大山・鳥取の旅 1

うまい具合に保養所関係の安い宿も取れたし「祝!首全快♪」?と、大山に行ってきた。満開晴れオンナのあたしたちにしては珍しく天気がイマイチ。それでも、霧の合間をぬい、山のすそ野から、まるでロココ調ドレスのように広がる紅葉はキレイでした♪
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当初は「大山、登るべし〜!」と意気込んでいた。ところが「登山届け」なるモノを提出しなきゃダメだし、下でもかなり寒いのに(6℃)頂上は0℃を切る…と聞いて、こりゃアカンわ〜!着いたの1時やし、登るにはあまりに無能で無謀(笑)

ってホントに寒いのさ〜!!わかってたのに「大阪街歩き」みたいなカッコしてたから(バカ)マジ凍えた。モンベルがあったから、タイツ買ってはこうかと思ったけど8千円もしたからやめた(笑)。じゃあ〜ワンカップでも飲んで温まるべし!(おいお〜い)としたら「飲んで歩いたらしんどいで〜」という相方の一言にシュン太郎。かろうじて持ってきてた毛糸の帽子とマフラーにすがりながら、大山寺に詣でて来ました。
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大山寺まで約400m続く「日本一長い」と言われる石畳。その頭上も足下も、どこもかしこも真っ赤に染まってマス。ああ〜これぞニッポンの秋!キレイですぅ〜♪がぁ〜雨に濡れた落ち葉が石畳を覆い、滑るのなんの!かなりディンジャラスで、上を向いて紅葉を愛でる…って事は至難のワザでありあんした…。転びかけて悲鳴を上げること数度。へっぴり腰で歩いてるうちに、身体もすっかり温まりましたわい(笑)
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最盛期には、なんと100を超える寺院と3千人もの僧兵を抱えたいた大山寺。叡山、高野山然り。霊峰大山を臨む山岳信仰がこの地を選んだのだろう。
その奥宮の裏手にひっそり建っていた「下山神社」。ポニョポニョポニョと連なる屋根の美しいこと!こぢんまりとしてるから、その複雑怪奇な造りがよく見え、ウットリと見入ってしまいました。「八棟権現造」というそうデス。うん、キレイだね〜♪

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“食べモン”の事も書いておかなきゃね〜(笑)出雲に近い大山。やっぱココは蕎麦!と思いきや、なぜか?名物は「おこわ」なんですね〜。「まつおか食堂」で頂きました♪栗やぎんなんといった秋の味覚に、鶏肉や山菜もタップリ♪餅米なので腹持ちもよく、コレ持って山に行くとイイだろうなぁ。この日は全然見えなかったけど、ホントなら目前に大山が見える絶好のロケーションにある店なので、お天気の日には是非!とお薦めしたいデス。
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by giova21 | 2008-11-08 23:25 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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