春の九州 大分&熊本の旅 6. 山頂のモクモク 塚原温泉

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別府に、鉄輪に泊まったのは、温泉も地獄めぐりも、もちろん目的の一つだけど、ひとえにこの景色を見たかったから。知らん人が見たら、すわ火事か!って思うほどの見事な湯煙!スゴイなぁ〜♪♪ それぞれ1つの旅館がもつ源泉口から吹き出しているのだから、その数、その勢いに圧倒される。

〈21世紀に残したい日本の風景百選〉の第2位に選ばれてるけど、まさに一見の価値ある眺めである。ホントは夜景も見たかったんだけど、昨晩も今朝も霧が晴れなくて…(>_<)//

でもっ!ココ読むと、いつでも湯煙が見れるワケではなさそうだから、こんな立派なの見れてよかったぁ〜♪♪





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昨日から天気が思わしくなくて凹む部分があったけど、雨が降って湿度が上がったからこそモクモクが見えたと思えば、コレはかなりラッキ〜な事ではないか!「時に応じて晴れオンナ」今度からこぅ改名しようかな(笑)

と、鉄輪を後にしたのだが「時に応じて晴れオンナ」が早速現実にっ!!

晴れたっ!! やったぜベイビィ〜♪♪




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モクモクだらけだが(笑) やって来たのは湯布院の手前、高原リゾートな〈つかはら高原〉にある〈火口乃泉〉 これは旅館の湯煙ではなく、まんま自然な火口口から立ち上る噴気であります。

ナポリの〈ヴェスヴィオ火山〉登頂に始まり、同じくカンパーニャのモクモク地帯〈フレグレイ平野〉の Solfatara 、そして昨年の「死の登山」〈ストロンボリ火山〉と、最近、どうもモクモクづいてるが、近くにあれば行かなアカン!と、妙な使命感すら沸いてきてるように思う(笑)





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ジュワジュワジョバ〜!という音が聞こえそうなくらい (どないな音やねん!)、すごい勢い!






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周囲のガレ場や地面 (のすき間) からも同じく煙が立ち上り、その姿、まんまSolfatara のソレと同じ。なんか今立ってる地面も燃えてそう(笑)

帰り際、入れ違いに入ってきたマイクロバスから「ヘルメット姿」の老若男女が降りてきてビックリしたけど、京大の研究団だった。こぅ〜地質学的にも興味深いモノがあるんだろうな。




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もちろん、お約束の源泉・自噴掛け流しの温泉もある。

鉄やアルミニウムといった金属性イオンを多く含み、源泉で卵を茹でると、3時間でカラが溶けて無くなる!…という、弱酸性どころか「強」酸性のスゲ〜!湯である。湯布院…とついていても、ワイルドだぜ〜vv

それでも人体には良いというのだから、これも不思議だよね。今思うと、そんな強烈なアイアン@テルメに入ってくればよかった…と後悔…(TOT)// だってさっき宿の朝風呂に入ったばっかだったからさ…




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伽藍岳の中腹、標高約800mのところにあるから、眺めもいい。
霧が沸き上がってる所は、湯布院だろうか。
こんな青空が広がってるにあそこだけ雲の中。これもまた不思議なり。

さあ〜この後は〈九重連山〉を抜けて、熊本、阿蘇へ向かいマス♪
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Commented by Gianna at 2013-04-10 07:16 x
何気にじょばさんってば行楽女王返上で、登山女王(爆)?!
山道続いてませんか?!?!すっかり足腰が鍛えられてそのうちスイスにも登山に来る?!

塚原温泉の看板に鹿がおるってことはやっぱ鹿が出るのかしら?!っていつも私、食いつきどころずれてますか???
Commented by giova21 at 2013-04-11 14:51
確かに〜〜〜登山というより噴煙マニアになってるかも(笑) 去年の事思い出したらスイスの山なんてとんでもない!って及び腰になっちゃうけど絶景だろうからいつか「ちょっとだけ」トライしてみたいなvv

塚原温泉
そうそう!ありがちだけど、傷ついた鹿が入ってたから見つかった♪っていういわれがあるのvv
by giova21 | 2013-04-01 23:55 | にっぽんの休日 | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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