ハッキリ言おう。アテクシは西部劇が大好きだ!
ついでに言うと、デンゼル・ワシントンもビョンホンさまも大好きだ!
だから「七人の侍」「荒野の七人」をリメイクしたといわれる本作が、
それちゃうや〜ん!ってなってても全然平気。
だいたい、アフリカ系アメリカ人の保安官自体が既にドリームなんだから。
比べるなんてナンセンス。コレはコレ。アレはアレなのだ。

西部劇の何がイイって、例外もあるが、
ボロボロになりながらも最後は正義が勝つ!という勧善懲悪ストーリーに、
華麗なガンファイトが好きなんだよね〜♪

お馴染み、クルクル回してホルスターにシュポン!って納めるヤツとか、
シングルアクション〜撃鉄を右手で叩きながらリボルバーを早撃ちするとか、
人馬一体のシューティングシーンとか。

決して殺し合いが好きなワケじゃなく西部劇における美しい所作を見るのが好きなのだ。
これって殺陣と一緒で、ガンマンの様式美の1つだと思うのよね。
テンガロンハットとブーツがセットになってるのと同じで。
だからこの先、10年、20年経っても、ちゃんとした西部劇を撮り続けて欲しいな。
日本の時代劇も同じく。

ニクイことにエンドロールに流れてきたのは「荒野の七人」のテーマ曲♪
かすかに記憶があるものの、もう一度見ないと!ってか、みんな若い〜〜(//∇//)
元の元「七人の侍」に至っては、ほぼゼロに近いので、これもいつか見直したい(^^ゞ
ってことを思い出させてくれるだけでも、本作の価値はあると思いますv












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# by giova21 | 2017-03-10 23:39 | 映画なこと | Comments(0)
この世界の片隅に






見終わってちょっと泣きそうになりました。
「君の名は」との“感動”とは全く全然異次元の。比べるのも愚かなほど。

いや…感動とは違う。
もっとシンプルで、もっと大きくて、もっと大事なこと。
今、自分が生きてる…ってことに、かな。

ホロコースト関連をはじめ、年代を問わず戦争がキーワードになった映画が、
それが喜であろうとも悲であろうとも、毎年のように作られるのは必然だと思った。
理不尽や無念や、失望や哀しみや、怒りや痛みや、数え切れないほどの負の歴史を経て、
今、私たちは生きているのだ、ということを忘れてはならないと思った。絶対に。

そして本作。
戦時下でもどこか淡々と描かれる日常は、返って恐ろしいほどリアル。
対空砲火が絵の具の花火で表現されたところとか、
宮崎アニメのように、山の端からワラワラと戦闘機が出現するところとか、
わずか数十キロ先の広島で原爆が落ちた時の一瞬の静寂とスローモーションとか、
現場を知らずつつましく暮らしていた市井の人々にとって
もしかしてホントにこんな風に感じたのかもしれないと思った。
ステキというと変だけど、アニメだからできた演出だったと思う。

声優“のん”もよかった〜!ね。
吹き替えは基本、声優さんがやるべき!って思ってるけど、
彼女らしいボケ風味がすず役に見事にリンクしてて、癒しと救いを醸し出していた。
業界で問題を抱えてる彼女をアテた監督はスゲ〜慧眼だと思った。
本作のヒットに伴い露出も増えているという。
間違いなく才能のある人なので、早く身辺整理してどんどん現場に出て欲しいと思う。




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# by giova21 | 2017-03-06 23:53 | 映画なこと | Comments(0)




ずっと見てるから最後も見たいねん!という友人にムリクリ付き合ったバイオハザード(笑)

1と2はTVで見たと思うんだが、確か恐くて痛かったンだよね。
ほらほら〜!やっぱり恐くて痛かったわ〜(TOT)//

でもでも、ミラ・ジョヴォヴィッチがカッコよかったから救われた。かなり。
2002年公開の1作目からずっと不死身のスーパーレディを演じてる彼女。

そこから早や14年!
御年41歳でこんだけキレッキレに動けるのはブラバ〜ものv
そんだけ放り投げられたら粉砕骨折やろ〜って思っても、
そんだけボコられたら顔変形するやろ〜って思っても、
いつもキレイでカッコいい。そしてそれが許せる(笑)
そしてコワイ、イタイなりにも、結構楽しんで見終えることができた。

バイオはこれで一応終わったし、歳も歳だから(!!)
これからは演技で見せる女優さんになっていったらイイんちゃうかな〜とも思うけど、
悪党相手に飛び回る彼女も、まだまだ見てみてみたい、と思ったのであります。





