美味し国・伊勢志摩ツアー2

e0112226_1672786.jpgさぁさ〜伊勢来たからにはおかげ横丁行かなアカンしょ〜という事で、まず寄ったのが赤福

我々関西人にとってはあまりに身近で忘れがちだけど、宝永4年(1707年)創業という大変歴史のある“餅屋”。さすがにその本店は雰囲気があってエエ感じでごじゃりマス♪

この赤福を作った残り?で「おにぎりせんべい」が作られている!とは、まことしやかな“噂”だけど、やっぱり噂だけだったようデス(^^ゞ

そんな馴染みの赤福だけど、食べた事なかった季節限定の赤福氷を念願ゲ〜ット!餡が赤福のソレと違うなぁ〜と思ったら、やっぱ氷用の餡を使っているそうな。うぅむ!やるな赤福!氷のフンワリ感といい、大変美味しゅうございました♪
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赤福には毎月1日に「朔日餅(ついたちもち)」という特別なお餅が出る。いつもあっちゅう間に売り切れて、今だ口にしたことがないんだけど(TOT)この貴重な朔日餅を、毎月届けに来てくれるファンがいるGたん。エエなぁ〜。おぉ!11月は商売繁盛を祝うおまつり「ゑびす講」のある月で「ゑびす餅」だそぅだ!味見しに行くからよろしく〜♪(おいおい)

伊勢に行く。と言ったらウチの母ちゃん大いに喜んで「アレ買ってきて、コレ買ってきて」と買い出しメモを渡され、それらを購入すべく大混雑の横丁内を奔走するあてくし(TOT)

藤屋の利休饅頭に、1帖500円くらいの海苔(安いのはダメだそうだ)、(美味しそうな)伊勢たくあん(んなモンわからんわい!)、貝新の佃煮…エトセトラエトセトラ。うへ〜
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この貝新の佃煮は百貨店にも入っていて、いつもで買える代物なんだけど、母ちゃんいはく「パックじゃなくて秤売りで買ってきて!その方が絶対美味しいから」という至上命令だったのだ。でもね〜ココのシジミの佃煮は美味しいよ〜ホント。白いご飯にピッタシ!機会があればご賞味あれ♪
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そんなこんなの買い出しは、いちいち財布出すのもおっくうで、Gパンの尻ポケットに千円札を突っ込み、まるで仲買人状態(笑)ワシワシとビニール&紙袋をぶら下げ、車に放り込み(あ〜なんて楽チン!)鳥羽の宿に着いた時は、すっかり日も暮れておりました…(合掌)

>>もちょっとつづく
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by giova21 | 2007-10-07 23:04 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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