秋に行く岐阜の旅 妻籠宿 その1

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いきなりコレです。ワロタ (≧▽≦)/
間欠泉がある…んじゃなくて………
近くにあるダムの放流の関係で「突然水が出る」らしい。
危ないやん(笑)
それもだけど、ココって「関電エリア」なんだ?ビックリ!


馬籠から歩けば7.6キロ。
そんなココは__


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不勉強なモノで申し訳ないですが…
あたくし、馬籠の方が大きいと思ってました。

中山道42番目の宿場、妻籠宿
国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の1つに選ばれた、
風情ある宿場町です。



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観光バスの団体さんが多く、
横丁の小さな通りから、旗をなびかせた一個師団がワラワラ出現する。
シーズンなんで仕方ないっすね…
それより__
画面(↑)中央の「木」にズームイン!してみましょう。


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がんばってます……



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昭和な写真…じゃなくて、今現在の佇まい。
着流しの侍が歩いてても不思議じゃない。
この手前に妻籠宿の「枡形」がある。
こちらは凹クランク型。



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内部は犬神家の一族。
いや…失礼



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堂々たる妻籠宿本陣。隣接して脇本陣奥谷がある。
ややこしいけど、本陣は本陣で(笑)、家臣のための宿が脇本陣。
宿場には必ずこの2つを設けなければならなかったそうだ。

皇女や親王家が嫁ぐ際、
京から江戸へ向かう道として使われた中山道は
別名「姫街道」と言われていた時もあったそうな。

かの篤姫で一躍名を挙げた皇女和宮も、
家茂の元へと、この道を輿に揺られ通ったのだ。
ああ、これぞ歴史浪漫である。

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by giova21 | 2009-10-19 23:24 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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