2017台湾@緑島の旅12. 憧れの朝日温泉にて

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年間50湯を目指し、台湾の温泉も心から愛するアタシたち。
緑島に来たかった1番の理由といってイイかもしれない。

これが朝日温泉だぁあ〜〜〜!!(≧▽≦)!!

いやぁあ〜〜ホントに来たんだな!!感動感激だわ(TOT)/



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なぜにココに来たかったかというと…
マニア心をくすぐる「世界三大海底温泉」と言われているからだ。
ぶっちゃけ他にもあるんじゃね?!と思うのでちょっと「?!」だが、
このシチュエーションなので、この際、真偽はどうでもイイことにする(笑)

島の東南端にある朝日温泉は、目の前大海原!な太平洋を臨む海岸沿いにある。
海岸といっても、写真で白っぽく見えるのは珊瑚礁の成れの果て?!で、
満潮時には、これらがみな海に飲み込まれてしまうのだ。




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温泉は、水着と台湾必須マナーな水泳帽を着用して入る。
三段に分かれ、温度や深さが違う温泉プール(!?)には、打たせ湯やジャグジーがあり、
屋根付き露天風呂(写真上)に屋内風呂、足湯や浅湯など、種類も豊富なため、
開放的なスパゾーン♪♪ってな雰囲気だ。

さすが火山島!海底から温泉を引き込んでいて、泉質は陽明山と同じ硫黄泉らしいが、
硫黄臭はほとんどなく、塩味もいい塩梅デス♪

ほとんど人がいない貸切状態で嬉しかったけど、その理由はすぐ判明!
頭上はもちろん、水面の照り返しが眩しく、熱い!
しかも「温泉」なので、上も下もホッティHOT!!(笑)
そう…こんな暑い時間に入りに来る人はいない…ってことだ。。。




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夏場は夜中まで開いてるので、賢い人は涼しくなった夕方から来るそうだ。
そらそだわな〜( ̄o ̄)

まぁでも、半分負け惜しみ、半分本気で言ってみると…
青い空に青い海で温泉一人占め!コレはグ〜♪♪

温泉温度が1番高かった屋根付き露天でも40℃ないくらい(だったと思う)だが、
低い所は泳ぎたくなるほど気持よい温度だ。
若干日焼けは気になるけど、人間、光合成も必要だし(笑)

アレレ?!日陰なベストポジションを見つけた友人。
いつの間にかマヂ寝してますよ?!それっくらい心地よいです。




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こちらは海に最も近い、円形露天風呂。
潮が満ちれば、まんま海中温泉になるはずだ。

3つそれぞれ微妙に傾斜があるので、どこにどれだけ海水が入るかで温泉温度も変わるらしい。
う〜ん!ステキ!ワイルド!
この日の満潮時は夜中だったので残念だったわ〜。

我々の宿には時間が貼り出されていたけど、
気になる人は満潮・干潮時をチェックして行くといいと思います。

でもって写真左手をずっと行くと、源泉が吹き出して井戸もある。
確かめてないけど、温泉タマゴとかできるはず。多分。




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せっかくなのでちょっと入ってみたv
下がゴツゴツな岩場なので、足元ちょっと注意が必要だが、
海水が満ちてない分、周囲の奇岩や元珊瑚な様子がよく見れて、
上のスパゾーンとは違う雰囲気を味わえる。

周囲にぐぅるりとコンクリ製の簡易歩道が設けられてるので、
サンゴの欠片を見つけながら岩場を散策するのもイイ。
あ、でも、拾っても持って帰ったらダメですよ!




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最後は日陰を求めて動き回ったけど、2時間以上満喫した朝日温泉。タノシカッタ〜♪♪
この気持良さは、たとえ日焼けしても!日中ならでは〜であります(๑•̀ㅂ•́)و✧

またまたまとめてみますと…

なんなら島にいる間中、ずっとこのカッコでエエんちゃうん?!って思った
水着の上にTシャツ着て、サッと脱いで入るのがオススメ。
簡易更衣室とシャワーがあるので、
出る時はキチンと着替えるか、再度Tシャツはおって自然乾燥させたらよい(笑)
ただしシャワーは海水?!っぽい。
でも不思議とベタベタしないので、浴びてもそれほど不快ではないと思います。

コインロッカーもあるが、この時は使用不可だった。
代わりに、山積みされてるカゴに私物を入れて持ち歩くシステムになっている。
放ったらかしでも全然問題なかったけど、心配なら目の届く所に。そして「日陰」に置くべし。

料金は200元。「港から」約5キロ。バイクで15分くらいだ。
3つ4つあった坂をクリアできるなら自転車でも…ううん、やっぱお薦めできないわ(^^ゞ

営業時間はシーズンによって異なり、我々が行った時は、
朝は5時から、なんと夜中の2時まで開いてるときた!
なんでも星がとってもキレイに見えるんだって♪♪

しか〜しっ!道中、街灯なんてなかったような気がするし、だとすると月明かりのみ(!!)
野生動物が出現する恐れもあるので、夜間ツーリングは十分な注意が必要だ。
良識あるお宿なら、夜中にフリーで島の東側に行くな!と言うはず。
温泉も含めたナイトツアーもあるので、ソレを利用するのがイイと思いマスv





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by giova21 | 2017-07-18 23:03 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)

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