夏休みの〆は徳島へ 6. 長くも濃ゆい1日

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端っこ+温泉好きとしては、まさに一石二鳥!小躍りするくらい嬉しかったのは、近くに「四国最東端の温泉」があったこと。

大変キレイな施設で、浴室も広く湯質も含め心地良い温泉なので、是非とも「東端セット」としてオススメしたいvv

ひとつ難点は……

ちゃんと舗装されてるが温泉までの道が恐ろしく狭いこと!カミサマどぅか前から来ませんよぅに…とひたすら祈りながら走ったが、温泉を建設する時、この道を資材積んだトラックが通ったのか?!と思うと信じられないくらい(笑) ようよう注意して走ってください(^^ゞ



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という冷や汗をかいても、コレもらえればその苦労も吹っ飛ぶかも!

入場券がそのまま、四国最東端到達の記念ハガキになってるの。
もちろん切手貼れば送れマスvv

日本一低い弁天山でも証明書くれたけど、徳島県民ってこ〜ゆ〜の好きなのかな?いやいや記念になるし、とってもウレシイ♪♪

しかし…
イイ湯だったね〜とアイスも食べ、ご機嫌で車に戻りハタと気が付いた…。
ゲゲゲ〜〜!!!またあの道戻るんかいな!!と…(TOT)//

なので、汗を流したはずが、また「少し別の」汗をかいてしまったのは、正直に書いておきます…




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今宵の宿となる椿泊は、温泉から湾を隔て向かいの半島あり、総帥森家が率いる阿波水軍の本拠地でもあった小さな港町である。

古びれどよく残った家屋には、特徴的ともいえる窓際に設けられた手すりがあり、中には欄間もかくや!な見事な彫りのモノもある。

といってもこれは翌朝散歩しながら発見したもので(^^ゞ 着いたこの日は、町の手前に車を止め、宿の女将に迎えにきてもらった。なぜならば…先ほどの温泉までの小道が高速2車線に思えるほど椿泊の道が狭かったからだ(笑)

目の前海、背後に山と土地が少ないので拡張できず、昔ぁ〜しからの道をなんとか広げて車が通れるようにしているのだろう。対向車来たら…なんて考えるのはハナからムダで、両側逃げ場のない民家に、最狭部は軽の幅ギリ!、複雑に入り組む道…いやコレは路地だな…は、とてもじゃないが非ジモティにはムリっ!!

70代と思われる女将は、地の訛りでのんびり話しながら、ガコンガコンとミッションの軽を操り、迷宮の路地を見事に走り抜けていく (拍手〜!!!)
時折広い道になり駐車場!もあるのだが、そこに止まってたミニバンが、一体どうやって「あの道」をくぐり抜けていくのか、まぢでホントに「謎」だし、目が「・」になったよ(笑)



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ようやく辿りついた「ゆきや荘」は、椿泊の中でも大きく古い民宿で、田舎の婆ちゃん家のような素朴さがイイ感じ。

風呂は入ってきたからまず食事。台風の影響で我々2人だけとあってか、食事もどっかのお宅に呼ばれたような気取りのないものが運ばれてくる。

鯛にハマチにアジの3種盛り、塩ゆでのエビに魚の煮付けに、タコブツ、天ぷら、伊勢エビのみそ汁…他いろいろと、魚づくし!もちろん美味しかったけど、4尾分もお刺身食べれません!!! こんなに大量の刺身を食べたのははぢめて!ってくらいがんばったけどね(^^ゞ



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ビールの後は (やっと飲めた〜!(笑) 地元阿南市の〈入鶴〉をば。
ワインもイイけどやっぱココは日本酒だよねぇ〜♪

お腹もくちくなり、ほろ酔いイイ気分。
ひと休みしてひと風呂浴びて寝るつもりだったのだが、モ〜レツに眠くなってきて、風呂は明日の朝にしよ〜と、2人共10時前には寝てしまった。

そうです…なんたってアテクシたち、ほとんど寝てない状態で「朝5時」から、あっちに走りこっちで喰い、そっちで喰ってはまた登り…と、動き回ってたんだからムリもない。。。

着いたのって確か「今朝」だよね?と互いに確認するくらい、長くも濃ゆい1日でありました(笑)
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by giova21 | 2013-09-04 23:27 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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