大和郡山そぞろ歩き2. 金魚の町の金魚づくし編

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金魚の養殖が盛んな大和郡山市は「金魚の町」として知られており、
毎夏行われる「全国金魚すくい選手権大会」には、
全国から大勢の人が腕試しにやってくる。

今年のエントリーも始まっているので、興味のある人は是非どうぞ!



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地図で見るとちょっとビックリするよ!
お城の下に広がる水色パッチワークは、金魚用のため池。

もともと水質がよかったことと、藩主のすすめもあり、
享保9年(1972)から始まったとされる養殖業は、最盛期には全国シェア50%を占めたそうだ。
現在は後継者不足などもあり養殖量が落ちたが、それでも年間6000万匹ほどを出荷するという。

そんな金魚の町だから、至る所にお金魚サマが溢れてて、町歩きに退屈しませんv



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マンホールは言わずもがな、、、、、



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交差点付近に立てられたポールや、標識のちょっとした飾り。
道に埋め込まれた道案内に、ステンドガラスの意匠。
陶製のタイルは、秀長公が開窯したと言われる赤膚焼きで、とてもキレイだ。

でもって、特注の灯籠には「ホンモノ」の金魚が泳いでいる!




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フツ〜の金魚と出目金くらいしか知らないアタシ。
詳しい人なら、それぞれな種類を言い当てられるのかな?

とにかく…金魚好きはもちろん、知らない人も楽しい〜!のだvv





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そんな金魚づくしの中で白眉なのがこの「大型金魚鉢by電話BOX」である。
最近、ほとんど見かけないだけに、オバサン、ちょっと懐かしいくらい(TOT)

ってか、、、、これはチョ〜ナイスアイデア!!

カワイらしい女の子が飽きもせずずっと見てたけど、わかるよ、その気持(//∇//)
受話器が上に浮かんでるのがわかるだろうか?
オトナ目線から見るとそれがすんごくシュール。
これはもぅ〜1種のアートですねv 蜷川実花が喜びそう♪

夜になるとライトアップされて、ますます幻想的な姿になるそうな。
うぅう〜それも見てみたいっ!

お手入れ大変そうだけど、これ目当てな観光客が大勢来てたから(まさにSNS向け!)
これからもヨロシクお願いします!




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その他に、こんなモノもある。
ちょっとわかりにくいけど、金魚が泳ぐ自販機!




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一瞬ドキっとするけど

ホンモノの金魚を狙う ニセモノの猫




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下に寝っ転がって、とことん金魚ワールドを楽しめるアクリル板のアーチ型水槽。

水族館にある透明トンネルの簡易版みたいなヤツだけど、ナイスアイデア!
この子はきっと今晩イイ夢見るはずだよ。

だけど、遠目で見てるオトナたちが、誰よりもソコに寝っ転がって癒されたいかも(^^ゞ



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by giova21 | 2017-05-06 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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