カテゴリ:音楽なこと( 69 )

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9月はコンサート月間でもありました。

まず…友人たちが多数参加してる合唱団の演奏会があって…

J.ブラームス:運命の歌 Op.54
C.オルフ:カルミナ・ブラーナ

指揮:秋山和慶
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
独唱:森 麻季(S)二塚直紀(T)大山大輔(Br)
合唱:大阪新音フロイデ合唱団 大阪すみよし少年少女合唱団

久しぶりに聴くカルミナは、やっぱ賑々しくて好きだぁ〜 (๑˃̵ᴗ˂̵)و

にしても…かなりの大曲を暗譜で挑んでたのはスゴイ!
アタシなら1回トチったら、後は全部ワヤ!になって、口パクで歌うフリしてると思う…(^^ゞ




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さてこちらは、毎年の恒例行事〈大阪クラシック2015〉

今年は都合がつかず2回しか行けなかったが、公会堂で聴くのは大好きっ!
ホールの雰囲気が、音符を倍増しでステキにしてくれる。

弦楽合奏:大阪フィルハーモニー交響楽団
グリーグ:ホルベルク組曲 作品40
ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 作品22

特に初めて聴いた〈ホルベルク組曲〉がツボに入り、翌日もず〜っと聴いてたくらいお気に入りに !!! (笑) オケもいいけど、弦楽合奏ってイイよねvv この季節〜秋にピッタリ!!






出だしの軽快なリズムで鷲づかみにされちゃったのだ(^^ゞ




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そして、これははずせない!な最終公演は、ちょ〜満席のフェスティバルホールで。嬉しいのか悲しいのかわからんほぼ最前列で、奏者と目があいそうでコワイ。

この日の午後、阪急のワイン祭で試飲してきたので、ちょっと寝てしまうかもしれませんよ?!…って状態だったけど、さすがにムリっ!! チビッコな大植氏が大きく見えたほど近いお席でありあした(笑)

別の友人は側壁に張り出したバルコニー座だったんだが (青丸部分) ココはココで、落っこちそうで怖かったらしい(笑)

シベリウス:交響詩 フィンランディア
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
指揮:大植英次 
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

最終公演のアンコールは、皆で童謡を歌い〈安来節〉で締めるのが恒例である。天下のフェスで〈安来節〉やるのか?!って思ったけど、大植氏にブレはなかった(笑)

大阪市の市章をつけた半被で客席を飛び回り、見事大団円!最高値3500円を出したお客さんも大喜びだったことだろう。大フィルの皆さんも、スタッフもお疲れさまでした〜vv
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by giova21 | 2015-09-19 23:23 | 音楽なこと | Comments(0)
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この日はなかなか忙しくて、まず友人のピンチヒッターで〈兵庫芸文〉の定期演奏会へ。年に数回しか振らないという佐渡さんの日だったのに申し訳なかったが、代わりに楽しませてもらいましたvv といっても、かなりイイ気分で寝てた時間が多かったことは……認めます…(^^ゞ

シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D.759 「未完成」
ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 「ロマンティック」

終演後、以前行って美味しかったラーメンで腹ごしらえを…と楽しみにしてたのに、人気店になってしまったからか営業時間が変わっており、既に閉店してた(TOT)//ガ〜ンガ〜ン!!




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でも、こんな時に心強い味方があるvv って、初めて利用したんだが(^^ゞ 阪急百貨店のB2 にちょっとしたイートインスペース (ワールドフードマーケット) があり、グラスワインと一緒に、買ってきた総菜を食べることができるのだvv

以前から機会があれば…と狙ってたんだが、うん、コレはなかなかナイスですvv 周囲には迷うほど美味しそうなモノが溢れてるし、ワインも赤白泡が数種類揃ってる。買い物帰りのオバサマが、キッシュをつまみにビールをキュッと飲んでチャッ!と帰っていったけど、気軽に利用できるのもグ〜♪♪

この日の特別メニューの前菜盛りがたいへん豪華で、2人でワインを3杯、デザートにイーイタリーのジェラートまで食べて…とご機嫌に過ごしてたら…

なぁなぁ〜次の公演って19時半だよね?
ええっと〜見てるわ。………あ"!!!!!!!

