秋の三国2. インバウンド@那谷寺と列車の悪夢再び

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三国から気軽に行ける距離なので、いつか行こうね〜と思いつつ、
ようやく訪れた那谷寺(なたでら)
この周辺に多い白山信仰寺で、ちょうど開創1300年を迎える立派なお寺である。




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紅葉もギリギリなんとか残ってたよv

今年はなかなか拝む機会がなかったので、最後の紅を楽しむことができてよかった♪





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赤や黄にモクモク染まってる木々もキレイだけど、
こ〜やって苔の緑と落葉の赤が織りなす“画”もまたステキ。
桜が散ってるのとはまた違う風情があるよね。




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大きいお寺とは知ってたけど、思ってた以上に広くてビックリ!

奇岩の中に設けられた本殿を始め(↑)
お堂に庭園、岩窟、展望台…etcが境内に点在しているので、
サクサク見ても軽く1時間はかかるだろう…という充実度。
特にミニ清水の舞台…といった感のある展望台からの眺めは素晴らしい!(↓)

HPもたいへんよくできていて、中国語はもちろん仏語までカバー。
この空から見る那谷寺なんて、日本人のアタシですら、おお〜!って思ってしまう。
行かれる方は、事前にHPを熟読しておくとよいと思う。




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この那谷寺。北陸新幹線が通ったとはいえ、金沢からも遠く、
車じゃないとちょっと…という場所にある。

それでもやっぱり中国・韓国の人たちがいて、こんな所にまで!と、ある意味感心したが、
もっとビックラこいたのは、ヒジャブを巻いたインド人らしきムスリムの方を見かけたことだ。
これが京都なら全く驚かないし、100歩譲って金沢でも驚かないけど…さ。

日本人が引率してる5〜6人のグループのようだったけど、
紅葉の下で嬉しそうに写真を撮ってる姿がとても微笑ましく、
かつ、とても新鮮に目に写ったのでありました。
よか旅の思い出になってるとイイな〜




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さて、メシの話。
この時期なら四の五の言わずに天下の越前カニ!だ。
我が三国の母は、懇意の仲買人さんからしかカニを買わないのだが、
荒天続きでカニが入ってこないので、2月の水カニに期待?!しよ〜っと(^^ゞ

奇しくも帰阪する日が久しぶりの晴天で、
明日ならカニも上がってるのにね〜と笑ってたけど、全然いいンです、カニじゃなくても。
シアワセな事に何度も食べさせてもらってるから、
何が何でもカニっ!って執着がないし、三国の地魚、これがウマイ!

これはね〜大好物のメギス!!!
だいたいアタシって、魚は刺身より煮付けより“焼き魚”が1番好きかも!
クセのない白身で食べきりサイズもグ〜。もちろんお酒との相性もバツグンなのです(//∇//)




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と、今回もお腹と知的好奇心?!を満たし、夕刻、三国を後にする。

芦原温泉発17時半のサンダーバードに乗り込むと、ものの数分で次の駅、福井に到着だ。
がぁ〜〜〜!!ココで事件勃発!!!!
敦賀の方で踏切事故があり、先に進めなくなってしまったのだ。

最初は改札出て、物産館や併設スーパーをブラブラ買い物したり、
駅そば食べたり…と、かなり楽しく時間を潰してたんだが、それも限度がある。
だいたい、飲んだり喰ったりするのも、既に許容量オーバー( ̄o ̄)ゲップ
結局、4時間近く福井駅で足止めされ、帰宅が終電ギリギリ、ヤバイ所であった。

でもね、終電の心配以外は、お気楽モードで過ごせたアタシたち。
なぜなら、自分史に燦然と輝く歴史になるだろう、
驚異の13時間待ち!を経験してるからだ(爆)
あの事を思えば4時間なんての突っ張りにもならんわ〜〜〜〜!!!!! ってね。



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もちろん特急料金は払い戻し。
大阪駅には、お泊まり用の列車も用意されたという(TOT)//

ツアーグループの添乗員さんは見ていて気の毒なほどだったし、
新幹線や飛行機に乗り継げなかった人も大勢いたことだろう。
例えば例えばよ。これで海外旅行な飛行機に乗れなかった人って、一体どうするんだろ。
そう思うと恐ろしすぎて、帰れただけマシ!と思わずにはいられない。

大阪〜芦原温泉間に限った事だが、列車の遅延はこれで2回目。
なんかもう1回ありそう。真ん中とって、8時間とかね( ̄o ̄)
でも…13時間を超えなければ、アテクシ何時間でも我慢します、できます、ハイ。





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by giova21 | 2017-12-14 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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