早春の旅 もぅ春♪知多半島駆け足記 6.

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知多半島を去る前に、もぅ1つ、ステキな場所に寄っていこう。
オカンに勧められた町、半田。
車から降り立ったとたん、風にのって運ばれてきた香りは、お酢。

半田運河沿いに黒々と並ぶ蔵には、見慣れた印が…
INAX=常滑に続くビックリマーク。ミツカン=半田。

良質な地下水と温暖な気候を活かした醸造業が栄んだった半田。
〈ミツカン〉も元はといば酒屋で、
酒粕を使って作った粕酢で大ヒットを飛ばし、大きく成長したようだ。



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CMとか結構見るし、そこそこ派手な企業イメージがあったが、
非上場で、今も創業者である中埜家の同族経営がされている。
ちなみに社長の名前は、歌舞伎よろしく“又左衛門”が襲名されるらしい。
こ〜ゆ〜ところに嫁ぐヨメは大変だろうな…(>_<)/

でも歴代の“又左衛門”はなかなかのアイデアマン揃いで、
〈ミツカンのはなし〉を楽しく読んでしまったわい(^^ゞ



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蔵をはじめ、そこここにミツカンマークを配した倉庫や建物があって
一帯、ザ・ミツカン・ワールド!になっているが、
古い建物は趣があり、実にフォトジェニック。
視覚だけでなく、かぐわしい酢の香りで、嗅覚まで楽しめるエリアである。



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ああ〜!兄ちゃん帰らンとってぇ〜〜!
熟女の微笑み返しも虚しく〈酒の文化館〉へいか〜〜ん(TOT)/

ちっちっ、4時で終わりか〜
こ〜ゆ〜とこ、大阪と比較しても仕方ありません。
んだらば…と、通りを眺めながらやってきたのは、JR半田駅。


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線路をまたぐ橋のことを跨線橋 (こせんきょう) という。
一見、失礼ながら、ちょっと地方のJRの駅でよく見かけそう。
が、ここ半田駅のソレは、明治43年 (1910) に作られた
JR最古の跨線橋なのである。ふへえ〜

もちろんしっかり渡れるが、乗り遅れそうだから…と
バタバタ走るのはためらいそう(笑)
駅舎の横には小さな煉瓦倉庫もあり、なかなか風情のある駅でありました。
3月は青春切符月だから、次回は列車の旅…だな♪



さて_夕食に鰻を食べ帰途につく。
〈湾岸長島PA〉で足湯を楽しみ、絶品〈永安餅〉を買い、〈御在所SA〉をウロウロ。このSAはホント凄いよ!「女性専用個室トイレ」は一見の価値ありだし、とにかく広くてキレイ♪ぜんざいも食べれる〈赤福〉が入ってる【上り】も捨てがたいが【下り】の方がFコートはイイ感じvv

とにかく。。。休むなら御在所で!!(笑) (食事時は避けること)

という、楽しい旅だったのだが、国内外、毎度旅先でなんかやらかしてるアタシたち。今回もけっこ〜大変な目にあった。題して、愛知の「Aの悲劇」


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往路。新名神から八日市へ「伊勢〈湾岸〉道」へ行くはずが「伊勢自動車道」に入ってしまい、ええ〜コレってお伊勢さんに行ってまうがな!何とかUターンしてそのわずか数十分後。。。。

夜は闇夜に炎が吹き上がり、工場萌え♪なキモチもわかるわ!! という四日市工業地帯に入ると(夜はホント絶景!)、連続する陸橋に見とれて降りるICを、あちゃ〜!のオーバーラン。東名道路ってそれ、オカシイから!!どっちも早く?気が付いたし、行きだったからまだよかったのだが。。。

勘弁してください!となったのは、帰り、亀山近くのトンネルで車両事故があり、ミリとも動かない全くの停止状態が約2時間!!OMG!!! こんなん初めてだよ〜(TOT)/ 雪で車中に閉じこめられた人に比べたら屁だろうが、参った降参デス!であった。食べるモノは死ぬほどあったが(笑)

あ?亀山って三重県か?ま、とにかく最後の最後で大変だったンです(^^ゞ
ということで、知多半島の旅、おわり♪
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by giova21 | 2011-03-03 23:23 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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