ちゃうやん!ちゃうやん!19:15開演やし!
しかもその前に、聞こうと思ってた大植@トークもあるやん!!

オマヌケな2人、時間を読み違えてて、まだ残ってるジェラート片手に走る走る!!(大バカ!!)

ワインの酔いも手伝って、フラフラになりながらもなんとか間に合ったのだが、ぎゃ〜!!一番前の席やんか〜!!これじゃあ〜寝られへんやん?!

しかもオケの人数が多いので、みんな「下」に降りており、目前フラットにメンバーが座ってる…という迫真のシチュエーション!! お陰でしっかり目を開けて聴けたけど(笑) 団員が起立して観客に礼をする時なんぞ、あまりに近くて気恥ずかしかったわいvv


演目は下記の通り。今まで大クラで演奏した中で、思い出となる曲を抜粋しての五目ちらし寿司のように豪華で楽しい選曲でありました。

マーラー/交響曲第2番「復活」より 第4楽章【独唱:福原寿美枝】
サン=サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」 より “バッカナール”
バーンスタイン/セレナード より 第3楽章【独奏:田野倉雅秋】
チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調より 第3楽章
ベルリオーズ/幻想交響曲 より 第4楽章
エルガー/変奏曲「エニグマ」より“ニムロッド”
バーンスタイン/組曲「キャンディード」より “Make Our Garden Grow”
ショスタコーヴィチ/交響曲第9番 変ホ長調 より 第1楽章
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」より “カッチェイ王の凶悪な踊り”







どれも大クラで聴いたが事ある…と思うのだが、曲名とか全然覚えてないんだな、これが(^^ゞ でも〈エニグマ変奏曲〉からのニムロッドは、すごく叙情的な曲でうっとりしちゃったvv

なんていうか自分の葬式の時に流して欲しい曲だわ〜と思ってたら、実際、葬送曲としてよく使われるんだってvv あと映画〈ヴェニスに死す〉で使われてたマーラーの曲もいいなぁ♪♪ 今って生前葬もポピュラーになってきてるから、気に入った曲を自分の葬送曲に…って考えてもイイと思うんだが、どうでしょ?早すぎる?(笑)

あと、正反対にワイン樽並べて、ストーンズやクイーン、マイコ〜♪をガンガン鳴らすのもイイね♪♪ って…話が激しく脱線してしまったけど(^^ゞ 今年の大阪クラシックもこれにて無事閉会!奏者やボランティアのみなさん、今回もお疲れさま!ありがとうございましたぁあ〜!!
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by giova21 | 2014-09-13 23:23 | 音楽なこと | Comments(0)
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今年も〈大阪クラシック〉 の季節がやってきました〜!
友人が出演してたので張り切って初日から行ってきたよぅvv

〈第2公演〉
混声合唱とパイプオルガンのための「光はここに」
作曲:木下牧子  作詞:立原道造
指揮:本山秀毅 合唱:大阪フィルハーモニー合唱団



木下牧子さんって初めて知ったけど、知る人ぞ知る作曲家だったのね!昭和初期に活躍し急逝した詩人、立原道造の詩にふんわり寄り添う楽曲でとても心地よかった♪♪ 日本語の歌って、心に響く部分が全然違うな♪



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お昼はパンとチーズを買ってきて、外でまったりといただく。
アルコールは、まぁ〜いるでしょ?やっぱ(笑)
ワインボトル開けなかっただけよし!としよう(違!!)

公会堂の北側にある〈中之島 LOVE CENTRAL〉
ホントは教えたくないほどナイスな場所で(笑) 最近のお気に入り♪

夜にワイン持ち込んで公会堂の夜景を見ながら飲んでると(ナイス!なフリースペースがあるのだvv)、ココはセーヌ川でシテ島か?!ってくらいステキなんであるvv 昼間も変わらず気持イイ♪ ちょっと涼しくなって過ごしやすくなったしねvv う〜ん、ちょっとお昼寝しよう(^^ゞ


続いて…


〈第6公演〉
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 作品21
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団


一見、女学校の校長先生のような風貌で (失礼!) ヴィオラのトップをいつもクールに務めてる小野眞優美さんだけど、今日は主役ということで、すばらしくキラキラなドレスをお召しになってバリバリ弾いていましたvv


