夏の三国旅 その2. 王道ダイスキ三連発!

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何度も三国に行くうちに、幾つもの周遊パターン?!を築き上げてきたが(笑) 今回はその中で「王道ダイスキ三連発!」を達成してきたのでそこから…のオハナシ。

その壱 おろしそば

福井とくれば越前蕎麦。おろしそば。

素朴で無骨だが、キリリと辛い大根おろしに、1本1本噛みしめるように味わう蕎麦の味がたまらない。

お江戸な蕎麦が好みなアタシにとって、正直当初はちょっと馴染めなかったんだが、今では「おろしそば」食べずに帰るなんて〜 (>_<)// ってくらい大好物になった。

例えば冬の寒い日に、あったかい店内で冷たいおろしそば食べるのって、コタツでアイス…ってくらいよくあうのだ(//∇//)

許される時(どんな時?!)は2杯は食べマス。それっくらいスキ〜♪♪



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この日は国登録記念物に指定されている、それはそれは立派な茅葺き家「千古の家〜坪川家住宅」に併設されている店でいただきました。

打ち立て湯がきたてを提供しているので、訪れる前に電話しておくとよいです。ステキな家屋も見学して帰ることもお忘れなく♪

蕎麦の碗は小さいので、ちょっと物足りなく思うかもしれないけど、そこはグッと我慢して、千古の家のほん裏手にある「谷口屋」に向かうべし!

油揚げ消費量が日本一の福井県。なんと、統計を取り始めてから50余年もの間、ぶっちぎりのトップ!王座を譲ったことがないらしい(笑)

実際、薄いの厚いの。そらもぅ〜いろ〜んな種類の「お揚げさん」がスーパーなどに並んでおり、その光景たるや、他府県民からしたら口がポカンと開くほど圧巻である。



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その弐 竹田の油揚げ

その中でも全国区で名を知られているのが、谷口屋の「竹田の油揚げ」なのだ。だってね、ウチの近所の百貨店にも置いてあるもん(笑)

国内唯一といっていい「油揚げのレストラン」は常に長蛇の列なので、たっぷりのネギ&大根おろしに、特製タレ(と越前塩。塩でいただくのもソ〜グッド!)がついた油揚げをテイクアウトし、店先に設けられた屋外席でいただくのが絶対的にオススメ!(だと思う)

14cm角、厚さ4cm、重量約300g…というサイズにビックリするだけでは済まない。揚げたてアッチアッチは、皮はパリパリ、中はシットリふわふわ♪♪これがもぅ〜厚揚げ、油揚げ…どっちゃでもいいが、そにかくそれらの概念をぶっ壊すほどウマイ!!のだ。

初めて食べた時アタシは、油揚げ如きに!? これほど感動する日が来るとは…と、絶句したほど。でも今回久しぶりに食べて、しみじみ間違いなくウマイと再度カンド〜した。

車じゃないと行けないし、人気店で人も多いが(だからしばらく行かなかった) 是非とも1度は揚げたてカリカリフワフワを食べてみて〜(≧▽≦)//



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その参 とにかく温泉

福井はもちろん、三国から車で30分ほどで石川県なので、温泉には事欠かない。周辺の温泉はほぼ制覇してきたので、今日はどのお湯行こかいのぉ〜と、気分次第で選び放題!温泉好きとしてはたまらないシチュエーションでもある。

で、今回チョイスしたのは「山中温泉総湯

露天風呂がないのは残念だけど「総湯がある=名湯地」の証でもある。洗って浸かるだけ…というお風呂本来のシンプルな作りの中で、ホンモノの湯を味わうのも、またいとよかなり。→熱くて長湯できぬなり…(^^ゞ

というダイスキ三連発♪

いつでもできそうだけど、時間的に…とか、行き当たらない事も多いので、今回はスイスイスイと回れて大満足でありました♪♪














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by giova21 | 2016-08-07 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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