コレは楽しい・美味しい手延べ素麺体験 その2.

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さぁ〜各々方。こっからいよいよ実演ですよ〜!
その前にひと通り手順を見せてもらう。

まずは“種”が巻き付いた棒の片方を専用機器の穴に差し込む(右側ね)
で、もう1本をもっと後の穴(左側ね) に差し込む。
そうすることによって、自然と“種”が延びるワケだ。




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次は平行ではなく、上の穴に入れて下の穴へ入れる(延ばす)
ココは2段階あって、この高さが終わったら、次はもっと下、足元の穴へ入れる。

そらもぅ〜最初はへっぴり腰です。
だって切れそうなんだもん!

ところがどっこい!熟成を経てもっちりした“種”は驚くほど弾力性があって、
エイヤ〜!とひっぱっても、気持いいくらいニョニョニョ〜って延びてくれるのだ。
ってか、ココは躊躇せず一気に引っ張るべし!であります。




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最終的に当初の4倍くらい、これっくらいの長さになる。

で、延ばしていく過程でどんどん細くなっていった“種”の固まりの真ん中に
2本の巨大菜箸を突っ込んで、ほぐしていく。

これもビビり度大きいミッションだったけど、ある程度乾燥してきてるから、
箸を入れると、パラパラパラ〜と左右にほぐれていって、かな〜〜り気持よかった♪




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ね、彼女の表情が全てを物語ってるでしょ?




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素麺とうどんの違いはその太さだと前述したが、
パスタも素材や起源を一緒とする同じ「麺類」

できがった「ジャパニーズ・トラディショナル・パスタ」にいたく満足した様子(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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できあがった素麺は、打ち粉をまぶしてひとくくり(にしてもらう)
これで約30m。そうめん5把分くらいの量になるそうだ。
こ〜やってみると、まんま毛糸だね(笑)
もちろん、これ、お持ち帰りできる。

特筆すべきは、本来はココから更に乾燥させて、馴染みあるそうめんの長さや固さになる。
その前の状態ですから、コチラ、普段目にすることも口にすることもない
希少な「生そうめん」なんで〜〜す!!
この体験しないとゲットできないんだから、嬉しいよねv




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「冷や」で食べるのがイチバン美味しいと聞いたので、
ちょっと肌寒かったんだが、翌日さっそく食べてみた。

スベスベもてぃもてぃ!!うへえ〜〜これは… んマイっ!!!!!
茹ですぎとかそんなじゃなく、とてもやわらかく、弾むような喉ごしがたまらない。
いつも食べる素麺とは雲泥の差である。
さすが打ちたて…じゃなく、延ばしたての生そうめん!
延ばし方がヘタクソで、すいとんみたく「ダマ」になってるところすら
美味しく、愛おしく見えました(^^ゞ

※茹でる前に適当な長さに切ること。たっぷりの湯で茹でること。




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当初は、イタリア人のアントネッラが喜ぶだろうと思ってチョイスしたけど、
日本人の我々もキャ〜キャ〜言いながら大いに楽しんだ「手延べ素麺体験」

うどんや蕎麦打ち体験はい〜っぱいあるけど、手延べ素麺なんて珍しいし、
それこそ奈良ならでは(シャレちゃうで!!(笑)

何よりホント〜〜に楽しかった!!!! しかも美味しいおみや付き!
こらもぅ〜行くっきゃないっしょ?! 我々四人衆も、自信を持ってオススメします!!

そうめん作りは冬場が基本。体験教室は9〜6月末まで。予約は早めにどうぞ〜♪





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by giova21 | 2016-10-10 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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