「ほっ」と。キャンペーン
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もちょっと続く深坑老街…(^^ゞ

向こうまで見通せるレンガアーチを撮れたのも早朝だったお陰。
店が開き始めるのは10時ごろ。
観光客が溢れ出すのは11時ごろ。

週末だと混み出すスタートがもっと早いかもしれないが、
静かな老街を味わいたい人は、早く行くのがマストです。
日が落ち、明かりが灯る頃合いもキレイだろうな〜。




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茶屋や食材店も多く、ちらほらだがオサレな雑貨店もある。
これが最後の買い物!と、店が開き始めると喜々として店を飛び回るアタシたち。

たとえ試飲しすぎても、
比較的キレイな公衆トイレが4カ所設けられているので安心です(おいおい(笑)

ちなみに深坑で“買い”な茶葉は、この周囲〜文山地区で採れる「文山包種茶」
ちょっと高いが、日本の緑茶に最も近い烏龍茶と言われ、とても清らかな味わいである。
何より東方美人と同じく、台湾でしか採れない茶葉!ってのがレア感をそそる。

この文山包種茶と、緑竹筍、黒豚、豆腐をあわせて
深坑の四大グルメ〜「深坑四寶(宝)と呼ぶそうだから、
メニューや看板を注意して見ておくといいかもしれません。




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老街の北側は台北市内まで伸びる幹線道路があってそれなりに賑やか。
反対に老街の南側は、美味しい豆腐を育んだ水をたたえる景美峡が流れる原風景が広がっている。

一直線な老街のちょうど真ん中あたりにある閣楼から、こちら側に降りれるので、
老街の人混みから逃れたい時、串焼き臭豆腐持って降りてみるのも手♪




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豆腐料理だけじゃなく、スイーツもあるよ♪
店がまだ開いてなくて、そのうち行くの忘れちゃった(笑)
店頭にぶらさがってるオブジェが目印の顔芸徳興は、豆腐のプリンやアイスが人気。

その他に実演販売してる所で買った花生糖は、安くて(!!)すごく美味しかったのでオススメ!
花生糖ってピーナッツを飴で固めたアレね。
どこでも買える定番中の定番品だけど、何かしら特別美味しかった(笑)
あと、ピーナッツを唐辛子と山椒で炒めたのも、お酒のアテに止まらぬ美味さ!

土産にしがちな茶葉って、普段から煎れて飲む人は喜んでくれるが、
しない人はティーパックの方が手軽で喜ばれる。ってことを、ようよう悟ったアタシ。
なので、台湾土産はよっぽどじゃないと奇をてらわないモノと決めています(^^ゞ
その点、このピーナッツ菓子は自分で食べるのも、人にあげても間違いナッシング!(๑•̀ㅂ•́)و✧




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さて…名残惜しいが、だんだん増えてきた観光客と入れ違いになるように老街を後にする。

台北市内から1時間少々。ショートトリップはもちろん、なんならまるまる1日使って、
夜景な 猫空とセットで回れば五重丸で楽しめること請け合いデスv

深坑老街へは、MRT文湖線木柵駅から市バス「660・819・912」で。
猫空へは、木柵の次の駅、動物園下車、床が透明なロープウェイでレッツゴ〜♪

今回は使わなかったけど、友人も絶賛のこのアプリ
台湾等公車 BusTracker Taipei は、アクセス調べるのに超便利!(だそうだ(笑)
使い方は検索するといろいろ出てくるので、旅のお供に是非どうぞ♪




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バス待ちながら最後のおデザは芋圓v
こんな雨の日に…だけど、やっぱ美味しいのだ。好きなのだv
それに、ヘルシーだから罪悪感ゼロ!(笑)
豆花の美味しいのに当たらなかったのは残念だったけど、これで終わりヨシ!としよう。




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そうそう、これも忘れず書いておかなければ……

深坑も雨。見事に全行程雨!だったワケだが、昨日十分で買ったおNewの靴を、
見事に大変身させたお連れサマ。どうです?この即席シューズカバー。
え?なにこれ?って? 答え=シャワーキャップ(爆)

だぅよ?って得意気に披露する友人見て、アテクシ腹抱えて笑いました(≧▽≦)//
すごいよね、そのアイデア!いや…おNewを汚したくない執念!
でも何かの時に役に立つかも!アタシも覚えておこう。シャワーキャップの使い道を(笑)
見事に使命を全うしたキャップは、帰りのバスの中で静かに葬られましたとさ( ̄o ̄)