〈第10公演〉
フランセ :クラリネット五重奏曲
ヴァイオリン:黒瀬奈々子、石塚海斗 ヴィオラ:岩井英樹
チェロ:松隈千代恵 クラリネット:金井信之


いつもコアな選曲される第1クラリネット奏者の金井信之氏。
今回「も」演奏も「衣装」もキレキレでしたvv


〈第13公演〉
ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 作品100
ヴァイオリン:渡辺美穂 ピアノ:沼光絵理佳


渡辺美穂さんはコンサートマスターも務める実力者。オケはオケで楽しいが、今日は「自分の音楽」を表現できるので嬉しい、と語ったように、熱情的な演奏で素晴らしかった♪♪

そっか〜オケって、絶対的な団体行動だもんね。そら、たまには抜けだして自分の好きな事もしたいわな(^^ゞ 続いて弾いたピアソラ もすンごくステキで、ピアノも負けじ!と炎吹いてたし (笑)

ピアニストの沼光絵理佳さんは、大学時代の友人だそうで「のだめ」のCDのピアノも担当した人!2人とも若くかわいい女性で、聴きにきてた大植氏がゴ〜インにほっぺたチュ〜してた(笑) ま、彼はアッチの人だからポーズだけ…多分(^^ゞ だから彼女たちのファンの方(♂)、安心してイイですよ(違!!)
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by giova21 | 2014-09-07 23:30 | 音楽なこと | Comments(0)
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このブログ、現実とジャスト1ヶ月くらい遅れてて一体いつの話やねん!って気もするが(爆) 毎回楽しみにしてる〈大阪クラシック〉の季節がやってきましたvv 2006年から始まって今年で8回目。過去最多の35ヶ所・38会場で100公演!! が演奏されました。

毎度思うのだが、奏者のみなさんはもちろん、場所を提供してくれる企業や店、そしてボランティアの方々のお陰で、もはや大阪名物ともなったこのイベントを楽しめる事を心から感謝したい。

だから…
たかが数十分並ぶくらいでギャアギャア文句言うな!ちゅう〜の!
と、マナー悪しの初心者に少々怒った事もあったけど(^^ゞ



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今回は夜の有料公演も含め、6回?かな?結構行けたよ〜vv
でもって、いつもは出歩かない場所で聞くと、あわせてランチの新規開拓もできて嬉しかったvv

堀江や西梅田にも店があるらしいけど、重厚な銀行ビルに囲まれた一角にあるこの店のタイ料理ビュッフェは、多分3回通ってやっと食べきれるほど品数が多く、タイ料理好きがバンザイ三唱!! するくらいの充実度vvvv

友人としゃべる間もないくらい取っては食べて、食べては取ってをしたが、90分の時間制限を心配するまでもなく、早々に満腹ダウンしてしまった(笑) 味も高得点だし、食べ損なったモノのリベンジにまた行きたいわ(^^ゞ



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コチラは別日の大クラ@ランチ。

昨秋リニューアルオープンした〈フェスティバルホール〉自体はとってもスバラシイのだが、併設されてる飲食店は、場所柄敷居もお値段もちょっと高く「ハレ」の日はイイとして、普段着ランチは別の所でエエやろ…って感じ。そんな中「穴場」があると読んでやって来たのは12Fの〈フェスティバルキッチン〉

明るく広い店内?には、セルフ式のうどんやカレー、総菜コーナーがあり、そう…ココって一般開放されてる「朝日新聞社の社員食堂」なんであるvv

定食は¥580〜くらいからとリーズナブルだし、だし巻きや納豆など小鉢類も充実してる。但し、注文聞いてから作るワケじゃないから作りおき(そうじゃないものもあるが)。お味も社食の域を出ないが、コレは仕方ないか。

それでもナイス!なのは、オフィス街を見下ろす広々テラスがあること。コレは気持イイ!夜も22時まで開いてるから、総菜頼んでビールで1杯!ってのは果たしてオウケイなのかどうかわかんないけど(笑) こっそり秘かに一度試してみたいと思う(^^ゞ




