盛夏の清涼ドライブ 宇陀編 2.

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既に飛鳥時代に「宇陀」の名が登場しているだけあって、この町の歴史は古い。奈良や京の都と伊勢を繋ぐ交通の要所だったことも発展の礎となり〈松山地区〉には、江戸時代から大正、昭和の家屋が今も建ち残っている。




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江戸中期の建築で、この地区の中で最も古いといわれる山邉家。

この竹の覆い、京都の町屋でもよく見かけるが、獅子脅し…カッコ〜ン♪ って…全然ちゃうやろ!!!ググる → そうそう!犬矢来 (いぬやらい) なんか動物の名前入ってるような覚えがあってん(^^ゞ




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町屋の2階部分の窓〜虫籠窓(むしこまど)

標準タイプは格子型だが、これは珍しい「菱形」で、ここ川尾屋住宅でしか見れないもの。

この川尾家、痛みが激しくなんか傾いでる気がするが、宇陀って、奈良や京都のように観光客が大挙してやってくるような所でもないから、保存や管理も大変なんだろうな…って思った。




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通りの中で一際目を惹く唐破風付きの立派すぎる看板は、江戸時代、薬問屋として財を成した細川家。この細川家、藤沢家に養子に入り、後に藤沢薬品工業を起業した友吉氏の実家なんだって!フホ〜!

だから内部は藤沢薬品をはじめ、薬博物館になってマス。時間なくて入らなかったので、詳細はコチラをどうぞ♪

と、キリがよいので、今回はココで終わり♪ 3へと続く…のであった。
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by giova21 | 2013-08-07 23:58 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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