2017 映画のこと Vol.7 美女と野獣






友人はコクトー版がイイと言うが、アタシは断然ディズニー版が好き!! いや…大好き!!
ほらほら、ココでも同じ熱意で書いてるけど(笑)ホントにステキな作品だった♪

そんな「ディズニー版美女と野獣」の実写化。
なんと初日に見に行った(というか見れた)という気の入れよう(笑)
終演が23時半にも関わらず大勢の人が見にきてました。

その感想はというと……もぅ〜〜〜完璧っ!!!(//∇//)!!!
アニメ版が1991年というから、ほぼ四半世紀ぶりにあの世界に引き戻されたんだけど、
名作名曲色褪せず!とはまさにこのこと。
オープニングはもちろん、Be Our Guest〜Be Our Guest〜♪と一緒に歌いたかったほど。

アニメーション版を再現したというより、いろんな意味で「進化」させた映像版は、
それはそれは見事だったし、キャストの歌声も素晴らしかった♪

誰が演ってるか知らなかったもんだから、
ケビン・クライン?!ガンダルフ?!(イアン・マッケラン)ってビックリしちゃったけど(笑)
ムーラン・ルージュの時に歌がうまくてのけぞったルミエール@ユアン・マクレガー、
今回もやってくれました!いやあ〜お茶目でよかったわ〜♪

「La La Land」のオファーを断念したエマ・ワトソンだが、
両方見た身からすると「La La Land」は、年齢もキャリアも若い彼女には無理っ!
エマはエマでも、エマ・ストーンで大正解!だったし、
反対にワトソンはベル役でよかったんじゃないかと思う。

とにかく、見終わった後、確実にシアワセな気持になれます。
それに追い打ちをかけるように、
エンドロールで流れる新曲を「あの」セリーヌ・ディオンが披露する心憎い演出に、
涙したファンも多かったのではないだろうか。
愛よ、名作よ、名曲よ、永遠なれ〜〜♪♪デスv



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by giova21 | 2017-05-01 23:47 | 映画なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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