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ホントはピーチの最終便に乗りたかったけど、
22時半関空着だと帰りの電車がちとヤバイので、今回はぢめてタイガーエアを使ってみた。
高雄にも飛んでるし台北便は1日2本あり、時間もそれほど悪くない。

今まで当然のように往復同一エアラインを考えてたけど、
違ってもイイんだ〜!って思った。←今さら〜!!!!(笑)
CPがいいのは断然ピーチだけど、最近LCCがどんどん参入してきてるから、
上手に調べて使って、もっと台湾行けるようにしよっと♪




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一体どこから始めたんだろう?と、自分でも「?」って思うが、
またまた長くなった今回の台湾記。これにて終わりでございます。
ずっと雨だった台湾に敬意を表し(?!) 雨な写真で〆にする(笑)
読んでいただいた方、ご苦労さまでした&ありがとうございマス(^^ゞ

またすぐにでも行きたいが、シャワーキャップなお連れサマいわく次は、緑島 に行きたいんだと。
海底温泉もあるし大いにそそられる。海も間違いなく絶対キレイだろう。
泳げる季節になったら行ってみたい!!
それまで仕事がんばろう。。。。





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# by giova21 | 2017-02-03 23:17 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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東西約300m続く老街。
その西の入口にそびえる2本の大樹は、樹齢100年を越す深坑のシンボルだ。
すぐ横に(写真左手)その名も大樹下豆腐店という老舗店もある。

同じような豆腐店が左右に数多く立ち並び、中で食べることはもちろん、
豆腐と麻辣スープがセットになったお持ち帰り品も売られている。





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台北よりちびっと標高が高い深坑の良質な水が豆腐づくりに適していたこと。
豆腐の種類の多さや多彩な料理方法が人気を呼び、
いつしか「豆腐の町」として名を馳せるようになった。

食いしん坊にはそれだけで十分かもしれないが、
老街建築フェチとしては、フォトジェニックな通りも見逃せない。




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数年前に整備された事もあるけど、
赤レンガのアーチが続くホントにキレイな老街で、まるで映画のセットみたい(笑)

早く着き過ぎちゃって、早く店開かないかな〜って思ってたが、
時間が経つにつれ観光客がワラワラ溢れ出してきたので、
人っこ1人いない写真も撮ることもでき、これはこれでよかったな〜♪





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重厚で印象的な赤レンガは、
藁葺き家がほとんどだった時に火事で町がエライ事になってしまった経験から、
再建する際に防火目的も兼ねて用いられたそうだ。

ううむ、三匹の子ブタみたいだが(笑)
そのお陰で今も町並みがキレイに残っている…というワケだ。





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その中でも一際目を引く「得興居」は、財を成した豪商の邸宅で、
当時の流行〜バロック風建築や色鮮やかなタイルを取り入れたオっサレ〜な作りになっている。

こんな風に「和」と「洋」が、絶妙のさじ加減でミックスされてるとこがたまらない。
だからこうゆう建物が多く残ってる老街が好きなのだ。




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他にも見所な建造物に対して、ご丁寧にQRコード付きの案内板も用意されている。

目で見る方が忙しくてなかなか活用できないけど(^^ゞ 観光客にはやさしいよね♪





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オモシロ看板見るのも楽しみのひとつ。

老街の雰囲気に合わせるようにレトロ仕様なものが多く、
「童玩」ってオモチャじゃ〜ん?!と、思わずカメラを向けてしまう(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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「和洋折衷」といえば、こんな共演も。
それも、木の板に手描きイラストという素朴な味がまたイイ。

お隣、多分、数十年は経っているだろう表札?!と並んでても違和感がないフシギ。
オモシロイなぁあ〜。
ホントに、どこを切り取っても絵になる老街である。




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そんな、こんな看板見つけちゃって、思わず胡麻油買っちゃいましたわい( ̄o ̄)

土産物ではなく、完全にジモティ用に販売してる工場を兼ねた小さな店で、
売り物は2リットルはあるんじゃないか?という「家庭用」のビッグサイズのみ。
さすがにそれは買えないのでアタシはすんなり諦めた。

がぁ〜、諦めの悪いお連れサマ。
その半分売ってくれない?と頼み込んで、このゲッツ!である。

こんな事をココに大っぴらに書いていいのか大いに不安だが、
今思うとよくコレ持って帰れたよね?(笑)
でも…スイマセン…アテクシも半分いただきました。。。。まだ使ってないけど。








