脇役もぬかりナッシングなガラスの仮面展

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いつの話やね〜ん!!と自分でも突っ込みたくなるが、
あくまで備忘録なブログだから時系列無視!でイイのです(笑)
ど〜しても記しておきたいし(^^ゞ

じゃ〜ん!!!「ガラスの仮面展」です!(このサイト、いつまで残ってるだろう?)
え〜〜!!読んだことないの?って驚かれるほどアタシのガラカメデビューは遅かった。
キラキラ目玉な絵も200万%全く全然好みじゃなかったし、渋々手に取ったのだが………
そう…あとはご想像通り。話の面白さにドップリ毛根まで浸かってしまったのだ。

話が面白ければ、絵の好みなど後付けでどうにでもなるのだということをハッキリ悟りました(笑)

この3作、ほぼ同時期(1976年)から連載が始まったんだけど、
恐ろしい事にまだ続いてるのよね。
王家とエロイカはともかく、ガラカメだけは最終回を見届けたいわ。



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さて、このガラカメ展。
美しいカラーも含め、原画が多数展示されて見応えがあったのはもちろん、
特筆すべきは、グッズや販促物といった“脇役”が、ハラショーだったこと!

冒頭の写真も、ちゃあ〜んと“紫のバラ”になってるでしょ?(笑)
顔出し看板でしかめっ面して月影先生を気取ってる友人を隠してるのは、
舞台版月影センセを演じた一路真輝(野際陽子もよかったけど一路さんもイケてるやん!)




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会場となった伊勢丹京都内でのコラボメニュー。
よぉく見て見ると“カフェ・ド・ルル”って、ウエイトレス姿なロボット役した時の“ルル”だし、

“北島マヤと桜小路優のチーズバーガー&コーラセット” (2人の初デート)
“梅乃ばあやが好きなチーズケーキ” (亜弓さんがばあやのために買っていた)

などなど、知ってる人ならクスリと笑える小ネタ満載!(笑)



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グッズも突っ込みどころ満載!!!

ガラカメって、すごくショックを受けた時の表現方法として
「白目」になる画があるんだが、白目ばっかり集めたマスキングテープとか、
左上のファイルなんて中に白紙を入れると「白目」になるという懲りよう。

速見真澄の「升」もウケけど、傑作だったのは
おら〜こんなうめぇもん食ったことない〜!という「泥まんじゅう」
中見はクランチチョコなんだけど、思わず買いそうになったわ(笑)

これ考えた人たち、楽しかっただろうなぁ〜〜〜(//∇//)




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コップのフチ子ならぬ“コップのガラカメ”ガチャポンもあって、
お願いだから紫織だけは当たりませんように(笑)とやってみると、
うぉおお〜〜!!!なんとシークレットが当たりました!!

で、この人選がまたフルってた。
乙部のりえとか、尾崎一蓮とか、水城秘書とか、思い切って小野寺でもウケたと思うけど、
速見真澄の影の使者、聖唐人ですよ?!も〜〜シブすぎるっしょ!!
一瞬誰?と言われそうな、まさにシークレットなチョイスだわ。




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こんなモロモロに、本展と同じくらい盛り上がってしまった。楽しかった(笑)
途中までしか持ってないけど、ガラカメを読み返してみようと思った。

外に出ると、ちょうど京都タワーがキレイに見える時間帯。
ここね、改装してむっさキレイになりましたよ。
人も多いけど、1F、B1だけでも見てみて。




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by giova21 | 2018-01-10 23:51 | アートなこと | Comments(0)

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