春の九州 大分&熊本の旅 5. 鉄輪の湯

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今宵の宿は、明礬温泉と別府市街の真ん中に位置し、別府八湯の中で一番大きな町、鉄輪(かんなわ)。こうゆう温泉地にある総湯が、ココでは共同湯と呼ばれ、わずか100m四方内に代表的なモノだけでも7つ!もある。

共同湯というくらいだから、まんまジモティのお風呂…いや温泉で(羨!!)、組合管理してるから入湯料もたったの100円!そのうち、宿が組合に入ってる〈渋の湯〉は宿泊者は無料ということで早速入りにきました。100円をケチったワケじゃないけど(笑)

先に入ってるジモティのおばさんたちにまず挨拶。こうゆう場所では「入らせていただきます」な精神が必要だ。いったら彼女たちの家のお湯に浸かりにきてるようなもんだからね。もちろん「どっから来たの?」と話が弾むこともあり、それも楽しいvv




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無人になった時撮ったんだけど(笑) 緑の小さなカンカンに組合札入れておくの♪ 入ってすぐ脱衣所、湯船も小さく古いが、キチンと手入れされて気持がよい。シャワーはないから、ビジターは静かにお湯だけ味わうのが◎ 当たり前だが、ザブザブの掛け流しだから身も心もツルツルになりますvv





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共同湯がディープにすぎると思う人は、渋の湯から徒歩1分、普通のお風呂形式〈鉄輪むし湯〉にどうぞ♪

お風呂の種類がたくさんあるし、ミシュラン三つ星も取ってるけど、入れ違いに鉄輪行って、入ったきた友人の友人によると、外国人ばっか!だったそうだから、まぁ〜そこは個人で判断して…の〈ひょうたん温泉〉とか(^^ゞ




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〈鉄輪むし湯〉の横には、足湯ならぬ「足蒸し器」(無料) があって、アッチッチ〜!な高温スチ〜マ〜で足の疲れを一掃させてくれる。

蒸気が漏れないように「フタ」をする。見た目、ちょっと中世の拷問器具みたいだが(笑) 渋の湯の湯上がりに缶ビール片手に使ってみると、大変気持よぅ〜ございましたvv





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日が長くなってきたとはいえ、気が付けば通りに明かりが灯り、湯気の中でオレンジ色が幻想的にゆらめいて、いかにも「湯の町」な風情を醸し出している。

この周囲は温泉地の中心地ともいえるのだが、今様のオサレな店が並ぶワケでもなく(コンビニもない)、大衆劇場があったり、冷蔵庫からビール出してくれる酒屋とか、よい意味で昔ながらの温泉街の姿を残していおり、ソレがとってもアタシ好み♪ やっぱ鉄輪に来てよかったよvv




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頭が痛くなるほど多くて宿選びは難航、結局小さな旅館に決めたのだが、これが大正解!家庭的なサービスやお部屋、お風呂も大満足♪ 特に料理はクチコミ通り素晴らしく、美味しいうえに食べきれないほど。朝食に出た12時間!蒸した温泉たまご (自家用屋外蒸し器製) も絶品でありました♪

当初はお風呂がたくさんついてる大きめの旅館にしようと思ったのだが、考えたら外でいっぱい入れるし、ソコにこだわることはないな…と。ポイント使って8000円ちょっとで泊まれたのだが、こんな額で申し訳ない!って思ったほど(笑) 次回鉄輪に来たらまた是非利用したいと思った、自信を持ってお薦めできる宿デスvv


萬力屋 公式サイト  萬力屋〜じゃらん
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Commented by Gianna at 2013-04-10 07:14 x
足蒸し器、超~やってみたい~~~~!!いいなぁ、これ!!家に欲しいって思うけど、家にあったら使わんやろなぁ(爆)。。。

お宿のお料理すごいねぇ~~!目にも鮮やかだし、食べてもおいしいってグリコじゃないけど、1粒(じゃないけど)で2度おいしいって感じ☆

別府の元クラスメイトとは短大卒業後、まったく連絡取ってないから今いずこに~って感じ・・・
Commented by giova21 at 2013-04-11 14:57
足蒸し器はむっちゃ蒸気が熱く3分ももたなくて、みんな「アチ〜アチ〜!!」って(笑) でも足湯じゃなくて「蒸す」ってのが目新しくて楽しかったデスvv

こじんまりしてるけどとっても良い所だったよvv 鉄輪にはんとぉ〜にたくさん宿があるんだけど湯布院や黒川みたいに観光客でいっぱい!ってワケでもないから当事者は大変だろうと思う。。その中で一生懸命努力してる…って感じの宿でしたvv
by giova21 | 2013-03-31 23:17 | にっぽんの休日 | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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