2016東回りの台湾旅4. 柯氏葱油餅はマストで食べるべし!

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風呂上がりはコレで決まりっ!
ぶっちゃけビールではなく「ジュース」だけど(笑)
台湾に来ると無償に飲みたくなるのだ(^^ゞ

さぁ〜今から買い食い行脚するぜっ!

地方都市は不夜城台北とは全く違うので、
店が閉まらないうちに、この町で1番食べに行きたい物から攻めることにした。




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町の観察も兼ねて、シトシト雨が降る中、ピチピチ通りを歩くこと1キロ余り。
目当ての店は……うぉお〜!ジモティがすごい行列つくってます!!
さすがこの町で1番人気の店といっても過言ではない「柯氏葱油餅」であります。

葱油餅は、字の如く葱を使ったとってもポピュラーな小吃。
でもこの地方にいると、ちょっと特別になる。
それは…下仁田といえばネギ。九条といえばネギ。
同じく宜蘭県三星郷は、三星といえばネギ!と言われるほど有名なネギの産地だからだ。
例えば台北であっても、ブランド名「三星葱」が入ったメニューがあれば、迷わず頼むべし!

ちなみに「あの」孤独のグルメで、
羅東(礁溪の南にある町)に出張した五郎ちゃんも舌鼓を打った。
台湾編ということで、アタシも興味津々で見ましたっ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧ →動画はコチラ




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発酵させた生地に葱を揉み込み、ガラス瓶の底でペタンペタンと円形に伸ばす人。
それをラードで揚げる人。注文を先に聞き、葱油餅を包んで渡し、会計する人。
見事な連携プレーで、素早く客をさばいていく。
だいたい台湾で流行ってる店って、恐ろしく手際がよく、見ていて気持いいほど。

お陰で並んでいてもストレスフリー。あっちゅう間にアタシたちの番になる。
辣椒醬、甜辣醬、にんにく醤油と3種類のタレがあり、客が好みでつける。
ほとんどの人が全部塗ってたので(並んでる間に観察するのだ!(笑)
我々も3種類をペタペタ刷毛で塗ることにしたv




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アッつ!熱っ!手渡されてすぐ、かぶりつきます。もちろん。
葱の甘みとタレのしょっぱ辛さを、外カリッカリ、中モッチもちの生地が寛大に包みこみ……
うへえ〜〜〜!!これは……完全無欠にウマ〜イっ!!(≧▽≦)!!

白状すると、葱油餅ってあまりにポピュラーだから今まで食べた事なかったのだ。
むろんこの店だからウマイんだろうが、なんですか〜コレ!? ってくらいウマイ!!
お供にビールがあれば、0.2秒で銀河系まで飛んでいけるだろう(笑)

特に生地が完璧で、なんていうか「台湾版ネギピッツァ」だね、これは。それもナポリピッツァ!
車で乗り付けて山のように買っていった人も多くいたけど、
うわ〜〜それわかるわ!!!でも絶対温かいうちに食べた方がいいよ、うん。




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メニューは潔く、加蛋(卵入り:手前)か 不加蛋(卵なし:奥) の2種類のみ。
それぞれ30元、25元(約100円前後)と、これまた恐ろしいほどお手頃価格(//∇//)

きっといつ行っても人が並んでいるでしょう。
でもっ!! 礁溪に来たら並んででも食べるべし! と、声を大にしてお薦めします!


〈柯氏葱油餅宜蘭縣礁溪路四段128號 9:00〜18:30 (売り切れ御免で終了)



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by giova21 | 2016-11-27 23:18 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

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