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# by giova21 | 2017-03-04 23:19 | 映画なこと | Comments(0)




いろいろ作ったカテゴリに全然沿えてないこの数年だが、
「旅」と「映画」だけはちゃんとつけていきたい。
ってことで、ババ場〜!と映画あげていくわよ♪

昨年も年始を飾ったスターウォーズ。
2017年もローグ・ワンで幕開けしました。

前作をさんざん酷評したアテクシですが、これはもぅ〜大満足!
スピンオフだけど、これぞスペースオペラだわ!って。

人間、大義を背負った時に1番強くなれる!とは、稲盛和夫氏の言葉だが、
ひとクセもふたクセもあるならず者(Rogue)たちが、命を賭して大義を成す。
己のためにではなく、正義のために。

異彩を放ってたチアルートがいたからかもしんないけど、
なんか武士道にも通じるとこがあって、ジーンときちゃった。
緋色の甲冑(!!)を身に付けてた彼の相棒もよかったしね。
この2人だけまるで黒沢明だったわ(笑)

そして、死が続く悲しみを一掃する見事なエンディング!
そこで、ここで、出てきますか!繋がりますか!って、膝打っちゃった。
帰ったらすぐエピソード4見よう!って思った(^^ゞ

ただ…そのエンディングに華を添えたレイア姫ことキャリー・フィッシャーが、
本作公開後間もなくして、突然逝ってしまったのは本当にビックリした。
更にその翌日、翌日ですよ!デビー・レイノルズが、娘の後を追うように逝ってしまった。
2人のファンにとってローグワンは、皮肉にも忘れがたい作品になってしまったかもしれない。




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既に撮影が済み、年末公開予定のSWの次作(EP8)が、彼女の遺作となるそうだ。
全編を通じ、気が強くて勇気があり、恋にも大胆。
そして、いつ何時も、決して品を失わなかったキャリー@レイア姫。
魅力的なキャラクターを生みだし、育ててくれてありがとう!という気持で、その日に臨みたい。
まだまだ先だけど、きっとアッという間に「その日」が来るに違いない。





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# by giova21 | 2017-03-03 23:05 | 映画なこと | Comments(0)

結構遊んでた?!備忘録

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やばいヤバイ!!
危うく 「上記の広告は1ヶ月以上更新のない……」
なぁんて表示される所であった。
仕事が集中して、息も絶え絶え…であったのである。。。

それでも、、、、

毎年恒例「青春きっぷで行く日生の牡蠣ツアー」に,




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久しぶりにオイローパの絵画を見てとても心地よかったし、
予想外のサプライズ!クリベッリの画があってビックリ嬉しかった
ヴェネツィアのアカデミア美術館展に駆け込んだり、、、




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全国区な井出商店(豚骨系)と双璧をなす車庫系(醤油系)の雄、○京で〆た
和歌山クエ&温泉ツアーに、




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市中から離れているがゆえ、静かに拝観できる実相院から始まり、
一乗寺下り松でお馴染み、武蔵が吉岡一門と決闘したといわれる八大神社に、
一体いつ来たんだろう?ってくらい久しぶりの詩仙堂に、
芭蕉をリスペクトした与謝蕪村が眠る金福寺(こんぷくじ)と、
寒中の京都怒濤の寺社巡りに、、、




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競艇所の前というディープな場所ながら、
女性でも気軽に入れ、お酒の相談も親切にしてくれる中島商店で、
バリバリ炭酸の効いた自家製炭酸水をチェイサーに、
3種飲み比べセットを3コースいただきご機嫌サン♪になったり、、、、




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生野コリアンタウンツアーでは、前から行きたかったオモニで、
念願のフワフワお好み焼きを喰らい、、、




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これまた恒例の三国ツアーでは水ガニを久しぶりにご馳走になり、
王様ズワイガニより、こっちが好っきやわ〜♪と再確認したり、、、




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ミラクル的に超人気店、老虎菜の予約が取れたので、
イチゴ狩りの後にみんなで舌鼓打ちにいったり、、、、

その他モロモロ。
あれっ?! 結構遊ンでたかな?!(^^ゞ
いや、こ〜ゆ〜「息抜き」も必要!ってことで、個人的備忘録でした。

3月は 確定申告が終わったらアップがんばる!!!予定デス(^^ゞ







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# by giova21 | 2017-03-01 23:18 | 今日のできごと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21