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なんか「食べ物」の話ばっかになってしまったが(笑)
第100公演、フィナーレを飾るのは、もちろんこの人大植英次

この最終公演、去年まで整理券配布の無料コンサートだったのだが、今年から有料になった。いきなり2000円でっか〜!だが、それでも毎回、9時配布の整理券のために、5時起きして7時前には並んでたあの眠さと待ち時間の長さを思えば、アテクシ的にはウエルカム!(笑) だってそんな時間から並んでても優に500 超えるんだぜ?徹夜組もいるんだぜ?ふう……(遠い目)



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ということで…ちゃんとしたホール、中之島公会堂でのコンサートですvv

ココ大好き♪♪ 音響はフェスには及ばないけど、この雰囲気たまりません!
あたしゃ〜大阪市民でも府民でもないが、こんなレトロでステキなホールがあることを自慢に思うよvv

【演 目】
モーツァルト/交響曲 第41番 ハ長調 「ジュピター」 K.551 よリ第4楽章
チャイコフスキー/交響曲 第4番 へ短調 作品36

↑ と書いてても、次聴いたら「?」になってしまう程度のクラシック度(笑)
それでも、ドラマティックだったからイイのです。α波出たからイイのです!みんなみんなお疲れさま〜今年もありがとぅう〜〜!!
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by giova21 | 2013-09-15 23:14 | 音楽なこと | Comments(0)
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今年もやってきました佐渡 裕プロデュースオペラ♪
演目は、陽気で愉快な〈セビリャの理髪師〉

久しぶりにオール日本人キャストだったのだが、理髪師フィガロ演じる 高田智宏さんがサイコ〜にハマリ役で、とっても楽しい舞台だった♪ 毎夏開かれるこのオペラには初出演だけど、ドイツのキール歌劇場の専属歌手なんだって♪ へえ〜〜ッ♪とすっかりファンになってしまった(^^ゞ

毎回補助席が出るほど盛況なんだが、いつも友人がうまいことチケット手配してくれるので、前からウン番目、オケピに立つ佐渡さんまでよぉ〜く見えます♪ってなイイ席で、もちろん舞台に立つ歌手たちの息遣いまで聞こえてきそう。大がかりなオペラの舞台装置など、ちょっと離れて見る方がイイのだが、あっ!あっこ外して動かすのね?という裏技も見れたし(笑)







〈セビリャの理髪師〉といえば、オイラはサイコ〜にイケてる理髪屋フィガロ、フィガロ、フィイイ〜ガァロォオ〜〜♪♪と歌うアリアが有名だが(笑) 日本語なのに字幕が出てた事を思うと、イタリア語で聞きたかったなぁ〜


さて…作曲者の ロッシーニは、伊国が生んだ偉大な作曲家であるが、同時に大変な美食家で、食べるのも料理するのも大好きな人であった。

ある日、1日何枚も食べるほど好物の牛肉のステーキに、フォアグラをのせ、トリュフソースをかけることを思いつく(どないやねん!(笑) コレは「牛フィレ肉のロッシーニ風〜Tournedos Rossini 」として、今もレストランのメニューにあるほど有名な「レシピ」となった。


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そら美味しいに決まってるだろ〜が、野口英世が何枚飛ぶのか?!ある意味、寿司よりコワイ値段である。がぁあ〜〜!!なんと、英世1人と100円玉数枚で、この写真のフォアグラトリュフソース、正真正銘のロッシーニ風ステーキが食べれる店がある。

それは…東京で既に大ブレークしてる〈俺のフレンチ〉が、ついに大阪にも出店!しかもイタリアンと二本立てという嬉しいオマケ?!付きでvv

この「俺シリーズ」が特異なのは、ミシュラン星店などで修業した「一流シェフ」が腕をふるう「立ち飲みメイン」の店であるということだろう。食材もキチンと吟味され、驚異の原価率60%〜なんだそうだ。計算、よくわかんないけど(バカ(笑)

とにかく!立食スタイルで客の回転が早いため、低価格が実現。ロッシーニ風は、わずか¥1344で食せるvvvv 実際食べてないから何とも言えないし、今はきっとスゴイ行列だろうから、落ち着いたら行ってみようとおもふ♪

と、、、、、ステーキ話で盛り上がってしもたわい(^^ゞ


俺のフレンチ×イタリアン
大阪市中央区道頓堀1-4-20
TEL.06-6212-5771
16:00~23:00 火定休
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by giova21 | 2013-07-20 23:36 | 音楽なこと | Comments(0)
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大クラ最終日は無料のホールコンサートになっているが、整理券ゲットのための生存競争は年々厳しくなってきている…

昨年は確か7時半くらいに並んだのだが、その時点でイス席 (600席) が入手できるかギリギリ!の所で、すなわち、この時点で既に500人以上が並んでいた…というワケである(TOT)// omg!!

