盛夏の清涼ドライブ 宇陀編 1.

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天川村に続いて、涼を求めて行ってみたのは〈赤目四十八滝〉…のつもりだったのだが…

あれえ〜いつから「有料」になったんだろう?前はタダだったのに。赤目は全部歩けないし、手前のココでいいか〜(ヒド!!) と〈青葉の滝〉に変更!!この周囲にはたっくさん「滝」があるのだvv

思ったよりずっと小さい滝だったが、階段状の岩を流れ落ちる姿は、なかなかのオトコマエ。倒木も放ったらかしの (おかげで頭打つとこだった!) ワイルドな山中に、古びた社と鳥居…と、火曜サスペンス劇場に出てきそうな雰囲気も相まって、神秘的な滝でござんした。

赤目四十八滝は「三重県」だが、ココはギリ「奈良県」の宇陀・桜井エリアになる。室生寺談山神社長谷寺という大変美しい寺社が点在、かつ、万葉の歴史も深く、コアな奈良巡りをしたい人に是非お勧めしたいエリアですvv と、プチ観光大使を気取ってみました(^^ゞ




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じゃ、まず動く前に腹ごしらえから♪♪

ドライブ中の楽しみの1つ「道の駅」。しかしながら、ハコは立派でキレイでも、食堂(レストラン) メニューが、丼、カレーにラーメン…と、パッとしない所も少なくない。でもでも〈道の駅 宇陀路室生〉ココはアタリ!デスvv

葛の産地とあって、大理石か!ってくらいすべらかな喉ごしの葛うどんに、丁寧に作られた小鉢がいっぱい♪ サクサク季節野菜の天ぷらも◎だったし、とっても美味しかったvv

ココに行く前、道を間違え右往左往。空腹ということもあり、車内は一触即発の状態だったのだが(笑) 美味しいモノは笑顔を取り戻すvv いやあ〜ヨカッタヨカッタvv もち、青果もたくさん売ってマス♪

ということでお腹も気持も大満足♪ 重要伝統的建造物群保存地区(長いなぁ〜) の〈松山地区〉を歩いてみよう。



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吉野のお隣にあたる宇陀は、葛の名産地でもある。創業450余年の〈森野吉野葛本舗〉では、昭和天皇がお見えになったことを受け、同社で手がける本葛を「みゆき(御幸)」と呼ぶようになったそうだ。

山間部の厳しく清涼な風土が良質の葛を生み出すのだが、100キロの根っこから10キロほどしか採れず「白い金」とも言われるのは、大変な手間と労力がかかるからである。

特に、冬の凍るような地下水で葛を精製する工法を「吉野晒し(ざらし) 」と呼び、この工程を踏まえたものは、くず粉の最高級品「吉野本葛」となる。

エラソに言うなら我が家では吉野本葛を使ってるし、葛湯を買う時も「本」葛かどうか、入念にチェックする。くず粉もどきの片栗粉とはやっぱ違うからね(^^ゞ その点、ココは安心!葛湯と葛切りを買ったから家で食べようっと♪ (店内でも食べれます) あ、夏の葛湯は冷やして食べるとグ〜なのデスvv




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葛の代わりの買い食い第一号♪
厚揚げちゃいまっせ〜(笑) フワフワのメレンゲを黄身の衣で包んだ文字通りの〈きみごろも〉

ちくと甘いので1個でギブしちゃうけど、和菓子っぽくないフシギな食感は、ここ、宇陀でしか味わえないので、お立ち寄りの際は是非どぅぞぉ〜♪♪
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by giova21 | 2013-08-06 23:31 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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