瀬戸は瀬戸物 焼き物の町へ

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秋口、各地で陶器なイベントがあり、
その中で〈せとまちフェスティバル〉というのに行ってみましたv
今春行った信楽の陶器市は1ヶ所にたくさんの窯元さんが集まり、それこそ「市」になってたが、
今回のイベントは、個人個人で市内に点在する窯元を訪ね歩く趣向になっている。

ところが「瀬戸もの」というだけあって、陶器の町、瀬戸市には、窯元が鬼のようにある!
半日で全てを見るのはとてもムリなので、「品野地区」と「赤津地区」を見て回る事にした。



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お昼も兼ねて、着いてすぐに直行したのは、アイラブ道の駅(笑)
陶板でできた看板はさすが♪

産直市や食堂はもちろん、窯元直販の瀬戸焼を揃えた〈陶磁器センター〉は、
もぅ〜ここで完結してイイんちゃうん?!ってくらい品揃えが豊富。
何かを買わずにはいられない…って気になるので、ある意味要注意かも(//∇//)




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お腹と物欲を満たしたら、道路を渡った対面にも行くべし!
そこには、瀬戸焼に使われる陶土の採掘場が広がっている。

焼物の事はよくわからないけど、やっぱり「土」が重要なんだな〜って
白く輝く採掘面を見てつくづく思った。




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ちなみにココは上記写真の右上に当たり、全体から見るとほんの一部にすぎない。
まんま瀬戸市全体が巨大な採掘場になっているのがスゴイ。

その特異な景観は「瀬戸のグランドキャニオン」って呼ばれているそうな。





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さっ!お次は町歩きを楽しむことにしよう♪

窯元さんが工房を開け、軒先に作品を並べてたり、
老舗の窯元が、普段は見せない蔵の奥のお宝を見せてくれたり、
フリマ的なテントで気軽に作品を見繕ったり…と、
さまざまなスタイルで瀬戸物を見ることができる。
もちろん普段よりお買い得価格であるv




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この日はおそろしく天気がよく、暑いほど。
だからか家族連れも含め大勢の人が繰り出しており、とても雰囲気がよかったし、
旧い町並みの中、窯元を訪ね歩きながら物色するのはとっても楽しかった♪
1ヶ所に集まってるのも便利だけど、こ〜ゆ〜見方も悪くないな(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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ひと通り見て回った後は、瀬戸に来たらココは行くでしょ?外さないでしょ?的な
〈瀬戸蔵ミュージアム〉をスルーして、六角形のステンドグラスに会いにいく。






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木造瓦な和洋折衷で、とってもかわいい「瀬戸永泉教会礼拝堂」は、明治創建の登録文化財。

年月を経て環境が変わったからだろう。
周囲を住宅に囲まれ、一見、居心地が悪そうだが、
そこがまたいじらしくてカワイイ ← ドM的発想(笑)





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教会だしエッブリディ〜ウエルカム!と思ってたら、ビッタリ扉が閉まっててOMG!!
特徴的な天井が見たかったので、コソ泥のように扉にくっついて内部を激写。
端から見たら完全にアヤシイ人だったと思う( ̄o ̄)

さ、これで瀬戸なミッションは(一応)果たしたので、そろそろ帰る準備をしよう。
大阪から瀬戸って、結構かかるのだ。





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その前に…すぐ近くにアウトレットがあるので「ちょっとだけ」寄っていこう♪
おぉおう〜!!温泉も近所にあるではないかっ!!

結果、想像通り、予想通り、脱出時間が大幅に遅くなる。
それでもノンストップ約2時間半で帰阪できたのは、
ブレーキとアクセルの果てしない繰り返し…という激務に堪え忍びがんばってくれた
アテクシの右足のお陰だと思う(^^ゞ

いやいや…お天気にも恵まれ、よかドライブ遠出になった1日でしたv


















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by giova21 | 2016-11-11 23:49 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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