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# by giova21 | 2017-02-01 23:34 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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旅もついに終盤の終盤!
2泊って、ンとにあっちゅう間…(TOT)
だからついつい、あっちもこっちも…と回り欲張ってしまう。
もちろんタダでは台北に戻りません!(笑)
帰る前にもぅ1ヶ所寄っていくよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

台湾では内陸部を横断する列車がないため、早くて便利なバスがジモティの足となる。
こ〜ゆ〜ところ、伊国はシチリアにちょっと似てる(^^ゞ
そして我々観光客にも、主要観光地を結ぶ周遊路線がたっくさん用意されている。
日本語対応のHPは料金から時刻表まで載っていてとっても親切・便利!

んで、我々が今回利用した木柵平溪線 は、
その名の通り、平渓線と台北(木柵)を結ぶゴールデンルート!
この路線を発見したお陰で今回の旅程が決まったといってもイイだろう。
山間部の急カーブをもろともせず突っ込んでいく運転はちょっと冷や汗ものだけど、
渓流沿いを走る眺めも気持よい路線だったよv




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そして、ステキなオマケがついてたのもグ〜グ〜グ〜♪
前から密かに狙ってた深坑老街を通るとなると、こらもぅ〜降りなアカンっしょ?!
と、スーツケース持参ながら途中下車。

数年前にキレイに整備された老街の様子は後でレポするとして、
それ以上に心惹かれるのは、深坑が「豆腐の町」として有名だからだ。





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定番の1つ、唐辛子スープで煮込んだ“麻辣臭豆腐”



独特の「臭気」に鼻をつまむ人も多いが、台湾で豆腐といえば、臭豆腐

こんな風に煮込みになってると、臭いも強くなり若干食べにくくなる。
アタシも正直、好んで食べるほどではないんだが、
焼いてあったり揚げてあると、そらもぅ〜〜ダイスキ(≧▽≦)//




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香ばクサイ匂いに、味噌の焦げ臭が加わって、ブルル!と、全身ウエルカム状態。
ステキな朝ご飯食べたばかりだけど、入ります。これくらい。

おねえちゃん、おはよう〜 2本ちょ〜だい♪♪

焼き臭バージョンに必ずついてる白菜漬け(お椀に入ってるヤツね!)も、たんまりつけてもらう。
店によって味が千差万別だけど、ピクルスのように甘酸っぱいものが多く、
これがよい口直しになってウマイのだ。




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外 カリカリ〜 中 フワフワ〜 そしてクサイ。少しだけ…(笑)
でも…ウマ〜ウマ〜♪♪

そら若干匂うけど、むしろ食欲が増すような増強香(!!)になっていて、
煮込みより全然食べやすいと思うので、苦手な人はまず「焼き」から入ったらいいと思う。
ゴルゴンゾーラやスティルトンといったブルーチーズに、
フナ寿司、納豆といった発酵食品が好きな人なら全く問題なく食べれマスよ!
って、これ、むっさ臭いヤツばっかやな(笑)
むしろコヤツらの方が強烈にニオイます( ✧Д✧)//





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ついでに、お昼のお話しも…。

我々が深坑に着いたのは、そろそろ店が開こうかという早い時間であった。
まだ人気の少ない老街をゆっくり散策した後、
いの一番で飛びこんだのは、老街の東の入口に近い老舗臭豆腐店「嘉義閣」
まだ仕込みの最中だったけど、おいでおいで!と、気持よく通してもらう。

あ!赤に緑と、仲良しペアルックのおばさんたちがむきむきしてるのって、
昨晩食べたサツマイモの葉っぱじゃん!
シンプルで好きです、これ。空心菜の次はサツマイモが来るんじゃないかな(笑)





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さて…注文。
いろんな豆腐料理があって困ったけど、温まりたかったので(今日も氷雨だったのだ!)
ごくごくポピュラーなメニューである“豆腐羹”という湯(スープ)を頼む。

辛くない酸辣湯のように、とろみのあるスープに名産の筍、豚肉、牡蠣など具たくさん!
出汁が効いてて、思わず口元が緩む味わいである。

ココで主役を張るのは臭豆腐ではなくフツ〜の豆腐だ。
臭豆腐一色ではなく、このような白豆腐や黒豆豆腐、甘い紅焼豆腐など
いろ〜んな豆腐と豆腐料理があるのが、深坑が豆腐の町と言われる所以。
だから、ムリして臭豆腐食べなくてもイイですよ(笑)





