秋のお寺巡り その4. 高野山ー下 (和歌山県)

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突然ですが「こうやくん」デス。
高野山開創1200年記念マスコットキャラクターだそうだ。

性格:明るく、賢く、しっかり者… 時にうっかり者
好きな食べ物:高野どうふ、ごまどうふ
*こうやくん日記より

泊まり客だろう。昨日も“こうやくん”を見たと思われる人に
「昨日より背が縮んどるな〜」って言われてたけど、中の人はまさかお坊さんではあるまい。にしても、こんなピチピチのお坊さんがいるんだね〜(笑)

紅葉にはまだ早いし、京都の比ではないけが、それでも大勢の観光客が訪れており、韓国、中国、英語、スペイン、フランス語と、まぁ〜世界中の人が来てる事に心底ビックリ!した!だってね〜高野山って遠いよ?かなり。

アクセス至便とは言い難いこんな山の中に…って思うが、鬱蒼と茂る松林の中に無数…ってか、すき間なく建ち並ぶ恐ろしい数の墓標や、静謐な空気の流れる奥の院を歩いていると、日本人のアタシでさえ敬虔な気持になってくる。世界遺産の名目だけじゃない、確かにココはスピリチュアルな聖地であり、それに惹かれて人々が集うのだろう。

いやあ〜心が浄化されるようでとっても気持よかった♪♪いい所だね、高野山って(^^ゞ 友人の会社の若者が関西出身者だというのに「高野山」を「たかのやま」と読んで (どこの関取やねん!!) 大ヒンシュクかったらしいが、そのキミ!是非「たかのやま」ではなく「こうやさん」に来て、大いに反省して欲しい。

ちょうどイベントが開催されていて、せっかくだもの。弘法大師サマのお膝元で般若心経の写経でもしたかったのだが、例によって例の如く「時間」が足りなかったアタシたち。

その原因は……



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道中見つけた釜飯屋でどうしてもお昼したくて、着席するまで30分(以上)、飯を口にするまで30分(以上) かかってしまったからだ。そう…釜飯は時間がかかる。仕方ない…うん…(>_<)/// でも…お約束の「鍋底お焦げ」まで美味しかったよ〜♪小鉢はもちろん!の胡麻豆腐デスvvv

途中「欧米男性5人衆」が来て、巨体を縮みこませながら「肉うどん」頼んでたのが微笑ましかった。そんなんで足りるん?って思ったけど(笑)




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だからご飯の前にコレやっといてよかった〜♪のは、再建途中の中門の木材の破片を使った「霊木ストラップ」づくり♪♪ 予め用意された部品を組み立てるだけなのだが、コレが結構たいへんで、久しぶりに手先を使って楽しかった♪ ね、かわいいでしょ?なんか珍しく「女子旅」な事してるやん?!(笑)









自分でも意外に思ったほどし損ねて残念に思った「写経」。今までミリたりとも興味なかったが (我が家は一応プロテスタント。だからって聖書に通じてるワケじゃないけど(^^ゞ コレを機にちょっと般若心経のお勉強をしてみた。うわ〜〜ごっつ難しい漢字やん!こんなん書けるのか?!

わずか300ほどの文字の中に悟りの全てが凝縮されているというが、まず読めません!よって意味わかりません!って思ったら、ンまぁ〜「超訳」っていうンだろうか「現代語訳」の般若心経が、秘かに若者に人気なんだとか。

先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。

ワハハ!!!(≧▽≦)/// こ〜きたか!
現代語…っていうか、福山雅治がギター抱えて歌ってそうだが、これならスッと頭に入るぜよvv なるほど、こんな事が書いてあるんだvv

そうだな…来年の夏、避暑兼ねて高野山に写経しに来ようvv
なんなら宿坊に泊まってもいい。大富豪はなし…でね(笑)



【オマケ☆Information】

宿坊案内 宿坊ってかお寺がこんなにあるのだ!!

*高野山唯一の天然温泉がある〈福知院〉うわ〜アタシがフォリナ〜なら2時間かけてもココに泊まりに来るな(笑)

*高野山へこんなシュテキな列車が走ってマス

*その他いろいろ高野山情報はコチラをどうぞ♪
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by giova21 | 2013-11-11 23:44 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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