2016東回りの台湾旅10. 大人気のローカル線 平渓線へ! 

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瑞芳に着くと、今までののんびりした雰囲気は一転。
↑この時はまだこれっくらいの人出だったが、台北からの列車が着くと
すっごい人が降りてきて、監視する駅員さんも大わらわ!
我々も含め、これみんな〈平渓線〉に乗るためにやって来た観光客である。

鉱山業が盛んだった頃に資材を運ぶために敷設された平渓線は、
1時間に1本、約13キロ、七駅からなるローカル線だが、
台北から日帰りで来れる事や、沿線のレトロな雰囲気が人気を呼び、
今や大人気の観光地(路線)となっているのデスv




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面倒だから、お得で便利な1日周遊券買っちゃおう♪
よく心得たもので、専用窓口が設けられチャッチャカ人をさばいてたが、それでも長蛇の列!
アタシたちは台北とは逆ルートで入ったので切符もすんなり買えたし、
ホームでも先頭で並べたからちゃんと座れて、つくづくよかった〜。

友人が行った時は(時期もあっただろうが) 通勤電車並みに混んでたらしい(@▽@)!!
それに比べればマシだったと思うけど、それでも結構乗ってて、欧米人も多かった。
アタシの隣の人、フランス語しゃべってたしね。ビックリしたわ!



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列車が1時間に1本しかないから、全部降りるのは不可能!
なので、色のついた見所駅だけでも見て回ろう。

しかも礁溪からコロコロスーツケース転がしてきてるから、
先ずは今宵の宿をとった平渓駅に向かい、荷物を置いてくることにする。

*瑞芳駅でも荷物預かりますよ〜な、客引きのオバサンがいます。
悪い意味じゃなく、とにかく身軽なカッコで行くべし!なので、
値段聞いて預かってもらうのがマストですv






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by giova21 | 2016-12-06 23:30 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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