春の九州 大分&熊本の旅 8. 二色の隠れ湯を楽しむ

e0112226_2031540.jpg




阿蘇に行く前に…
塚原温泉を我慢した代わりに本日の立ち寄り湯はこの二湯。

*筌の口 (うけのくち) 温泉

ほん近くに観光客で賑わう日本最大規模の〈九重夢大吊り橋〉があったけど、ソレには見向きもせず向かった清流沿いの小さな温泉である(^^ゞ

共同湯といってイイのかな。無人の料金箱に200円入れて入るシステムで、かなり濃い鉄泉は、タオルが茶色に染まるほど。施設も古いし源泉の力が強いから、そこら中茶色になってるけど(笑) 手入れが行き届いててエエ感じのわびさび感が。天井がすんごく高く日の光がふんだんに入る浴室は、湯質といい、たいへん気持よかったデス♪♪

この周囲は〈九重九湯〉と呼ばれる個性豊かな温泉郷が集まっていて、とても1日では回りきれない。ってか、温泉だらけ!!スゴすぎる!!クラクラ〜




e0112226_20143455.jpg




別府の地獄みたく、秘密の化学反応で、その色を千にも万にも変える温泉。せっかくだから青の洞窟…いや…青の温泉に入ってみたかったので、時間が押すなか、がんばって行ってみましたvv

*赤川温泉  サライの表紙にもなりましたvv

も〜ホントにへんぴな所にあって、まさに車じゃないと行けないような所。でも平日のこの時間、誰もいなかったので貸切状態♪ 嬉々として写真撮っちゃった(^^ゞ

画像の色補正一切!してませんっ!

うへえ〜なんでこんな色になるんだろう?ってなキレイな青vv
でも実際は青じゃなくて白濁してるの。光の加減で青に見えるのかな。それってまさに青の洞窟じゃん!(違) とにかく…滝の借景といい、ビジュアルも文句なしに三重丸な湯である。

ただぁ〜しっ!こちらの源泉はそれが特徴でもあるんだが、約20℃の冷泉なの。内湯(加熱・熱) と外湯 (源泉・冷) を交互に入って効能が得られるのだが、この時期、20℃の湯に入るのはかなり勇気がいる。ってかムリ(笑) ということで、足だけ浸かって、後は内湯から外の景色を楽しむ。




e0112226_15151880.jpg




宿の前には掛け流しじゃなくて垂れ流し…(笑) 石膏含んでるから沈着して真っ白になってマスvv 「赤川荘」って名前に由来してるのか、赤い壁のペンション風の外観に一瞬ひるむが(^^ゞ お湯はサイコ〜だったvv

さっきは茶色で今度は青白い。筌の口温泉からほんの数十キロにこんなにも正反対のお湯があるなんて。ちなみに「黒」川温泉も、ここからわずか数キロである。温泉天国@大分って…スバらしぃい〜!!
[PR]
Commented by Gianna at 2013-04-15 01:40 x
きゃ~~~~、すごいね、この青!!
なんとも神秘的な色!!!
写真でこんだけ感動だから直に見たらもっと感動なんでしょうね!!
いいなぁ~~~!

それにしてもこの地帯ってマジ温泉の宝庫ですね。
何で回んなかったの~~~って後悔だけど、きっと幼3と行ってたら確実にぽつねんと一人行動&幼3が心配でゆっくりもできんから(一人で大丈夫かと言うよりは周りに迷惑をかけていないか・・・)ちぇきらっっちょてきてなかったんかなぁ・・・やっぱ温泉は女同士に限る!
Commented by giova21 at 2013-04-16 15:19
湯布院にもブルーの温泉があるみたいで、ホント温泉天国@大分ならでは!どこ入っても飽きません!ってか多すぎて困る!また再訪して、とことん行ってみたいと思ってマスvv

>>幼3が心配でゆっくりもできんから
うんうん、だよね〜と、アタシですら思う……(爆) 女友達でも長湯がダメな子がいて「え!!!もぅ上がるンっすか?!」って、アタシも慌てて上がったことがあって、一緒に入れる…のもだけど、長湯できる人がイイな〜
by giova21 | 2013-04-03 23:31 | にっぽんの休日 | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21