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そしてこちら!
数ある店の中からココを選んだのは、同店オリジナル!という“豆腐蝦仁捲”を食べたかったから。

カリカリ湯葉揚げの中は、ふんわりやわらかい豆腐で、
プリプリの蝦(エビ)と、サックリ食感のよいクワイが入っている。
三位一体の絶妙なハーモーニーもさることながら、
衣の味付けがまんま生姜醤油的な日本の唐揚げ風で、箸が止まらぬオイシサ!!!
コレは……ウマ〜〜っ!!!!
あれ?!なんでビール飲まなかったのかな?って今思うくらい、アテにもピッタリ♪

臭豆腐好き!と言っておきながら、全部ノーマル白豆腐だったね(^^ゞスイマセン
なぜなら豆腐羹が洗面器サイズだったので、
お腹がタプタプ!他を頼む余裕がなくなっちゃったのだ。
こ〜ゆ〜時、中華料理は大勢で囲むのがいいな〜って思うけど、
美味しくいただけました!ご馳走さま♪





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お次はデザート。せっかくあったまったのに、
礁溪で食べた香菜入りタロイモアイスクレープ(花生捲冰淇淋)がいたくお気に召したお連れサマ。
看板を見つけるや否や、もぅ財布の口開けてます( ̄o ̄)
個人的には礁溪の方が美味しかったけど、
カワイイお兄ちゃんがピーナッツキャンディを一生懸命削ってくれたから許します(笑)

花生捲冰淇淋ってこの辺りの名物なのかな。
今まで知らなかったのもあるけど、これから夜市でもチェックしてみよう♪






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# by giova21 | 2017-01-20 23:16 | 2016年 東回りの台湾旅
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旅程的には十分に泊まるのがベターで、泊まれる所もあったんだけど、
デポジットが必要な小さな民宿ばかり。
我々としてはむしろ、そ〜ゆ〜ジモティ色が濃い所に泊まりたいんだが、
個人でしなければいけない諸々の手続きの事考えると、どうしても二の足を踏む。

そこで、大手ホテル検索サイトで探してみたら、掲載数は圧倒的に少ないものの、
平渓に感じのよさそうなお宿があるじゃあ〜ないですか。

オーナーのご両親が平渓の駅前で営んでるカフェ&民宿〈明通雅舍〉の別館で、
まるまる1棟1室の贅沢なB&Bである。




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HPの写真見てなんとなくはわかってたけど、想像以上に広くてキレイ〜!
なにこれ〜!!広すぎる〜!天井高〜いっ!ベットでか〜い!

駅前からクルマで送ってもらうこと5分少々(結構遠い)
周囲はまばらな人家に山に畑。
ぶっちゃけ外観は、年期の入ったコンクリートの箱モノだ。
それがどうやってこうなってるのか、中に入るとそのギャップに腰を抜かす。

もちっとこぢんまりしたダブルの部屋もあるみたいだけど、
80平米以上あるファミリールームをとったアタシたち。
こりゃあ〜ザ・有頂天ホテル…いや、B&Bだわ♪♪





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ベッドルームの奥は…あ、ココは台所だったんだね。
お竈(くど)さんも立派なインテリアの一部になっている。

この部屋には、洗面に、それぞれに分かれたトイレとシャワーがある。
もちろん、水回りもキレイに整えられ、お湯の出も十分!
最低限のアニメティにドライヤー、お茶セットに加湿器もあって完璧!
礁溪のお宿もパーフェクトだったが、コチラも大当たり!で大満足デス!




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人家を見事に、立派にリノベーションしてるんだが、
以前の趣をちょっと残してる、そのさじ加減がとってもイイ具合。

英語が達者な奥さんは、聞き間違えじゃなかったら元コンパニオンだったそうだから、
そのあたりのセンスも活かされてるのかな。
しかししかしっ!もっとでっかいサプライズが翌朝やってきたのだ。

B&Bというからには「B=ベット」と「B=朝食」がついている。
でも、我々しかいない離れで、周囲に店もないこんなロケーションでどうするか?

答え=ご主人がポレポレとバイクで朝食を届けてくれる。のだ!!!




