2014年 高雄の旅 15. 念願の池上弁当を喰らう!

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やってきました台東駅!さすがに大きいけど、同じく巨大な木彫りの人形にもビックリ!台北と同じ台湾とは思えないほど民族色豊かです(笑) なんでも台東県は台湾で一番多く原住民が住んでるんだってvv

西側に比べアクセス不便な台東だが、それゆえ「好山・好水・好空気」と言われるほど素晴らしい景観を保っており、見所もたっくさんある!ゆっくり見たいけど、時間ないからまた今度!ね。

じゃあ〜なぜに金崙から高雄に戻らず、わざわざ台東まで出てきたかというと…そらもぅ〜どぅしてもゲットしたい「ブツ」があったからデスvv

ソノシトの名は…… ベント〜〜ン!!! (≧▽≦)// 注:弁当(笑)




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台東駅から北にひと駅ふた駅行った所にある池上と関山は、台湾一の米どころ。その自慢の米に、自家製おかずをたんまり入れた弁当は「池上=弁当」と言われるほど全国的にも有名で、ジモティもわざわざ食べに行くという人気を誇っている。

中でも先駆けとなったのがこちら、レトロな黄色の掛け紙もキュートな「全美行」の弁当vv これこそが、アテクシが雑誌で見て以来、いつか絶対食べにいく!って誓った幻の弁当!? だったのだ(^^ゞ 池上まで行かずとも台東駅で買える事を知り、喜び勇んでやってきた…というワケですvv ←執念?(笑)


え、ゴタクはいいから中身見せろって?ハイハイ どぞ〜♪♪




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じゃ〜ん♪♪

ミチミチ詰まったおかずは10種類以上♪ どれから食べよう?という弁当の醍醐味、迷い箸しながら自然と顔がニヤけてくる♪♪

排骨飯は排骨1本勝負だけど、こちらは煮・揚・ソーセージと、肉ひとつとってもバリエが豊富。もちろん野菜も負けてない。ご飯の上におかかが振ってあるのも、なんか日本的でエエやんか〜♪

日本のコシヒカリの改良種といわれる米は、経木の容器にふんわり入っており、しっとりモチモチ、確かに、ホント〜にウマイっ!これだけおかずが乗ってるけど、ホントの主役は「米」ですよ♪ って言われてる気がする。

ボリュ〜ミ〜な朝食食べて間もなかったが (もちろん) ビールと一緒にペロリとご馳走サマ!いやあ〜美味しかった!食べれてよかった♪♪この掛け紙持って帰ろうっと♪♪ って、300円しない弁当ひとつでこんなに幸せになれるアタシって、つくづく安上がりなオンナだと思う…(笑)

ちなみに…池上の〈全美行本店〉に行けば店内でも食べれるし、なんと!駅弁博物館〜〈池上飯包文化故事館〉たるものもあって、車両を模した店内で、池上のいろんな弁当が食べれるようになっているそうだvv

もう1つ別の米の名産地「関山」のお弁当も食べてみたいし (米を学ぶ体験館がある。この絵、ヘタウマを通り過ぎてコワすぎ!笑) どっか行く度、行きたい所が増えて困るなぁ…(>_<)//




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さてご飯の後はデザートですvv

弁当買った店の横に出てた屋台で、甘い香を放っていた〈釈迦(頭) 〜シュガーアップル〉 (台湾では単に「釈迦」で通じる) そうそう、コレよく見かけるけど実際食べたことなかったわ!こんだけイイ匂いしてるなら今が旬で食べ頃だよね?と、ひとつ買ってみる。

今食べる!というと、熟れたものを丁寧に選んで持たせてくれた。うわ〜なんかフカフカしてるよvv

お釈迦さまの頭とは、見た目まんまのネーミングで座布団1枚!ってくらいウマイが、そのお頭をソロソロ割ってみると…




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うわ〜♪中はこんなになってるんだ!!(by ちょいピンぼけ) 種がいっぱい!台湾ラバーのS女史の大好物!とは後で知った話だが、なるほど、こら ンまいっ!!

ねっとりクリームチーズのような食感は、臭くないドリアンみたい。でもって、すンごく甘くて濃厚!これもドリアンと一緒で、かなり栄養価が高そうな味である。一粒づつ種を口に放り込む食べ方も、例えばブドウ食べてたら止まらなくなるのと一緒で、延々と食べ続けてしまう(笑) 冷えてたらもっと美味しいだろうなvv

ハァ〜お腹いっぱい!(^^ゞ




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お腹が膨れた後は、コレはコレで快適な自強号(特急列車) で約2時間半。高雄までどぴゅ〜ん!と寝て?! いこう♪♪

各駅停車な普快車と同じ路線をUターンするのだが、列車が速すぎるし、厚く曇った窓ガラス越しに見る景色は、全く別モノのよう。

それが悪いんじゃなくて、それぞれの利便性や目的をうまく使い分けて列車に乗るとイイかもねvv




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ってなワケで、旅の出発点、高雄に戻ってきました!

高雄初上陸〜!ってココで書いたのは一体いつの話?! ってくらいムダに長くてスイマセン…あと2回で終わる予定なのでなんとかお付き合いを(^^ゞ

ここでのお宿は翌日空港に向かう事も考え、アクセス重視で駅から徒歩5分の〈康橋商旅 (カインドネスホテル) 雄中館〉をチョイス。主に高雄を拠点とするホテルチェーンで、観光に便利な場所に幾つもホテルがあり、選ぶのに困るほど(笑)

評判のよい豪華な朝食バイキングはもちろん、ドリンクやアイスクリームが24時間無料でいただけるのもソ〜グッド♪ さすがにアイスはたくさん食べれないけど、帰ってきてお茶やコーヒーがすぐ飲めるのは、案外とても便利で助かるものだ。

部屋も水回りもキレイで快適だったし、台北にもあったらいいのに〜!というクチコミも納得のよかホテルだった。次回高雄に来た時も、是非利用したいと思うvv
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by giova21 | 2014-06-03 23:55 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)

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