2017台湾@緑島の旅16. たくさんの思い出と共に島よさらば!

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ほんのちびっとだけだが、お土産好適品について。
若者に人気があり、監獄雑貨が揃った「大哥的故事」より“食品”がよいアタシたち(笑)
こんなモノをゲットしてきましたv

むっさまぎらわしいが「燕窩=燕の巣」ではなく
「海燕窩」(海の字だけなんでこんなにデカイねん?!(笑)
つまり、海藻で作った燕の巣みたいな食感のゼリーである。



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まだ作ってないけど、こやって作ります(^^ゞ
*4.5リットル…ってのは、石けんくらいデッカイやつで作る時の場合

まぁ〜テングサ寒天と一緒なんですけど。。。。
試食したら、とっても美味しかったのだv




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お次は「トビウオ」
島内でも羽根付きな「姿揚げ」が食べれたり、屋台で売られてたが、
多分こっちの方が食べやすいと思われる「骨せんべい」である。

ビールのアテにピッタリ〜〜♪♪で、誰の口にもあう美味しさデス。





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続いて「鹿肉ジャーキー」

漢方薬で使う角のために養鹿業が盛んだった緑島。
需要の衰退と共に野に放った鹿が野生化して、観光にひと役買ってる他、食肉にもなっている。

このジャーキーもまたビールのお供にピッタリでオススメ♪♪
骨せんべいも鹿ジャーキーも、2〜3種ほど味変があるので、
試食しまくって(!!)気に入った味を見つけるとよいですよ。

「原味」というのがデフォルトテイストで、アテクシ思うに、
豆花と同じく、この「原味」が1番美味しいと思いマス(๑•̀ㅂ•́)و✧





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日本と違い、大人になっても斑点が残っているため「梅花鹿」と名付けられた台湾の鹿。

がしかし、思わずそいはアカンやろ〜〜!!と突っ込んでしまったのは、
「鹿肉」を売ってる店先で、本物の梅花鹿が飼われていたこと。
他にも南寮街の土産物屋の店先でも見たなぁ〜( ̄o ̄)//
デッカイから、ちょっとビックリするかも(笑) ってか、シュールな光景だわ。




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この鹿肉、料理として食べても、やわらかくてとても美味しかった♪♪
がぁ〜実はほとんど食べれなかった。。。その理由は…

2日目の夕食時、ご飯時でどこもいっぱい。
なので前日ランチした店で、馴染み客のように包んでもらったんだが、
往路のフェリー乗り場で声をかけてきたフレンドリーな台湾人夫婦に再会。
さあさあ、こっちに来て!一緒に食べよう!と、豪華な円卓に誘われたからだ(^^ゞ

台北で主にスポーツ番組のキャスターをしてるというJ氏は、
日本にも何度か取材に行ってる親日家。奥さまもとっても良い方で、
マグロの刺身にロブスターetc…というご馳走を次から次へとよそってくれ、
シドロにモドロ(byプリンプリン物語 古っ!!(笑)になりながらも、
ヒジョ〜に楽しい夕食を共にさせていただいた。

オマケに帰り際、台湾で作ってる日本酒(お猪口付き!!)をプレゼントしてくれたのだ。
どうしてこんなモノを持っていた?買っていた?かわかんないけど、多分かなり高価なはず。。





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帰る前に海藻氷をもう一度♪



98%初対面なアタシたちに、この歓待ぶり!
ウレシイやら申し訳ないやらで、
アレは一体どうするんだ?!と、ホカホカと出来上がったテイクアウトの箱を横目に、
我々も一生懸命飲み食いしたワケであります(笑)
でもさすがに日本酒は飲みきれないうえに、持って帰れないので、
お宿でヘビー級にお世話になったチョウ君にあげてきました(^^ゞ スイマセン…

このJ氏、とってもマメな方で、帰ってからもメッセをくれる。
次、台湾行く時は台北で会えるとイイな(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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約1日と半分だったけど、楽しくて楽しかった緑島ともお別れだ(TOT)
帰りの船は超満員でギゥギゥだったが、これまた揺れずに平穏な船旅で万事オウケイであった♪

君たち、緑島に来るくらいなら、今度は澎湖に行くといいよ。

旅好きなJ氏がオススメしてくれた澎湖 は、目がテンになるくらいステ〜キ♪♪
来年はココだね〜〜と、なんかすっかり離島マニアになりかけてるけど(笑)
とりあえず今はこれから高雄に向かい、残りの台湾滞在を楽しむことにしよう♪






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by giova21 | 2017-08-01 23:21 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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