せっかく早朝から並ぶのだ。行ってアウト!では悲しすぎるので、今年は六時半に大阪市役所前に着く!という、我ながら感心するようながんばりようvv ってか、まるで海外旅行行くんか?!ってな時間である(笑)

努力?の甲斐あって、ココなら絶対確実にイス席やで!!という好ポジションをゲット。思ったほど並んでなかったのは、小雨交じりの不安定な天気も幸いしたのかもしれない。途中で市役所内の待合ソファーで座れたしvv やっぱ早起きは三文以上の得がある!!




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はぁ〜〜取れた取れた!!!(嬉)

人間小さい!と言われようとも、座席券を手に、
まだ並んでる人たちの前を、得意満面で歩いてしまいました(^^ゞ スイマセン…




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第79公演
バリエール/チェロとコントラバスのためのソナタ
ロッシーニ/チェロとコントラバスのためのデュオソナタ

大フィルの低弦を支えるチェロ (近藤浩志氏) とコントラバス (新真二氏) の首席奏者の2人が組み、名付けて「THE LOW BOYS」ウマイっ!!

チェロとコンバスの二重奏なんて初めて聴いたよ!す、ステキや〜〜ん!

コンバスって、ベベベン♪ベンベン♪みたいなベース音の印象が強いけど、主旋律も弾けるってことを改めて知ったし、あのでっかいコンバス抱えてそこまで弾けるってのは、素人「耳」でもスゴイ!って思った。

ってか新さん、むっさ男前♪♪これから貴方の方注視しますvv 約束します(笑)




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夜の最終公演までひと休み。
御堂筋沿いにこんなシュテキな店があるとは知らなんだ!
パッケージがかわいくキッチュすぎて、夢中になって物色しちゃった♪♪




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もちろんいろいろ購入したのだが、おっ!「北海道ブラウンビール」やん!と、嬉々として買ったソレは「BROWN☆BEAR」なる「炭酸飲料」だった…(>_<)/// ウソヤ〜!!

コレって紛らわしくないか?え?誰でもわかるって?
うぅむ…口惜しいけど、全くそうだな…




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全90公演のラストを締める最終公演
ワーグナー/歌劇「タンホイザー」序曲
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」

なんで「新世界」か?というと、大阪「新世界・通天閣」が今年100周年を迎えるから…と、ドヴォルザークの誕生日が、まさに今日!だったからvv さすがマエストロ@大植氏、決め所、知ってマス(笑)

いつもはUFJ銀行のロビー(?) みたいな所でするのだが、今年は初めて!の中央公会堂デス!!席数も多いだろうが、何よりこの雰囲気!!イイね〜vv

最後はお馴染みの八木節で大いに盛り上がり、大喝采の中でフィナーレを迎えた大阪クラシック。楽員のみなさん、そしてボランティアの方々、本当にありがとう!!お疲れさまでした!!

と、終演後は、ネオン映る川沿いで、持参したランブルスコで乾杯♪♪そ〜いや、アタシたちの1日も長かったなぁ〜〜起きてから17時間??いやはや今日はイイ夢見れそうデス…(^^ゞ
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by giova21 | 2012-09-06 23:14 | 音楽なこと | Comments(2)
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今年も始まりました♪〈大阪♪クラシック〉

仕事場のすぐそば〜御堂筋沿いでいろいろ演ってるんだけど、
いっつも聞きにいけないのよね…
でも「有料」だと死に物狂いで行きます(笑)

