2017台湾@緑島の旅7. 島だからこそ海を臨むお宿で決まりっ!!

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約1時間で緑島に到着〜!
ゴミも浮いてるこんな所でも(笑) 海がキレイキレイ〜!

と……船底にトンネルが!こんな船だったんだ!
か、カッコいいやんかっ!!!

お宿は港から徒歩10分だけど、ちゃんと迎えに来てくれました。




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おかしかったのは、空き部屋の都合で、2人で4人部屋を取ったアタシたち。
(だからといって特別広い部屋ではない)
彼らとしては4人揃うまで…と、乗船客がゾロゾロ降りてくるのを最後まで待ち、

あれれ?!あとの2人は? 
え?アタシたち2人だよ?!
ええ〜〜!!

と、みんなで大笑いしてしまったこと。
お互いアヤシイ英語でうまく会話できなかったから…なんだけど、
スタッフはみんな若くて、とてもフレンドリーで、とても親切でした♪♪



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夏のシーズンしか開いてないっぽいお宿が、緑島にはンとぉおお〜〜にたっくさんある。
若者のグループが多く来るのだろう。
ちゃんとした(?!)ホテルではなく、海の家というか民宿タイプが多いみたい。

ほとんどの所が、島での足になるレンタルバイク、シュノーケリング、
ナイトツアーなどをセットにしており、それはたとえ民宿系でも、結構なお値段になっている。

直接取った方が若干安く済むんだが、いつのもの問題…前払いな振込手続きが必要なので、
ホテル検索サイトで取ったのが、こちら、綠島戀戀火燒島民宿 Sanasai Inn

Booking comにて 1部屋TWD 2,880 (約¥10,700)




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掲載されてた部屋の写真、窓向こうの景色がモロ「ハメコミ」とか、
もろもろ実物と劣るのは許すとして…(笑)
港から近いし、何より目の前、海〜〜〜!! のシチュエーションにヤラれちゃった(//∇//)
だって島に泊まるなら、海を臨みたいじゃんか。

このブランコ、いつまででも乗ってられるほど気持よかったよ〜♪♪
残念ながらその時間にいなかったけど、目前の水平線に壮大な夕陽も沈みますv




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中庭を囲むようにして設けられたコテージ風の宿泊棟は、
サクッと出入りできるし、洗濯物もすぐ干せて、すぐ乾く。
アスファルト面は鉄板のように熱くなってて危険だけど、
涼しくなってから裸足で芝生に出るのも気持よい♪

たとえば階段上がって、箱モノな部屋に入る事思うと、すっごぉお〜〜く便利で快適!だったv
そこまで考えてたワケじゃないが、ココにしてホント〜によかった!と思う (//∇//)

お部屋は普通に清潔だが、もしココに大人4人泊まるなら、それは狭いだろ〜!って感じ。
また、シャワーや洗面台も含め、水が真水ではないのか、
手触りや匂いにちょっとクセを感じた。
ま、これは島だから仕方ないのかも。
飲用しなければ問題ないし、水のペットボトルは取り放題になっていますv

あ!そうだ。1番の大問題があった。冷蔵庫がないの!( ̄o ̄) ガ〜ンガ〜ン!!
だからビールはキンキンではなく「ちょっと冷えた」ビールになる(笑)

但し結構な数のお宿をネット検索した中、冷蔵庫がある所はなかった記憶があるので、
これも島の宿のデフォルトなのかもしれない。(共用冷蔵庫はあるかも)




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と、いちお、マイナス点も明記したが、総合的にはとっても満足なお宿だった♪♪
ね、こ〜やってすぐ外に出れると便利でしょ?

すぐ海が見えるのもグ〜グ〜♪♪
玄関出入りするだけでテンション上がっちゃうアテクシでした(^^ゞ








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by giova21 | 2017-07-09 23:09 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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