夏の青春切符で行く瀬戸内 仙酔島 & 鞆の浦の旅 6.

e0112226_16462711.jpg



昨年の大河ドラマ「龍馬伝」
欠かさず見る努力はしてたけど、この「いろは丸事件」の所は、
なぜだかスッポリ飛ばして見ていない(TOT)//
じゃあ〜ココで勉強していこう〜?!

うんうん、わかりやすい内容に展示デス。
龍馬の Yes No なピンポン♪クイズが楽しいvv
1989年から始まった海底発掘作業で見つかった品々も展示されてるよ♪



e0112226_13325931.jpg



二階に上がれば、あら、イイ眺め♪

念願の船を購入し、さあ〜これから海運業に乗り出すぜよ!ってな矢先に
沈没してしまったいろは丸。
昼夜に及ぶ談合も決裂し、ぶつけた明光丸は事故から4日後、
そそくさ長崎に向けて出航してしまった。
怒り心頭の龍馬も彼らを追ったため、
鞆での龍馬の滞在はわずか4日間となっている。



e0112226_1356988.jpg



天下の御三家、紀州藩に怯むことなく挑んだ龍馬は、
ココでも命の危険があったのだろう。
土佐藩と馴染みのある桝屋清右衛門という商人の家に
隠れ部屋を作ってもらい住んでいたという。

こちらは見学可 (毎金〜月、祝  9〜16:30)
「いろは丸展示館」に隠れ部屋が再現展示されています

祭りの時は、龍馬の人形を乗せた山車が通りを練り歩くという鞆の町。
たった4日間でも、龍馬は多くの足跡を、この町に残していったんだな。



e0112226_1425513.jpg



「いろは丸展示館」のすぐ横にある、鞆のシンボル「常夜燈」
同名のおでん屋を知ってるので、クスッってしちゃったけど(笑)
「常夜燈=江戸時代の灯台」で、その規模、日本一の大きさなのだ。

この時代の港湾施設というと、
灯台であるこの常夜燈と、防波堤でもある「波止場」
船体を修理する「焚場」、船の出入りを管理する「船番所」
積荷の荷揚げをする「雁木」の5つが必ずセットになっており、
現在、これら全てが残っている港は、ここ鞆の浦のみ…なんだそうだ。




e0112226_14453171.jpg


その中でも雁木 (がんぎ) と呼ばれるのが、海中から延びる階段で、
潮の高低にかかわらず、船から直接、荷揚げができる仕組みになっている。

こんなのどっかで見たような気もする…と思ったが、
現物は見てないはず…きっと(^^ゞ
でもそう思ったのは、どこか懐かしい光景だったから。

それを目にしたのが、映画でもテレビでもどこでもいい。
ほぅう〜と、あったけぇ〜気持で見れるホンモノが
目の前にあるのってえ〜のが大事だと思わねぇかい? (by 江戸弁(笑)

ポニョの港のモデルともなったと言われてる鞆の浦だけど、
それだけじゃない懐かしい風景が、多くの人を惹きつけるのだろう。
[PR]
by giova21 | 2011-07-28 23:44 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21