2014年 高雄の旅 2. 台湾の温泉の魅力

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温泉MAP:台湾観光協会より



ご存じのように、アテクシは無類の温泉好きである。
そして…台湾は温泉天国である。

台湾は九州とほぼ同じ大きさだが、そこに点在する温泉の数は優に100を越え、まさにテルメなパラディ〜〜ゾ〜〜♪♪

アタシと同じように「温泉目当て」で台湾旅行する人も少なくないと思うが、温泉に特化したサイトまであって大変便利だし、台湾も温泉がらみの誘致に力を入れているとみたvv

その中で、北部の陽明山と北投、中南部の関仔嶺、そして南部の四重渓は「台湾四大名湯」といわれており、先の3つを踏破した現在…そう…おわかりですねvv 四重渓温泉に行けば、めでたく 四大温泉制覇!になるのですvv

一番アクセス不便な四重渓温泉は、一体いつ行けるのやら…って思ってたが、高雄からならなんとか行けるや〜ん!この機を逃すまい!ということで今回の旅の「テーマその1」は温泉!に決定vv

台湾の温泉の魅力はというと、多種多様な湯質もさることながら、昭和な香りが残る、いい意味でアカ抜けてない雰囲気がすご〜く好きvv

前回行った関仔嶺はキレイな所に泊まったが、温泉街自体はとてもノスタルジックだった。多少の不便は大都市台北と比べるからであって、台湾の多くの町は関仔嶺と同じ、古き良き趣がそのまま残っている。日本の原風景に心癒されるのと同じ効能が至る所に溢れてる。そこに温泉が付くんだから、これほどオイシイ地はないと思う。

日本と似てるよで似ていない入浴マナーも、野趣溢れる温泉施設も、新鮮でありどこか懐かしい。それらが、ココロの琴線をそよそよ揺らす。イタリアでも多くの温泉に入ってきたが、こぅゆう郷愁は覚えなかったから、やっぱ自分はアジア人 (日本人) なんだな〜って思う。

しかし同じアジアでも、韓国の温泉はこんな風に感じなかった。それは別に悪い事じゃないし、韓国の田舎の温泉に入った事ないからわかんないが、多分ちょっと違うと思う。そもそも台湾の温泉を発展させてきたのは日本人なので、我々のDNAをくすぐる何かがあるんだと思う。

とにかく台湾の温泉!ってのが大事なのだvv コレって盲目的な「愛」だけど…(^^ゞ

ではではその四重渓温泉へと出発することにしましょう〜vv
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Commented by Cherry at 2014-05-28 22:58 x
「台湾四大名湯」知らなかったです。知本温泉とか入ってるのかと思った。
四重渓温泉はBSの「世界温泉遺産」で観たような気がします。レポート楽しみにしています。
Commented by giova21 at 2014-05-29 22:11
昔からある温泉の中での四大名湯なので、その歴史で選ばれたんじゃないかと…。知本も有名ですよね〜vv 今回行こうと思ったんだけど、とある理由でまた別の時に…って。例によって長くなりそうだけど(笑) 根気良くお付き合いくださ〜いvvv
by giova21 | 2014-05-14 23:41 | 2014年 高雄の旅 | Comments(2)

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