2014 春の三国 2. おニューな温泉と米どころの旨し酒

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山菜狩り〜お昼の後は、お約束の温泉にvv
ポレポレ〜〜と車を走らせてると……

「ああ〜〜〜酒蔵!!!」

ハイハイ そないに声あげんでも!ちょっと寄ってみよか?!
と、止まってあげる優しいドライバーのアテクシ♪

自然農法による米の栽培からお酒まで「一貫造り」がキモの〈吉田酒造〉は「白龍」に代表される、創業200年を超える老舗の造り酒屋である。去年、ロンドンで開催された日本酒だけの品評会で見事、金銀銅に輝いてもいる。



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残念ながら飲めなかったけど(>_<)// いろいろ試飲は2人の女史に任せて「懐古酒」という珍しいお酒を購入。

コレは字の如く、昔はこんな風に造っていたんじゃないか?という製法で造られたお酒で、酒米ではなく飯米、つまり実際口にして食べる米 (地元産のハナエチゼン) で造られている。

酒造好適米も開発されてなかった当時、飯米なのは当たり前。精米技術も未発達だったはず…といううことで、精米率はわずか90%!そんな工程で造られた酒は、米と水の旨い福井ならではの厚みのある凝縮感がハンパなく、その後試飲した大吟醸が水のようだった…と女史が申しておりました(笑)




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さぁてこちらが今回の温泉でごじゃいマスvv

永平寺のお膝元らしく (といってもお寺はもそっと向こうにある) その名も〈禅の里〉。去年12月にできたばっか!のピカピカの温泉デスvv まだまだ雪を抱いた白山が、キレイに見える。今日はホントによい天気♪

土地はあるのに(笑) 施設はこぢんまりしており、露天なぞ「!」なスモールサイズだが、ヌルっと塩っぱい湯質はたいへんよろし♪ ジモティのおばあさん情報によると、食堂のご飯もたいそう美味しいそうだ。




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夏のように暑い1日だったけど、温泉でポカポカ温まるのはまた別。ちょっと冷えてきた風が気持よく身体を冷やしてくれる。

三国でのご飯は時間絶対厳守!なので、
ビックリするくらいデッカイ夕陽を追いかけながら帰途につく。




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ちょっと味噌が出ちゃったけど、今が旬のホタルイカの刺身は、サッ!と湯通しして、身をプリップリッ!にする。まずはビールで乾杯!だけど、さっき買った日本酒が…アア〜やっと飲めるがぜよ〜♪♪

ウマイうまいウマイっ!!(≧▽≦)//
朝も昼も夜も、みんなみんな美味しくご飯が食べれるシアワセ♪

美味しいモノがたくさんあるから、ほら、みんな酒量がいつもより落ちるてるやん?(笑) だって…タケノコご飯も食べたいからお腹空けておかなきゃ!と、全く嬉しい悲鳴である。ご馳走さまでしたぁ〜♪♪
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by giova21 | 2014-04-24 23:38 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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