大山・鳥取の旅 3

腹一杯でヘタってたあたしのステーキを手伝ってくれ、地元のワインも調子よく1本空けたというのに、食後、Kちゃんが一気にトーンダウン。寒い寒いと寝込んでしまった(TOT)/ 突然、バチッ!って電球が切れたみたいな豹変振りにビックリしたけど、寒かったから風邪ひいたのかもな…かわいちょに…でも、宿泊客の人に「お連れの人大丈夫?飲み過ぎですか?」って言われたのには笑った(笑)どうしたらそぅ見られるのだろう?あなたたちだってワイン飲んでたのにぃ〜フン!

朝ご飯もパスして、まだ本調子でない彼女を乗っけ、不安にまみれながら出発するあたし。だってだって〜ウチの車のナビってKちゃんなんだも〜ん!あたしってホントに方向オンチなのよ〜(TOT)/ ガンバレ〜あたし!

今日もやっぱり寒かったけど「みるくの里」でムリクリ降ろして、ヨーグルトドリンクと一緒に、宿でもらった葛根湯を飲ます。薬嫌いな彼女。「飲むの半分でエエかな?」「ンなもん、半分で効くかいな!」アホか〜い!と、ゲンコツを振り上げるあたし。困ったヤツだ…ふぅ
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空も明るく昨日よりちょっとマシな天気。わ〜いわ〜い!海が見えるぜよ〜♪あっちが米子だな〜こんなに海が近かったんだ〜とはしゃぐも、ハニワ状態のK嬢。え〜ん!早く復活してくれ〜!
Kちゃんが大好きな物産品がてんこ盛りの「どんぐり村」に着く頃には、大分、調子が出てけど…。買い物するのが一番の妙薬なのか?(笑)

それでも、車中ではコンコンと眠るので、米子を過ぎ鳥取を抜け、島根半島の「美保関」まで走っちゃいました(笑)
何も知らずに来てしまったが、まるで「ポニョ」に出てくるような、風情ある港町、美保関。ほっかむりしたおばさんが道端で焼いているイカの香りが潮風と一緒に流れてきて、なんとも良い雰囲気だ。

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古来より「北前船」の中継地として栄えた港だったそうで、豪商や旧家が並ぶ通りとか、大きな神社あるとことか、同じく、北前船で繁栄した三国に、雰囲気がよく似てる。

「青石畳通り」にある美保館(文化財)なんて、「千と千尋の〜」の湯屋みたい!

変わったところでは、仏谷寺(ぶっこくじ)とうお寺に、「八百屋お七」の恋人、吉蔵のお墓がありました。なんでもお七の霊を慰めるべく行脚してる時に、ここで没したらしい。



もぅココ島根やし、宍道湖まで行くか!って「一瞬」思ったけど(笑)、帰りの事を冷静に考え、お馴染み?「水木しげるロード」に寄っていく事に。
おおぅう!もう1千万人もの人がココを訪れたそうだ!観光バスが何台も停まってて、そこからワラワラ人が降りてくるし、耳慣れない標準語や韓国語まで聞こえてくる。スゴイね〜!
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前歯が金歯になってるねずみ男(笑)やっぱみんな、ココを触りたくなるのかな(^^ゞ この向かいに鬼太郎クンがいます♪
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どこもかしこも、それ行け!鬼太郎便乗商戦!
ビミョ〜だけどパン屋さんもがんばっています!(笑)


それにしても、大小100個以上ものブロンズ像があって、よくもこんなにぎょうさん妖怪を作った?ものだと感心する。人も多く、小泣き爺とか砂かけ婆とか、見損ねてしまったわい!
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中にはボスの絵に出てきそうな異形の主もいたり、ゆっくり見たら、それはソレでオモロイのかも。

混むので時間をずらして帰ろう…というより、ココまで来たら名湯、皆生温泉に入らなくちゃ!と、ゆっくり湯に浸かって1日の疲れ?を癒す。
おかげで、インター名物「猪肉丼」を食べ損ねたけど(閉まってた…涙)鬼門の中国道(スピード違犯捕獲歴有)も、今回は捕まらずに無事、帰ってこれました(^^ゞ


見所もたくさんあって、山陰って楽しい所でした♪今度は「石見銀山」に行ってみたいな♪し、しまったぁああ!こんなサービスがあったんだ!!!チッチッちくそ〜!
……でも我が愛車にはETCをつけていない……無念(つけようっと…(>_<)
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by giova21 | 2008-11-10 23:05 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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