大山・鳥取の旅 2

大山麓の伯耆町(ほうき町)には、西日本最大規模のペンション村があり、30以上もの宿がある。思えば、冬はスキー、夏は避暑地の高原リゾートが楽しめる大山は、絶好のロケーションだわな。温泉もあるしぃ〜♪緑豊かな敷地内に並ぶ欧州風のペンションは、オーナーの個性もあって、見てるだけでも楽しくリゾーティ〜♪イイ所じゃあ〜ないですか!

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コンビニはもちろん、喫茶店も見あたらない中、こんなかわいいパン屋がありました。

神戸から大山に移ってきたそうだが、手作り感溢れるオッさレ〜な雰囲気は、神戸のソレなのか。とにかく、SAVVYが取材に来そうな店なんでアル(笑)

でもでも、オーガニックレーズン(後に並ぶ瓶の中身がその正体)から作られる自家製天然酵母を使ったパンはホンモノです。噛めば噛むほどじっくり美味しく、やさしい味がします。

酵母ができ上がるまで10日もかかり、週に4日しか開いていないという、ここ大山の自然のように、ゆっくりのんびりした時間が流れるパン屋さんでありました。





ペンションに泊まるなんて何年ぶりだろぅ?ベネフィットでとってもらった沖村ペンションが今宵の宿。76年創業?!という老舗?!だけど、丁寧にメンテされたログハウスは、年月を経て、今は初老となったオーナー夫婦のようにとてもイイ味を出している。
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パチパチと暖炉に火が入った(夜はいっそう冷えるのだ!)ダイニングで、泊まり客全員と一緒に夕食を取る。カルパッチョからグラタン、スープにステーキ…と、食べきれないほど出される料理は、孤軍奮闘でがんばる奥さんの手料理である。(食べるのに必死で写真で写真撮り忘れる…(TOT)/

給仕をするダンナさまとのおしゃべりといい、ああ〜この雰囲気って…と思い、ハタと気が付く。そうそう、コレってアグリそのものじゃ〜ん!そっか〜ペンションってアグリだったんだ〜!ま、若干の違いもあるが、根底に流れる家庭的なホスピタリティは同じデス。わ〜いわ〜い!なんか嬉しい♪これから宿を探す時に、是非ペンションで一考してみよう!
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by giova21 | 2008-11-09 23:21 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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