この夜は、ベートーヴェンが手がけた9つの交響曲の「第1楽章だけ」演奏する…という大変オモシロイ試みが行われた。

アタシがわかるのは……
3番 (エロイカ) 5番 (運命) 6番 (田園) 7番 (のだめ(笑) 9番 (第九)

後はうぅむ〜〜だったけど、こんな事、フツ〜のコンサートじゃ絶対聞けないから、とってもオモシロイ!って思った。オケの人は大変だったかもしれないが…

今年で6回目となる大阪クラシック。
演る曲はごまんとあるだろうが、時に斬新に (この昼に行ったのは、ピアノ4台の「タンホイザー序曲」!!! ) 時に楽しく、いろんなプログラムを考えてくれているのがステキ♪

関西圏以外から聞きに来る人も多いらしく、ますます愛されるイベントとして、これからも末永く続けていって欲しいと思ふ。




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夜公演でイイのは終わってからの1杯だね〜〜(^^ゞ エヘヘ

日中はまだまだ暑いけど、
おでんが美味しく食べれる季節にもなったんだな。
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by giova21 | 2012-09-05 23:50 | 音楽なこと | Comments(0)
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チケットを買うのがほぼ半年前だから、つい忘れちゃって、え、もぅ?っていつもビックリしちゃうんだが、今年もやってきました!佐渡裕プロデュース@オペラ!

毎年趣向を凝らしたプログラムで楽しく通ってるが、今回の演目は……
来ましたっ!これぞオゥペラ〜♪な醍醐味が詰まったプッチーニの名作〈トスカ〉

トスカの恋人カヴァラドッシは、政治犯の友人を匿った事で警察に捕まってしまう。彼を救いたいなら俺のオンナになれ!と迫る好色悪代官の警視総監スカルピアを、いや〜ん!とナイフで一刺し!殺してしまうトスカ。して、その結末は……

と「3行」で噛み砕くと、実はとってもわかりやすいストーリーである(笑)

以前、ヴェローナのアレーナでも観た事あるが、なんせハコがでかいし遠いし、もちろん字幕もない。今回、字幕併用で、完全に「トスカ」をモノにした!!って感じvv それに…伊国から帰ってきて間もないから、耳が伊語に慣れてて、イイ感じで聞き取れた。ああ〜このタイミングで勉強したら、伊語もモノになる?かも?(>_<)??


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さてさて…ダブルキャストの今日は海外組。あたしゃ〜決して面食いじゃないが、カヴァラドッシ(右) とスカルピアのオトコマエ度には、熟女五人衆で「どっちが好み?」なんて場違いな盛り上がりをしてしまったわ(笑)

え?アタシ?もちろん!「悪代官@スカルピア♪」ワル者がカッコいいと、場がグンと締まるのでアルvv さらに、今回は前から3列目という今まででいっちばんイイ席で、オペラグラス使わなくてもハッキリ見える距離!けど、時々使ってはニヤけてたけど(爆)

美術も斬新でカッコよかったし、目の保養にもなったし(?!)、今回もとっても楽しい時間を過ごせたわvv

05年初演の「ヘンゼルとグレーテル」に始まり(残念ながら見逃したが) 「蝶々夫人」「魔笛」「メリーウィドウ」「カルメン」「キャンディード」「こうもり」と、回を追うごとに、確実にファンをゲットしてるこの企画。ホント、すばらしいっ!!アタシのように、次は何するんだろ?って、もぅ期待してる人も少なくないはず。

佐渡さんの姿もよぉく見えたけど、また痩せような…(>_<)?? ご贔屓の店で「佐渡チャーハン」も食べたけど(笑) 来年もどぅか!ヨロシク頼んまっせ♪♪
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by giova21 | 2012-07-21 23:07 | 音楽なこと | Comments(2)

ハレルヤ@メサイア

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先出し編はちくとお休みして……

今週は音楽週間でした♪♪

先ずは友人多数出演のヘンデル〈メサイア〉
*大阪新音フロイデ合唱団創立50周年記念公演

ハァ〜レルヤ@ハレルヤっハレルヤっ@はぁああ〜〜れるぅうやぁああ〜〜♪のハレルヤ…じゃない〈メサイア〉です!…って意味わからんわな…スイマセン…

とってもステキな楽曲なんだが、歌詞が英語…ってのが個人的にちくと気になる。最初はね〜わかんないの。独語?みたいな(笑) が、突如、聞こえてくるのだ。「その」フレーズが!!!