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ジャ〜ン!! だぅよコレ?!バスケットですよ♪♪

ちゃんと広げてから撮ればよかった……(TOT)//
中身は…目玉焼きにバナナにブドウ、バターにジャム。
カワイイ容器に入ってるのは、これぞ台湾!な、豆漿に奶茶(ミルクティー)だ。




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そして… おはよぅう〜と顔を出す、お手製の焼きたてパン!
もちろん全てまだあったかい♪

いろんなお宿に泊まり、いろんな朝食を食べてきたけど、
こんなに楽しいピクニック仕様、はぢめて〜!である。
アタシたち立派なオバサンだけど、コレに萌えない女子はいないと思うわ(//∇//)
バスケットはホント、ナイスアイデア!お皿もちゃんと陶製だったよ。

例えば朝食を駅前の両親のカフェで食べさす…って手もありだろうし、
全然イイと思うけど、部屋でゆっくり食べて欲しいという思いから、
こんな手間をかけてくれてるんだろうと思う…多分。うん。
と、絶対的性善説信仰派なアテクシは思ったけど、
昨日の小吃屋に続く「おもてなし」に、朝からテンションあがっちゃいましたわい。



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玄関先からの眺めはこんな感じ。
昨晩着いた時は真っ暗で何もわかんなかったが、
まんま伊国のアグリトゥーリズモに来たみたい(^^ゞ
雨だから周囲の探検はしてないけど、プラリとお散歩するには良さげな環境ではある。

また、こんなん立地なので、良くも悪くも1度部屋に入ると外に出れない(笑)
チェックインする時は、必要分のアルコールとかアルコールは買い込んでくること(๑•̀ㅂ•́)و✧
泊まってまで…という人はなかなかいないかもしれないけど、
もし!平渓や平渓線界隈で泊まるならオススメしま〜す!(当時:1部屋約¥7200)


観光プランとして……
*明通雅舍 平溪鄉石底村石底街52號
平溪駅の南、川を渡ってすぐ。隣がコンビニのこちらに荷物を預け、平溪線を観光するとよい。
周囲にはちょっとした飲食店があり(早じまい注意)台北方面へのバス停もすぐ。
B&Bへは車で送迎してくれる。若いオーナー夫婦は英語可。




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# by giova21 | 2017-01-16 23:47 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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すっかり遅くなっちった〜〜
昼間でさえちょっとオサミシ山だった平渓の町は、人っこ1人…あっ、いた!(ホッ)
でも、こんな町の顔もエエ感じやんv

預かってもらってる荷物も心配だけど、民宿だから大丈夫だろう。
とにかく先にメシだメシっ!
暗い通りの中で、目当ての店の灯りを見つけて、またまたひと安心。

こんな天気、こんな夜に、客入りも悪かったはずなのに、
早じまいせずにアタシたちのために開けておいてくれたんだね(TOT)//
待ってたわよ♪な笑顔で迎えてくれたお姉さんの顔みて
一瞬でも十分で食べていこうか?って思った自分をひどく呪った。
ゴメンね、ありがとう!!




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食堂でもない小さな小さな小吃屋に決まったメニューはない。
冷えて寒かったので、スープな麺が食べたかったアタシ。
スマホの台日翻訳機能を駆使して相談にのってくれたお姉さんに任せて、
魚系の揚げ麩みたいなモンがのかった麺を作ってもらった(^^ゞ

やさしいスープが沁みる〜〜〜(//∇//)




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破れスニーカーと、寒さでちょっくらパワーが落ちてたお連れサマは
具たくさんの饂飩〜ワンタンスープ。

人間、あったかいモノを腹に収めると元気が出るもので、どちらからともなく

「ビール飲む?!」

ワハハ!そ〜うこなくっちゃ♪

お母さんがやってる向かいの雑貨店に売ってるというので、
そそくさ走って買ってきた(//∇//)
となると、もちょっとアテが欲しい。




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下ごしらえ中だったのだろうサツマイモの葉っぱを見つけたお連れサマ。
コレ食べたい♪と突然、無謀なリクエストをかます(笑)
それでも、ニンニクと一緒にチャッチャと炒めて作ってくれたよ♪

いいな〜いいな〜、客とキッチンが近いこのゆるさv
身体もココロもあったまります。
寝酒なビールも追加で買ってきて、ご馳走さまでした♪

さてさて、これでようやくお宿に行けるよ。





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# by giova21 | 2017-01-14 23:19 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21