三たび三国詣 〜 緑萌える美山の里 〜

今日はKちゃんの母、M子さんのお母さんの(ヤヤこしいぞ!)墓参りに美山町蔵作へ、昨日の海とは反対に山へ山へと走って行く。山深いこの周辺には、趣ある城下町越前大野や、永平寺があり、重なる山影には「大野富士」と呼ばれ日本100名山にも名を連ねる荒島岳もある(パチン!そぉおなんだ〜!今度登ってみるか?!ったくミーハーな私(^^ゞ )
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高い空の下、目に痛いほどの緑に圧倒される夏の美山は眩しいほど美しい。が、冬は何メートルもの雪が積もる豪雪地帯になる。美しい自然が残る所は、厳しい自然とも対峙しなくてはならないのだ。


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3年前の夏、足羽川が集中豪雨で決壊。甚大な被害を受けた美山蔵作。

まだまだ工事中の所が多く、剥き出しになった地面や積まれた土嚢が、完全な復興までの遠い道のりを示している。

フッと輪を離れ、自分が生まれ育った蔵作の今の姿を見つめるM子さん。季節は万人に等しく巡ってくる。この美しい自然と蔵作が、また以前と同じ一心同体となる日が必ずやってくるはずです。

そんな蔵作で、今ちょっと評判のバアちゃん集団がアル。その名も「劇団ババーズ」平均年齢70歳!自ら本を練り、演出。時勢や死、老いといった題材をコミカルにパワフルに演じ、今や全国で引っ張りだこの人気なんだそうだ。

NHKの特集番組を見たけど、もぉおお〜ホンマに元気×100回!珍妙なアドリブや、朴訥とした福井弁が、ほのぼのと、あったかい笑いを誘い出す。打ち込める何かがあれば、歳なんて全然関係ないねんな!と納得するほど、バアちゃんたちが輝いていた。その調子で長生きしてネ!

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美山まで来たのは、もちろんお墓参りする事が一番!だったんだけど、私が「食べたい食べたい!」ダダっ子して連れてきてもらったのも〈隠れた事実〉(笑) 途中通った九頭竜川では、そないに群れとったら竿がひっかかるやんけ!とばかりに、大勢の太公望が列を成していたけど、今は、そぅ鮎シーズン真っ盛り!なんでありマス!(ちょっと遅いか?)

目の前の川で獲れたピチピチ鮎は、ちょっとデカくて骨もアタマもバリバリ〜とはいかなかったけどウマかった〜♪ついでに?海鮮ちらしも食べて、夕方帰る前に、K宅でまたお刺身を食べて、いつも通りの魚三昧

魚がウマイとこってシュテキ!ラブ♪今回もいろいろ用意してくれたS&Mご両親に深く感謝!いつも本当にありがとうございます!!
次は大阪で餃子食べましょう!(笑)
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by giova21 | 2007-08-13 23:44 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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