2016東回りの台湾旅12. 平渓を歩く

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同じ漢字圏の国民として、なんとなく意味がわかるようでわからない(^^ゞ
ビミョ〜なヘタウマイラストも笑いを誘うのは、陸橋下に掲げられた大看板。

鉱山の閉鎖に伴い一時は廃線も検討されたが、今や立派な観光路線へと変貌を遂げた平渓線。
それでも町の趣は、どこまでもなごやかだ。

小さいながらもそれぞれの町にいちお“老街”があるんだけど、、、




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「雨の平日」だからか閉まってる店が多く、かなり閑散とした雰囲気。
ラテン気質な台湾人のこと。
雨だからやる気なくして閉めちゃったのかも(笑)

目につくのは観光客だけ。それでも結構多いんとちゃうん?って思うんだけど、
これが晴天な週末になると、もっともっとエライ人なのかもしれない。




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あ、豆花!と、有無を言わず入ってしまう悲しい性よ(笑)

雨で客入りが悪いからか、機嫌もあまりよくなかった店主を反映させるように、
お値段もお味の方もイマイチであった(>_<)//
良くも悪くも観光地設定になってる…と感じた。




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反対にとってもフレンドリ〜だったのは駅の北側、平渓街を上がった所にあったお茶屋さん。
平渓でとろうと思った今晩の夕食、開いてる店あるんかいな?と、
町の様子を見て心配になって聞いてみたら、
帰りが遅くなっても開けておいてくれるって!と、友だちの店を紹介してくれた。

こ〜ゆ〜ことで優劣つけちゃダメだけど(^^ゞ
お茶を買うと、お茶の石けんもプレゼントしてくれましたv

さ、ここで関東圏の方に朗報!
江ノ電と平渓線が姉妹都市ならぬ乗車交流を図っており、
配布されてるパスポート持参でいろんな特典が受けられるそうだ (2017.3/31まで)
こちらの店(六扇門)もその対象となっており、
平溪茶1袋購入につき、お茶の石けんプレゼント♪だそうですよv

多分新しいお店なんじゃないかな。
周囲と比べてもズバ抜けて垢抜けた感じで、置いてあるものもオサレ。
もちろんお茶の試飲もしこたまさせてくれます(笑)



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どの国でもその町の「名物名所」が意匠にされている鉄蓋〜マンホール。
平渓線の人気を支えているもぅ1つのアイテム、天燈〜ランタンが宙に舞っている。

本来は台湾の旧暦でいう「元宵節」を祝うために、平渓線一帯で行われていた行事なのだが、
今では願い事を書いたランタンを1年中飛ばすことができるようになった。
多分、平渓線に乗る人のほとんどが、ランタン上げ目当てなんじゃないかな。



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ちょうど日本人と台湾人のグループがランタンを上げていた。
ご覧のように、電車が行った後の線路上で行われ、見てる方もなかなか楽しい♪

そうだな…アタシたちも後で、うん、上げてみようv
さ、電車が来たよ♪






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by giova21 | 2016-12-14 23:46 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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