秋の福井@三国旅3. 念願の恐竜博物館にて

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「いつか」行くで行くで行くでぇ〜〜!!ととハナ息だけ荒かった〈恐竜博物館〉によぅやく行ってきましたぁあ〜(≧▽≦)//

って、今日「も」雨だったんだよね〜いよいよ雨オンナ(TOT)?? …ということもあったのだが、実は月1度の「無料観覧DAY♪」だったのだ(^^ゞ

アタシの知る限り、月に1度とはいえ完全無料で開放してる美術館・博物館なんて知らないから、スバらしい試みだと思う!!




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とはいえ、普段の料金がバカ高いワケではない。
たったの…720円である。

コレは、これからとうとうと述べるこの博物館の素晴らしさに比べたら、ホントに「たったの」と思えるお値段で、ありがたくって、信じがたくて南無南無しそうなほど(TOT)//

申し訳ないから、次回は絶対ちゃんと払って来よう!って心底思った(笑)




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SWの時の大渋滞を目の当たりにしたので、スイスイ上がってこれてひと安心!それでも、大型バスから乗用車まで駐車場はいっぱい。

でもでもイイんです。入っちまえばこっちのモンです。

入口前の巨大モニュメントだけでワクワク感一気に倍増だ〜〜!!
既にデカすぎるから、これ。



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うぉおお〜〜♪♪中に入ってまた感嘆!

地下のメインホールに向かうアプローチがとってもステキ♪♪
ミュージアムとしてもたいへん美しく機能的でありますvv




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ゆるゆると降りていくエスカレーターに乗りながら上を見上げると、巨大ドームな天窓が。

まるで恐竜の卵みたいだね♪

これから数千万年の時を遡って恐竜の世界に行くんだよ〜って気持が高ぶる。設計、黒川紀章。さすがであります。




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と言いながら、まず最初に「捕まって」しまったのはメインホールではなく「新作」が並ぶ特別展示室(笑) しかし、こっから既に、アテクシの脳内は「スゲ〜スゲ〜!」が山びこのように響き渡って大変でありました。

だってリアルなんだもん!(当たり前!)

デカイんだもん!(当たり前!)

わかる限り恐竜の名前も記しておこう。コレは(↑)

*アロサウルス・フラギリス




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背びれ?背板?っていうのかな?あんな所にも薄焼き煎餅みたいな「骨」があるんだね〜!と、いちいち感心してしまったのは、「ムジョシ」って〜〜!!と、思わず二度見しちゃったステゴサウルス種のヘスペロサウルス・ムジョシ。

恐竜の名前ってヘンテコで難しいのに、子どもはサッサカ覚えてスラスラ言えたりする。あれってある意味「特殊能力」だよな…。

初見だったこの部屋でまたまた唸ってしまったのは、ライティングがすごく上手!!ってこと。

これは館内全てに言えることだが、全体的に照明は暗い。その分、恐竜一体一体にカ〜ッ!!! っと当たったライトが、それはそれは素晴らしいシルエットを生み出す。

だいだい「骨」って「色」がないから、明るくすると白っぺたになって飛んじゃうんだと思う。光と影、陰影で見せた方がずっとキレイだ。実際アタシは何度も思ったものだ。骨ってキレイだな〜って。




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ね、ね、ね!! バックに映ったシルエットがキレイでしょ?!

ハモな骨切りしないと食べれないな!ってくらい骨が多いシファクティヌス

まるで前衛アートみたい!グロいけどステキ!
部屋に飾ってもいい♪とさえ思った(^^ゞ




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この1室から全力で楽しんでしまったが、生きた化石、カブトガニの通路を通って、メインホールに向かおう。

甲といえばカブトなんだけど、時節柄、ダース・ベイダーのマスクに見えてしまう(^^ゞ 写真からはわかりにくいが、カブトガニが「這った跡」が「くの字」で残っている珍しいモノでもある。

まだまだつづく…
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by giova21 | 2015-11-27 23:06 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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