0)





「きみに読む物語」でアタシは初めて「彼」を知った。
とっても泣けるお話しで「彼」は、気のよいナイスガイであった。
だからかずっとそのイメージがあったんだけど
「ドライヴ」を見た時、それも冒頭のわずか数分で、
「彼」のイメージがハリケーンにあったみたいにフッ飛んでしまった。
カッコよすぎる!!ライアン・ゴズリング!!ズバリ、惚れちゃうほどに。

以来すっかりファンになっちまったそのライアンさま(!!)が、
よりによって(アタシの大好きな)ミュージカル映画に出るなんて!!
映画館で予告編が流れる度にワクワクドキドキ!そう、前記事のパターン1状態(笑)
だからホントに楽しみでした!

オープニングアクトがサイコ〜にイカしてたね!
La La Land にようこそ!って感じで、
終わったとたん、立ち上がって拍手しそうになったわ(//∇//)

名作のオマージュがあちこちに散りばめられているが、
アタシが思い出せたのは「雨に唄えば」くらい。
それでもあの公園のダンスシーンはよかったな〜♪♪
ライアンさまは3ヶ月ミッチリ練習してジャズピアノをマスターしたというし
客観的に見ると、俳優って何でもやらなきゃいけないんだと感心する(笑)

それからそれから、映像もキレイだった♪
テクニカラーっていうのかな。ビビットでハイキー。
昔の映画ってこんな風にだったよね?って思う色合いで、
もちろんワザとそう撮ってるんだと思うけど、
そんな所やあんな所、監督の映画愛がすごい詰まってるんだなと感じた。

La La Land とは、言うまでもなく La〜ロサンゼルスの事である。
夢や希望が詰まった天使の街は、しかし名前ほど甘くない。
そんなラストシーンを、天然色満載のダンスシーンから
切なく締めた終盤の数分は、これぞミュージカル!って感じで、
悲しくもあったけど、すごく楽しくてよかった〜♪
なんかね、現実の La La Landの住人たちに向けて、
監督からのメッセージとも受け取れた。

犯罪レベルのアカデミー賞の渡し間違いには絶句したけど、
それも含めて(?!)みんなの記憶に残る作品になったんじゃないかな。




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by giova21 | 2017-03-18 23:40 | 映画なこと | Comments(0)
アサシン クリード






映画を観に行く時って、いろんなシチュエーションがあるワケで、例えば……

その1.
予告編から楽しみにしてて、ワクワクで観に行くすっごくシアワセなパターン

その2. 
次の予定までツイと時間が空いた上、サービスDAYで、たまたま観たい映画が見れた時。
ムリクリ選んだ作品でも、意外とよくってラッキ〜♪って思う時。

その3.
次の予定までツイと時間が空いて、たまたまお連れサマが株主カードを持っており、
イオンシネマを割引で利用できた時。

今回はパターンその3であった。 (だからなんやねんって?!(笑)
時間的に特に観たいものがなかったのだが、少なくとも眼福にはあずかるだろうと、
マイコ〜・ファスベンダーの作品をチョイスしたんだけど………

これってゲームが原作なのね?
予備知識がなかったとはいえ、ストーリーが全く追えず、興味持てず、
アテクシ、少なくとも1/3は寝てました…じゃなく、寝てしまった。
バリバリアクションものなのに、コレは珍しいことである( ̄o ̄)

しかもっ!マイコ〜の他に、ジェレミー・アイアンズ、マリオン・コティヤール、
シャーロット・ランプリングなど、蒼々たるメンツが揃っていたのに…だ。
勿体ないというか、アタシがマリオン・コティヤールなら、
出演したことを心底後悔しただろうと思う。
ゲームファンの人には申し訳ないけど。。。。

ただこれだけは言える。
そこだけは凝視してたかもしれない(マイコ〜の上半身含む(笑)
中世スペインを舞台にした映像が素晴らしくキレイで、どこで撮ったんだろう?と。

こたえ=マルタ島

すごいね〜マルタ島って「地中海のミニハリウッド」って呼ばれてるンだって。
これは、これだけは収穫だったわ〜(//∇//)




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by giova21 | 2017-03-17 23:02 | 映画なこと | Comments(0)




ハッキリ言おう。アテクシは西部劇が大好きだ!
ついでに言うと、デンゼル・ワシントンもビョンホンさまも大好きだ!
だから「七人の侍」「荒野の七人」をリメイクしたといわれる本作が、
それちゃうや〜ん!ってなってても全然平気。
だいたい、アフリカ系アメリカ人の保安官自体が既にドリームなんだから。
比べるなんてナンセンス。コレはコレ。アレはアレなのだ。

西部劇の何がイイって、例外もあるが、
ボロボロになりながらも最後は正義が勝つ!という勧善懲悪ストーリーに、
華麗なガンファイトが好きなんだよね〜♪

お馴染み、クルクル回してホルスターにシュポン!って納めるヤツとか、
シングルアクション〜撃鉄を右手で叩きながらリボルバーを早撃ちするとか、
人馬一体のシューティングシーンとか。

決して殺し合いが好きなワケじゃなく西部劇における美しい所作を見るのが好きなのだ。
これって殺陣と一緒で、ガンマンの様式美の1つだと思うのよね。
テンガロンハットとブーツがセットになってるのと同じで。
だからこの先、10年、20年経っても、ちゃんとした西部劇を撮り続けて欲しいな。
日本の時代劇も同じく。

ニクイことにエンドロールに流れてきたのは「荒野の七人」のテーマ曲♪
かすかに記憶があるものの、もう一度見ないと!ってか、みんな若い〜〜(//∇//)
元の元「七人の侍」に至っては、ほぼゼロに近いので、これもいつか見直したい(^^ゞ
ってことを思い出させてくれるだけでも、本作の価値はあると思いますv












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by giova21 | 2017-03-10 23:39 | 映画なこと | Comments(0)
この世界の片隅に






見終わってちょっと泣きそうになりました。
「君の名は」との“感動”とは全く全然異次元の。比べるのも愚かなほど。

いや…感動とは違う。
もっとシンプルで、もっと大きくて、もっと大事なこと。
今、自分が生きてる…ってことに、かな。

ホロコースト関連をはじめ、年代を問わず戦争がキーワードになった映画が、
それが喜であろうとも悲であろうとも、毎年のように作られるのは必然だと思った。
理不尽や無念や、失望や哀しみや、怒りや痛みや、数え切れないほどの負の歴史を経て、
今、私たちは生きているのだ、ということを忘れてはならないと思った。絶対に。

そして本作。
戦時下でもどこか淡々と描かれる日常は、返って恐ろしいほどリアル。
対空砲火が絵の具の花火で表現されたところとか、
宮崎アニメのように、山の端からワラワラと戦闘機が出現するところとか、
わずか数十キロ先の広島で原爆が落ちた時の一瞬の静寂とスローモーションとか、
現場を知らずつつましく暮らしていた市井の人々にとって
もしかしてホントにこんな風に感じたのかもしれないと思った。
ステキというと変だけど、アニメだからできた演出だったと思う。

声優“のん”もよかった〜!ね。
吹き替えは基本、声優さんがやるべき!って思ってるけど、
彼女らしいボケ風味がすず役に見事にリンクしてて、癒しと救いを醸し出していた。
業界で問題を抱えてる彼女をアテた監督はスゲ〜慧眼だと思った。
本作のヒットに伴い露出も増えているという。
間違いなく才能のある人なので、早く身辺整理してどんどん現場に出て欲しいと思う。




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by giova21 | 2017-03-06 23:53 | 映画なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21