The Kingdom of this world is become
The Kingdom of our Lord and of His Christ;
and He shall reign for ever and ever.......

King of Kings〜〜♪♪ and  Lord of Lords〜〜〜!!!!

王の中の王 主の中の主 
彼は永久に そしていつまでも君臨するだろう

ハぁ〜レルヤぁあ〜〜vvvv

1743年の初演の時、時の国王ジョージ2世は、このフレーズにいたく感動し、思わず立ち上がってしまったという……わかるわ…(笑)

もしアナタが、どこぞで
「King of Kings〜♪♪」と声をかけられたら(?!)
「Lord of Lords〜〜♪♪」と応えよう!
瞬時に2人は抱き合い、一生の友人となるだろう……(笑)

じゃなくて…
約3時間の大曲!歌姫たち、お疲れさまでしたvv
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by giova21 | 2012-07-18 23:26 | 音楽なこと | Comments(0)
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いつもはGW始まる前、4月の末開催なんだが、
毎年恒例、大阪城での〈星空コンサート〉が2日に行われた。

アレ?じゃあ〜2日に書けばイイのに…
って…もぅコレは完全な日にち稼ぎですな…(^^ゞ

この日は天気が悪く、もぅ〜絶対途中で雨降ンで〜!という空模様。濡れてまで聞きたくないアタシ(酷!) 重たい腰をようようあげて出向いたのだが、一滴の雨も降らなかったvv

さ、さすが最強晴れオンナ!と、自画自賛しちゃったわ(違!)


〈演目〉
コープランド/市民のためのファンファーレ
ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
ポール・サイモン/明日に架ける橋
メンデルスゾーン/ヴァイオリン独奏曲 ホ短調 より 第1楽章 
シベリウス/交響詩「フィンランディア」 
ムソルグスキー(ラヴェル編曲)/組曲「展覧会の絵」より “古い城” 
チャイコフスキー/序曲「1812年」


後はお決まりのスターウォーズのテーマソングに安来節。そしていつもなぜだか涙ぐんじゃう「ふるさと」の大合唱 (ええ〜歌やなぁ〜(>_<)//

*当日の詳細は大フィルブログで



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今回は久し振りの観客1万人越え!だったそうだが、
こんな危うい天気で、みんなよく来たよね!(笑)

ってかそれだけ愛されてるイベントってことなんだろう。
今回で7回目の〈星空コンサート〉
何事も継続が大事なんだ…とも思いました。




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毎回来てると、妙な安心感…というか脱力状態…自宅の居間気分で聞いちゃうけど、そのユルサがこの屋外ステージのよいところ。

でもって、アテクシが一番楽しみにしてるのが、夜風に吹かれ、夜風に乗って届く生オケの音を、ワイン片手にポテチをバリバリしながら聞くことだったりして(^^ゞコレがまた極楽なんですわvv

敷居が高いと思われがちなクラシックも、こんなとっから始めれば身近に感じるはず。実際、家族連れに老夫婦、1人で来てる人も大勢いた。市民が気軽に触れる事ができる文化・芸術って必要なの。だからね、橋下さん。そ〜ゆ〜とこの助成金削っちゃダメなんです!うん




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普段あまり来ることのない谷四界隈だが、ちょっと気になるイタリアンを見つけたので、帰りに寄ってみました。あ!カメキチのトイメンじゃん!

コンサト中、いろいろ食べてたので、ピッツァをオーダー。いろんな種類があったけど、始めての店のなら絶対マルゲリータ!あんましお腹減ってたなかったのにペロリと美味しくいけましたわい♪(笑)

なんでもサンタルチア系で修業したみたい。なるほど〜と納得。あっこは高いし、サービスもイマイチだが、ウマイもんね…口惜しいことに(笑)

それにしても…アタシ如きがエラソに言えることじゃないが、ホント日本のピッツァは本場に引けをとらないほど進化、美味しくなったと思う。スゴイ国だよね〜日本って。。。(>_<)//
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by giova21 | 2012-06-07 23:55 | 音楽なこと | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21