早春の日帰り 貴船・鞍馬ハイキング 1.

誰かさん(匿名:師匠) に飲んでばっかやん!と言われて口惜しいので、
今日は健康的にハイキングといきましょう♪
京阪のお得キップを使って、貴船へやって来た。

夏の川床に車で来たことはあるが、足で来るとなるとウン十年ぶり。
貴船口から30分ほど歩いてようやく〈貴船神社〉
これで一気に体温が上がる運動不足なアタシ(>_<)


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紅葉や避暑に訪れる人は多いだろうが、イイ具合にオフシーズン。
人も少なく静かデス。一息ついて境内へ。
赤い灯籠並木がキレイ♪これなら登るのも苦にならないvv



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さすがは「水の神さま」
境内の“霊泉”に浮かべると文字が浮き出る「水占 (みずうら) みくじ」がある

せっかくだからみんなでやってみよう♪
吉に小吉。ふむふむ、よい感じ。
大当たりの「大吉」を引き当てたのは、おみくじなんて滅多にしないKチャン
大いに喜び「持って帰ろうかな♪」だって(笑)

それはイイけど。。。。。
「乾いたらきっと文字消えるよね?
で、また水につけて今度は“凶”だったらどうしよう!」だなんて、
そんな不吉な事、よぉ〜思いつくわ!(>_<)


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中古三十六歌仙の1人ながら、恋多き魔性の女 (!?) だった和泉式部が、
夫の愛を取り戻すために祈願し、見事ラブ・リターンズ!を果たしたことから「縁結び」の神様としても有名デス。

ものおもへば 沢の蛍も わが身より あくがれいづる 魂(たま)かとぞみる
意訳→ 恋しさに悩んでいたら、
沢に飛ぶ蛍も私の体から抜け出した魂ではないかと見える

と、和泉式部が詠んだところ

おく山に たぎりて落つる 滝つ瀬の 玉ちるばかり ものな思ひそ
意訳:奥山にたぎり落ちる滝の水玉が飛び散るように(魂が飛び散ってしまうほど)思い悩んではいけない

と“貴船神社”が返したといわれているそうだ。
なんともイキなカミサマじゃあ〜あ〜りませんか?!



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貴船口からの道中も、そこここに雪が残っていたが、
ここ奥宮前は、真っ白な雪原と化していてビックリ!
後で聞いたところによると、年末に降った雪が多く残っているのだという。
大晦日。いつもなら除夜の鐘を突きに来る参拝客が大勢詣でるのに、
雪のため、閑古鳥だったとか。

今日は思ったよりずっと暖かいと思うけど
これっていわゆる根雪なんだろうな。
貴船の神さんと一緒に、住人たちも春の訪れを待っているのです。



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シワシワやなぁ〜誰の手やねん?!(笑) ハンドクリーム塗りましょうvv
と、手の平に置いても溶けない雪。
それでもキラキラキレイです。

テルモスからあったかく甘いカルピス飲んで
(すんでのところ、ウォッカ入れるのはやめておいた (笑)
さぁさ、これから鞍馬越え。がんばれ〜!
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by giova21 | 2011-02-19 23:42 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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