福井・金沢の旅 その2

まだちょっと時間があったので、やっぱココに行かないとダメでしょう?「俵屋」どうです?この堂々とした店構え。イイですね〜我が家では風邪引いた時とか冬の寒い時、ココの「じろあめ」をでっかいスプーンでなめなめしてたから、子供の時から馴染みの味の1つになっていて大好きなんだけど、今はどっちかっていうとヌガーみたいな「飴ん子」が好き♪
e0112226_19175653.jpg

e0112226_1929565.jpg

で、この近くにあったお麩の「宮田」へも立ち寄って麩饅頭を買い、自宅へ生麩をどっさり送る。こっちの店もエエツラ構えでんなぁ〜(萌)関東系の我が家では生麩と縁が薄く、そう、あれは忘れもしない阪神百貨店で食べた「美々卯のうどんすき」の鍋の中で初めて生麩とご対面!おうぅうう!!なんだ!このフニフニとウマイ物体は?!と家族一同虜になってしまったワケである(笑)創業明治8年という老舗のこの生麩の味やいかに?!う〜ん!食べるのが楽しみっ!でアル。

さてさて、もうそろそろ駅に戻って電車に乗らなくてはならない。けど、ココも行っておきたい。明々と点る電灯の列。威勢のいいかけ声。錦市場なんて目じゃないくらいの活気でムンムンむん太郎でアル。ああ〜市場ってホント大好き!しかもそこここにカニだの巨大ナマコだの見たことのないよ〜な貝だのがわんさかあって、キョロキョロ子供のように視線が飛ぶ私(笑)シュテキ♪麩の宮田の女将さんが言ってたけど、この市場内にある寿司屋は回転寿司でもじゅ〜ぶんウマイそうだ。そらそ〜だろう!
e0112226_19532139.jpg

以前来た時に食べた「万十貝」の寿司はほんと〜にウマかった!一般には「白貝」と呼ばれる二枚貝なのだが、現地でしか食べれない能登半島沖で獲れるソレは、肉厚で甘く、忘れっぽいこの私が今だ覚えている…というすこぶる美味なる貝だった。ああ〜寿司…いや万十貝食べたいよ〜ブンブン!いやいや今晩はKちゃんの母御が晩ご飯を用意して待っていてくれる。ココはグッと我慢!鬱憤を晴らすかのようになぜかイチゴを1箱買う私(^^ゞ

市場の熱気にやられたのか無性にノドが乾いて、一体今日何杯目?というビールを駅のホームで!クピクピ飲り(アッ、ちゃんと座ってよ!)温かい電車でくぅくぅ寝て、ようやく芦原温泉駅に着いたのが6時半。さぁ〜これからKちゃん宅で酒盛りであんす!
[PR]
by giova21 | 2007-02-11 23:16 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21